【経験者は語る】ベンチャー企業で働く7つのメリット

成長したいならベンチャー企業で働け!

 

なんてことを聞いたことがあるのではないですか?

しかし、なぜベンチャー企業で働けば成長できると言われているのかがイマイチ理解できてない方も多いでしょう。

今回はそんな方に向けて解折していきますので、ぜひご覧ください!

ベンチャー企業で働くメリット

「ベンチャー企業」

という言葉の定義は人によって理解が異なり「革新的なことをしている企業」「中小企業」「設立5年以内の会社」など様々ですが、ここでいうベンチャー企業は「設立から間もなく社員数も少ない企業で働くこと」を前提で話しております。

1.一人あたりの仕事量が多いから、知識・スキルが身に着く

スタートアップでは部署など存在せず、会社として必要な業務全てを、メンバーで会社としての業務をまわさなくてはいけません。

その会社が提供するサービスや商品を売っているだけでは会社としては成立しないので、あるときは会社の利益につながらないような雑務も分担してこなす必要があります。

スタートアップ時にそれぞれの分野に精通した人材が集まり、バランスをとってスタートなんてことはまずないので、少なからず自分の専門分野以外のこともしなくてはいけません。

これにより、知識やスキル面は黙っていても伸びていきます。

2.プレッシャーが大きいので成長できる

約70%の企業が3年以内に倒産すると言われています。
数十年続く企業ですら、いつなくなるかわからないと脅され、誰もが知る大企業でも業績が振るわず海外の企業に買収という形で倒産を逃れてるような時代です。

そんな状況下のもと、スタートアップだからといって世間は優しくしてくれませんし、とにかく結果をださないことには間違いなく潰れます。

大企業の場合、部下の粗相は上司が責任を負いますが、社員1人1人が責任を持って、会社に利益をもたらすような行動をしないと、ベンチャーの場合、直接会社にダメージがいってしまいます。

「倒産と隣り合わせ」という多くの人が経験できないようなプレッシャーの中仕事ができるので、成長できないはずがありませんね。

3.お金にガツガツできる

筆者としては、これこそベンチャー企業に勤める1番メリットだと考えてます。

大きな会社に入社した日に「来月から月収100万ください」なんて発言したらどうなるでしょうか?

おそらく、次の日からあなたのことを見る目は冷ややかなものになるでしょう。

ただ、会社が起動に乗るまでは常に倒産と隣り合わせなので、福利厚生が・・・なんて言ってられません。
嫌が応でも売上への意識は高くなるので、自ずとお金に関してはガツガツしてしまいます。

そんな環境下ならではですが

「来月から月収100万ください」

と言えば「それに見合う利益を会社にもたらしてください」と言われるだけです。

冷ややかな目で見られるようなことはありません。

4.社長との距離が近い

社長との距離が近いので会社の方針から福利厚生の話し、給与のことなど、少人数の段階から関われていると会社作りに携われます。

またリスクを負ってまで、社員を抱えて事業を成し遂げようとするような方と、近くで仕事ができることで、大企業ではできないことを吸収できるでしょう。

少なからず、会社の愚痴ばかり言ってる上司とは比べ物にならないとので、間違いなく大きなメリットですね。

5.意思決定のスピード感を身につけられる

とにかくベンチャー企業はスピード感が命です。

設立段階では「◯◯の会社です」と謳っていても「何をやれば成功できるのか・・・」と手探り状態だと思います。

そんな状況下では

アイディアを出す→PDCAを回す→失敗(成功)→アイディアを出す→PDCAを回す→失敗(成功)

の繰り返しこそ事業成功への近道です。
大きな企業のように、意思決定者が複数人いると最終的な「意思決定」までの時間が多くかかってしまうので、アイディアをたて続けにだして、社長のGOサインすら出れば実践に移せるベンチャーの意思決定の早さは魅力的ですね。

6.すぐに仕事を任せて貰える

これは経験談なのですが、一般企業に勤めた学生時代の友達が新卒で勤めた会社に勤め4ヶ月が経ち

「配属先がどこだろう」

なんて言ってる頃には、実践に続く実践で専門知識を身につけて、気付いたら企業コンサルに携わってるなんてことがありました。

しかも4ヶ月前までは全く無知の分野です。

すぐに実践を行うことによって、間違いなく最初はうまくいきませんが、早い段階で失敗を繰り返せるので成長スピードも早くなること間違いなしですね。

7.あっという間に1日が終わる!

5.で話したように、全てが手探り状態なので、手や足を動かして、常に前に進まないことにはスタートアップ時はやっていけません。

時計を見て仕事している暇なんて全くないので

「1日が30時間40時間あればいいのに!」

なんてことを多々思うでしょう。
それだけ物事に熱中できる、あるいは熱中できるような環境がどこのスタートアップ企業にもあるので、労働時間だけ聞くとキツいかもしれませんが、実際やってる側としては

「あっという間に1日が終わってしまった」

という感覚で取り組めるので、そんなに苦でもありません。
なんだかんだ退屈よりも、やるべきことがたくさんある方が楽しいものですよ!

まとめ

ベンチャー企業で働くメリットについて話していきましたが、いかがだったでしょうか?

7つほど書かせていただきましたが、

 

 

 

 

実は自分がベンチャーで働いていて感じることです。(設立1年未満、社員数3人)

 

 

 

 

 

それゆえ、ベンチャーと言っておきながら、スタートアップで携わるメリットみたいなところも文中でかなりでてしまいました・・・

でも本当に毎日、時間を忘れるほどやることがいっぱいあるってことは幸せなことなので、仕事にやりがいを感じられる方は、ぜひベンチャー企業で働いてみてはいかがでしょうか?

 

きっと今よりもやりがいに満ちた毎日が待っていますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

ケニー

ピンポンキャッチという「箸を使って、1分間でピンポン玉をいくつキャッチできるか!?」という企画のギネス記録を持ってましたが、最近中国人に記録を抜かれた上、僕はピンポン球を投げ、親友がキャッチするというスタイルから、投げる側の凄さが認められず、ギネス記録保持者の欄から名前まで抹殺されました。