タイ仕入れツアーに参加してきました!(1日目)

高橋君

 

このズボンの色違いはありますか?

 

 

 

100%買うなら見してやるよ

 

 

高橋君

 

タイ人恐っっっっっっ!!!!

 

 

お久しぶりです。

微笑みの国、タイより、首にキスマークをいっぱいつけて帰ってきたタカハシです。

 

今回は情熱バンコクファクトリーが主催する、タイ仕入れツアー(バイヤー体験)に参加させて頂きました。

バイヤー体験?
情熱バンコクファクトリー?

さぞかし怪しいだろうと思いながら参加したツアーでしたが、意外とというか全くそんなことはなく、僕含め参加者大満足のツアーでしたので皆様にその全貌を紹介させて頂きます。

登場人物

 

株式会社パッショーネCEO 今回の主催者「人生うまくいってる感じがほんま腹立つわー」と僕がタイにいる間ずっと言ってきた人

 

株式会社パッショーネ社員(タイ在住)今回の主催者 神とはこの人のこと。タイ滞在中にめちゃくちゃお世話になりました。ワンオクのTAKAを意識して生きてるとのこと、、、

 

タイ人 微笑みの国?全然微笑まない、怒ってる方が多い絶対

 

ツアー開始!!!!

18時半 バンコクのスワンナプーム空港からタクシーで約30分ほど、電車を使うと15分+徒歩10分のところにある、5つ星ホテル、ザ バークレイ ホテル プラトゥーナムに集合。

僕は訳あって1時間ほど前に主催者のパッショーネ代表の大介さんや、アテンドのりょうさんに顔を会わせてましたが、この地で皆顔合わせと自己紹介をしてツアーがスタートします。

早速、交流を深める意味も込めて参加者全員で食事へ

 

せっかくなんでタイ料理の代表的なものを食べましょう!

 

と次々運ばれてくるお料理。
タイ料理はバカみたいに辛いイメージがありましたが、そんなことなく、みなバクバク食ってました。

ま、写真からお分かりいただけるようにこんな感じで平和に食事を楽しんでたのですが、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

そこに突如現れたのが、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兜蟹

 

 

 

参加者の女性が「おいしそうだよね!頼もうよ!」って頼んだ一品

 

 

 

 

これ絶対あかんやつやろ

 

 

こちらの不安など、聞きもせず(日本語だから聞き取れない)丁寧に身を取り出してくれる定員。

そして、毒味をするかのように、恐る恐る被りつく参加者一同、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

「え、すんごく、おいしいーーー」

 

 

 

 

と、興奮気味に、兜蟹を頼んだ女性が一言

 

 

 

 

大介先生はというと、、、、爆笑してしまい、写真をとれなかったほど、顔が引きつってました。

 

 

 

 

 

俺さ、基本嫌いなものないんやけど、これから嫌いな物聞かれたら、迷わず兜蟹って答えるわ

 

 

 

と、大介先生の嫌いな食べ物が生まれた瞬間に参加者全員が立ち会わせたとともに、楽しいお食事の時間は幕を閉じました。

パラディアムのナイトマーケット

そう、今回のツアーは食レポでもなんでもなく、仕入れツアーです。

食事も終わり、時間は21時(タイは日本より、2時間遅れているので日本時間は23時)。
長いフライトを終え、みなお疲れですがマーケットを回っていきます!

 

まーいきなり、仕入れ開始!!!なんて言わないので、なんとなく見て行きましょうか!タイではこういうの売ってるんだーというのが把握できればいいですねー

服からバッグから雑貨からアクセサリー類と、割となんでも売ってるのですが、夜ということだけあって照明関係が非常に綺麗です。

夜というのに加え、人が密集しているので、海外行ったらどこでもそうですが、ここでは盗難に要注意です。

このアディダスのパーカーはナイトマーケットを回っているときに筆者が発見した1品。

アディダスのパーカーがタイだと100バーツ(約300円)で買えるんだーと手に取ってみてると、驚きの発見。

 

 

胸元にはアディダスのマーク、

 

高橋君

 

ん?タグはH&Mやないかい!!!!

 

 

個人的にはかなり驚きだったのですが、アテンドのりょうさんに「凄い発見しちゃいましたー!」とハイテンションで話しかけると、

 

いやータイだと全然普通ですよー。つか、冗談抜きでこういうところで売ってるブランド系ってパチもんがほとんどですねー。つかほとんどというか、全部ですね全部笑

 

とキッパリ。

恐るべしタイ。

この後も、ユニクロのタグにナイキのロゴ付きTシャツ、GAPのタグにアディダスパーカーなど、この手のパターンを幾度となく見ました。

「タイってブランド品がこんなに安く買えるんだー!」

なんて関心してはいけません。偽物だから安いのです。

夜遊び

ではお楽しみの夜遊びへ、、、、

時間は22時を越え、お疲れの参加者の半数はホテルへ戻っていきました。

そして、残ったのは主催者2人と僕と女性の4人。

ドキドキワクワクムラムラしながら夜の街へ!!!!!!!!

 

ここからの話しは、皆様凄く楽しみの気持ちはわかりますが、そういうお店は写真撮影NGに加え、色々とふさわしくないので

 

 

 

 

 

 

想像のみでお楽しみください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな大きくはなかったな、、、、

1日目 番外編

僕が女の子と夜の街へ消えてる間に、他の方々はタクシーで10分くらい離れたジャパニーズバーへ

 

僕もコトを済ませて、ジャパニーズバーへ入店するや否やとんでもないものがテーブルに、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

あれです。罰ゲームとかでよく見るあれです。

 

兜蟹に続き

 

これやばいやつやろー

 

なんて言いながら食べる大介先生

負けじと食べる僕。

 

 

 

 

 

 

 

 

意外といける

 

 

 

 

 

 

全然面白くないのですが、これが意外といけるんですよ。

見た目はグロテスクですが味はそんなに悪くもなく(特別うまい訳ではない)、カリカリしてて酒のつまみとして普通に食べてました。

 

そして僕らがこんなゲテモノ祭りをやっている隣には、お店を賑わしているおじさん。

このお店にはダーツが設置されてるのですが、10回に1回くらいしか真ん中をはずさないおじさん。

聞くと、ダーツのタイチャンピオンらしい、、、

 

これはこれは!とばかりに写真撮影

いやーチャンピオンは心も広い!笑顔で応えてくれました!

 

えーっと、このおっさんも一応チャンピオンらしいです。

フィリピンの、、、、、、

 

 

タイは無理やけど、フィリピンなら3日練習すれば勝てるんちゃう?

 

フィリピンチャンピオンはあまりうまくなかったな、、、素人目から見ても、、、

こんな感じで1日目が終了です。

明日も頑張るぞ!!!!!

タイ仕入れツアー

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ABOUTこの記事をかいた人

ケニー

ピンポンキャッチという「箸を使って、1分間でピンポン玉をいくつキャッチできるか!?」という企画のギネス記録を持ってましたが、最近中国人に記録を抜かれた上、僕はピンポン球を投げ、親友がキャッチするというスタイルから、投げる側の凄さが認められず、ギネス記録保持者の欄から名前まで抹殺されました。