良質なコンテンツとはどんな記事?検索エンジンからアクセスを集めるために

あなたは何のためにブログを書いていますか?

  • ユーザーへ伝えたいコンテンツがあるのか?
  • ただアクセスを稼ぎたいのか?
  • リストを集めたいのか?

それによってコンテンツの内容は変わってきますが、どちらにせよコンテンツを作り続けないといけません。10記事程度では話になりません。

作り続けないといけないのです。
ですが、続けていると記事の質はどんどん下がっていきます。

少しSEOの話をしますが、以前のSEO業界はリンクをベタベタ貼りまくって検索順位を上げていましたが、
近年は『コンテンツイズキング(Contents is King)』という考えに落ち着きました。

結局は良いものを書かないとどうしようもないということです。
そしてよく言われるのは、良質なコンテンツを作れということ。

僕自身もこの良質なコンテンツというのが抽象的すぎてよくわかっていませんでした。

そもそもコンテンツって?

『コンテンツ』ってなんだよ!って思う方もいると思いますが、ブログであれば記事・YouTubeであれば動画です。今回は記事について話していきます。

なぜ良質な記事を書かなければならないのか?といえば、

  1. アクセスが集まらない
  2. ペナルティを喰らう
  3. ユーザーがファンにならない

ということが挙げられます。

1.アクセスが集まらない

記事が悪ければ、バイラルがかかることは100%ありえません。
バイラルの力を使えないというのは、初期の段階で相当苦労します。
トレンドアフィリエイトをやっている人はわかると思いますが、やっぱり検索順位の上位を取りに行くのはめちゃくちゃ大変ですから。

逆にあなたが有名人であれば、ご飯を食べた写真だけでもコンテンツになりえます。

2.ペナルティを喰らう

小手先の技術に頼りタイトルばかりこだわっていると、低質なコンテンツとしてペナルティを喰らってしまいます。
ペナルティをくらったら、、、

お疲れ様でした!~~先生の次回作にご期待下さい!
という感じです。

3.ユーザーがファンにならない

これが一番重要かもしれません。『自分・サイトの力を示す』ことができなければ、ユーザーはサイトに定着しません。
ネットビジネスをしている方はよく「リストを取れ!」と耳にタコができるぐらい言われると思いますが、僕はメールアドレスをもらうことだけがリスト取りだと思っていません。

最近読んだ本に
『コンテンツをこの世に生み出すというのは、大衆の面前でプレゼンをしていることと同じ』
と書いてありました。これは非常に的を得た表現だと思います。

リスト収集の本質はファンづくりにあります。

ですから、あなたがファンを作れないようなコンテンツを量産しているというのは、クソみたいな意見を該当で演説しているみたいなものです。
相手を満足させれない・感情を揺さぶれないコンテンツに価値はありません。

そして、リストを残す前の段階の人のことを、僕は『潜在リスト』と言っています。
潜在リストとはまだメールアドレスを残してくれるほどではないが、興味をもって何回かHPに来てくれる人のことです。
この潜在リストの構築こそがコンテンツの役目だと思ってください。

良質な記事とは?

質問です。

そもそも、なぜ検索エンジンに、表示順位があるのでしょうか?

弱者のサイトを除外するため?よく検索されるサイトを表示するため?

違いますね。

【ユーザーが求めている情報を素早く提供する為】 です。

よく文字数を多く書けばいいと勘違いしている人がいます。
では、すべてのコンテンツを網羅した記事が全てで上位表示されるのか?

10万文字も書けば、ダイエットに関することは全て書く事が出来そうです。それこそ本並みのコンテンツを1記事にまとめることができます。

しかし、ユーザーとしてはどうでしょうか?
本当に欲しい情報がすぐに見つかるでしょうか?

例えば、あなたが『ダイエット 食事 ひとり暮らし』と検索した時、一番に表示されたものがファミリー向けのものでは使えません。

求めている情報は確かにダイエットのことですが、【ひとり暮らし】の【食事】という情報が欲しいわけでそれ以外の情報は必要ありません。
もしかすると、500文字しかなくてもよりシンプルに情報が書いてあるサイトの方がそのユーザーにとっては重要なサイトと言えるかもしれません。

つまり、最適な回答をしたサイトが上位表示するのが検索エンジンの使命であるわけです。
どれだけ良いことが書いてあっても、求めている内容が記載されていても、 それに気づいて貰えないと意味がありません。

ですので、良質なコンテンツを作るためには

  • 質問の答えを書くこと。
  • その答えを見つけやすいようにすること。

を意識してください。

サイト設計に「ユーザビリティ」(ユーザーが使いやすい・わかりやすい)という考え方がありますが、記事にも「ユーザビリティ」が必要になります。

記事とはあなたであるという考え方で全て解決する

ごちゃごちゃとなってしまいましたが、これだけで十分です。
あなたが友達に何か質問した際に、うだうだ、だらだら、聞いてもないことをずーっと言われたら嫌ですよね?笑

検索エンジンとは質問であると言うことを覚えておいてください。
完結に、面白く、わかりやすく答えるというのが重要ということです。

注意点

よく素人の方が記事を書くと、文字に装飾が多かったり、色がたくさん使われていたりして、汚い文章があります。
これは、どんなにいい記事を書いてもダメです。萎えます。笑

これは、「ユーザビリティ」という観点からNGです。

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ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!