『本を読む暇がない』とか言う奴にはオーディオブックがおすすめ

週2冊の本を読むということを自分に課したわけですが、これって結構大変なんですよ。

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本を読むっていうのは、結局能動的行為である上に行動がかなり制限されます。

歩きながらは読めないし、車に乗ってたり、自転車に乗っていても読めない。もちろん電車の中で読んだりっていうのは可能なんだけど、僕は電車に座れるなら寝たいんですよね。

だから、本を読むっていうのは以外としっかり時間を取らないと読めない。

時間を取らないと読めない。
→時間を取るのはめんどくさいから読まない。

っていうのが、本を読まない人の理屈だと思うんですが、そんなあなたに『オーディオブック』なるものをおすすめしたいです。

オーディオブックというのは、本と同じ内容を朗読してもらった音声の事です。

オーディオブックのメリット

僕はオーディオブックを知ってから、もう2年以上オーディオブックを聴き続けています。

それは以下のメリットがあるからです。

行動の制限がほとんどなくなり、いつでもどこでも聞ける

オーディオブックであれば、トイレに行くとかいう少しの動作であれば音声を停止する必要もないので隙間時間はほぼ全て活用することができます。手もふさがりません。

また、本と違って受動的にインプットができるので読書よりも気軽にすることができます。

ちなみに僕が使っているのは、Febeっていうオーディオブックサイト

FeBe

毎月本を読む(聞く)習慣ができる。

月額プランに入れば、毎月本をお得に買うことができます。

プランは2種類

  • 980円は毎月1冊
  • 2400円は毎月2冊

の本をお得に買えます。

で、僕は2400円のプランに入っていますが、お得さでいうと980円の方がお得なんですよね。
これはいまだに納得が行かない。笑

ただ、このプランに入っていれば半強制的に「本を買わなきゃ!」となるので、全く聞いていない人には良い習慣になりますね。

オーディオブックのデメリット

もちろんメリットだけでなく、デメリットもあります。

何言ってるかメモを取りづらい

紙であれば、要点にマーカーを引くことができますが、オーディオブックだとなかなか難しいです。

一応専用のスマホアプリに『付箋を貼る』という機能もあるんですが、後で言ってたことを書評・レビューとして正確にまとめようと思うと、紙の方がダントツに便利です

おすすめのオーディオブックの紹介

100冊ぐらいは聞いてるんだけど、本のままじゃなくて、『オーディオだからこそよかったなー』って思ったのはこれ

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ
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ガネーシャと主人公のやりとりが、声優さんが分かれていてドラマのように楽しいですよ。
たぶん僕の紹介で20人ぐらいはこれを聞くためにFebeに入ったはず。

 

まとめ

本を読むのは自分のモチベーション管理にもなります。
もし「忙しい」「時間がない」という言い訳をする方は是非オーディオブック試してみてください。

 

本を読むのがダルいって人はもう知らん。

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タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!