バズとは|アフィリエイト用語集

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バズとは英単語の「Buzz」から派生した言葉です。

web業界において使われる「バズ」とは、情報が拡散され、サイトへのアクセス数が爆発的に増えることをさします。

バズルは良いことばかりではない?

TwitterやFacebookなどSNSに普及によって、情報の拡散するスピードが以前とは比べられないくらい早くなりました。

そのため、バズるというと短期間の間に爆発的にアクセスが増え、「アクセスが増える=良い意味」に捉えられたりのですが、実はマイナス要素に働くこともあるのです。

「共感」を得てバズる場合もあれば「批判」からバズるケースも少なくありません。

バズがマイナス要素に働いた具体例

2016年9月頃、フリーアナウンサーの長谷川豊さんが、「人工透析について」書いた記事がSNSを中心にバズりました。

アナウンサーの枠を超えて、長谷川さんが書いた記事が多くの人に読まれ、世間的な知名度も一気に増したことは容易に考えられます。

しかし、、、

この結果、8件持っていたレギュラー番組全てを降板されるという事態に発展しまいました。

発信した情報が間違っていたに加え、他人の意見の引用であることが原因でした。

全てのレギュラー番組を降板するなんて望んでいなかったことが起きてしまった訳です。

このように、バズがマイナスに働いた結果、風評被害など最悪なケースを招きかねないので、バズらせることは大切ですが、情報発信には責任を持たなくてはなりません。

バズコンテンツを作りたいなら覚えておくべき6つの型

2016.10.11

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ABOUTこの記事をかいた人

ケニー

ピンポンキャッチという「箸を使って、1分間でピンポン玉をいくつキャッチできるか!?」という企画のギネス記録を持ってましたが、最近中国人に記録を抜かれた上、僕はピンポン球を投げ、親友がキャッチするというスタイルから、投げる側の凄さが認められず、ギネス記録保持者の欄から名前まで抹殺されました。