ランキングサイトで稼ぐために必要なこと。

アフィリエイトサイトには幾つかの構成がありますが、一番稼ぎやすいのがランキングサイトです。

ほとんどのサービス名で検索すると出て来るランキングサイトですが、

例えば青汁で検索すると一位には
売れてる青汁比較ランキング 人気の青汁はこれだ!というサイトが

ウォーターサーバーで検索すると一位には
ウォーターサーバー・宅配水比較 というサイトが表示されます

 

どちらもそのジャンルについての商品を比較したランキングを書いているサイトです。

 

ランキングサイトは、特定のジャンルに関係した記事を書き”その商品に興味がある”もしくは”特定の悩みを抱えている”ユーザーをサイトに集め、アフィリエイトするという流れです。

ジャンルにもよりますが、ある程度の商品ジャンルであれば1位のサイトは月500万〜数千万稼いでいます。

日本人はランキングが好き

世界的に見ても日本人は特にランキングが好きな人種だと言われています。

その理由は、アメリカ人やヨーロッパ人は自分の好みを徹底的に選ぶのに対し、日本人は「今どんなものが売れているのか?」「失敗するよりは無難なものが欲しい」と考えてものを選ぶからです。

家電量販店や飲食店でもこの手法はよく使われており、「一番人気」とか「売り上げNo.1」と言った売り文句は必ずと言っていいほど使われています。

ネットで商品を買うときも同じで、海外の方は好きなものをいろいろ調べるのに対して、日本人はまず「おすすめ」とか「ランキング」を検索するのです。

どのようなランキングが必要か

そのサイトではよく、”当サイトオススメランキング!”という何を基準にしているのかよく分からないランキングが公開されていますが、

ユーザー目線に沿ったランキングを用意することがアフィリエイトの成約数に大きく影響してきます。

例えば、

  • 目的別
  • 年齢別
  • 価格別
  • 人気(口コミ数)

といった切り口が一般的です。

なぜ”〜〜別”という切り口が必要なのかというと、

『ウォーターサーバー』と検索するユーザーより、『1万円以下 ウォーターサーバー』や『料理に使える ウォーターサーバー』と検索するユーザーの方が購買意欲が高く商品が売れる可能性が多いからです。

ですので、様々なユーザーに対応したらランキングを用意した方が良いのですが、
さすがに20歳へのランキングと21歳へのランキングをバラバラにするのもおかしな話なので先ほど述べた基本的なランキングを抑え、必要やサイト訪問者のデーターを分析しながらランキングを作ると良いでしょう。

商品比較の注意点

ランキングを作る際に気をつけて欲しい点が2つあります。

一つは、客観的データを用いる。
二つは、使ってもいない商品を使ったふりして紹介しない。

ということです。

客観的データを用いるというのは、自分が思ったことだけで順位決めをしないということ。
自分の主観だけで「これが良い」「こっちはおすすめ」と感覚的になると、見ている方は混乱してしまうのでなるべく数字や口コミを使うようにしましょう。

特に、第三者からの推薦である口コミは購買を悩んでいるユーザーの最後の一押しをしてくれるので、購買数に大きく関わってきます。

 

使っていない商品を使ったふりをして紹介しないというと、「じゃあ全部買わないといけないのか!」と言われそうですが、そういうことではありません。(買ったほうがいいのは当然ですが。)

あなたが持っている商品の利点や選んだ理由というのを紹介すればいいのです。
その商品に満足していないのであれば、それを書くのもOKです。

「この点があまり良くないが、逆にここはよかった。」と書けばいいのです。

どうしても他の商品を紹介したいのであれば、先ほど紹介したように口コミや客観的なデータを用いるようにしましょう。

上位表示されているサイトを見ればわかるように、「実際に使ってみてどうだった」という”リアリティ”と他のサイトにはない”オリジナリティ”が商品を多く売るコツです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!