学生時代と違い出会いのない社会人はどうすればいいの?

恋人がほしいけど、仕事が忙しくてなかなか出会いがない。
そう悩んでいる社会人も多いでしょう。

社会人は学生時代に比べ、異性と出会い、仲良くなるチャンスがありません。
席替えや部活など生活に身近なドキドキも・・・
修学旅行や文化祭などの一代イベントも・・・
社会人にはありません。

居残り補習をする女子高生

出会いの少ない社会人はどうやって恋人を探せばいいのか?
その方法を紹介していきます。

一番多いのは職場恋愛

出会いのない社会人が恋人を見つける方法として一番シンプルなのが「職場恋愛」です。
月曜日から金曜日までの週5日、毎日8時間以上一緒にいる仕事の仲間。
一緒に仕事をすれば、信頼関係が恋愛関係に発展するのも納得です。

人は顔合わせる回数が増えると、親近感が増し、好意を抱きやすくなります。
また、仕事を一緒にする事で自分との相性や人間性もチェックできます。

自分の職場は男ばかり・・・女ばかりなので職場恋愛は不可能。
そう思っている人もいますが、取引先やリース業者、親睦会など社内外で出会いのチャンスはたくさん転がっています。

研修中パソコンの画面ではなく先輩の顔を見つめる新入社員

 

今も昔も出会いの定番「合コン」

大学生だけが恋人探しをするイメージがありますが、社会人だけの合コンも人気があります。

複数の男女で食事をしながら、お互いをアピールする合コン。
今も昔も変わらず、男女の出会う定番の方法です。

しかし、合コンで盛り上がるのは20代半まで。
30歳に近づくと、呼ばれなくなるデメリットも存在します。

ビールで乾杯する男女

友達の結婚式でアプローチ

年齢を重ねると、友達の結婚式に呼ばれる機会も増えるはず。
自分には恋人もいないのに、他人を祝福し、さらにお金も減っていく。
結婚式に苦手意識を感じる人もいるでしょう。

しかし、結婚式は出会いのチャンスにあふれています。
披露宴や2次会に出席するのは新郎新婦の知り合い。
つまり、まったく知らない相手ではなく、口説きたい女性の間に「共通の知り合い」が存在するのです。

「自分は新郎の高校時代の友達なんだけど・・・」
そう話を切り出せば、世間話くらいはチャンスがあります。

結婚式の雰囲気は幸せいっぱいの祝福モード。
女性の警戒心も自然と薄れ、話に花が咲き、連絡先をゲットできるかもしれません。

もし、声をかけそびれてしまったら新郎や新婦を仲介し、相手の情報を教えてもらったり、出会いを仲介してもらったりする方法もあります。

自分たちの結婚式に出席してくれた友人や知り合い。
新郎新婦も無下に断ることはできないでしょう。

SNSなどで昔の同級生にアプローチ

スマートフォンの浸透と共に、身近になってきたSNS。
LINEやTwitter、Facebookで連絡を取る人も多いでしょう。

SNSの特性として、スマートフォンの電話帳を参考に、相手を自動的に探す機能があります。

卒業してから疎遠になっていた中学や高校の同級生が登録された。
こんな経験はSNSを使っていれば誰にでもあるでしょう。

もう、会うことがないから・・・
削除する選択肢もありますが、もったいない話です。

自分が登録したのであれば、相手も登録された事をSNSで通知されるはず。
せっかくなので、断られる前提でメッセージを送ってみてはどうでしょうか?

「今度からLINEを始めました。久しぶりだけど元気にしてる?」
内容はフランクで十分です。
もし、相手が興味を持てば連絡してくれますし、なければ返信がありません。

疎遠になっていたとはいえ、学生時代の友達であれば返信率が高いです。
また、大人になってどう変わったか?
お互いに興味をもち、メッセージが盛り上がる可能性も十分にあります。

LINEに限らず、FacebookやTwitterで昔の同級生を見つけたら・・・
メッセージを1通送ることをおススメします。

ナンパは少なくなり増えるマッチングアプリ

恋人探しの方法で一番に挙げる人も多い「ナンパ」。
たしかにナンパで恋人探しをする人も多いですが、成功率や今後の事を考えるとお勧めできません。

プロのナンパ師と呼ばれる人たちも100パーセント確実に女性の連絡先をゲットしたり、デートに誘えたりするわけではありません。

1日中、ナンパしても誰も相手にしてくれない。
こうした事は珍しくありません。

また、ナンパが出会いの人は結婚まで結びつかない事が多いです。
理由は様々ですが、お互いに「ナンパについてきた軽いオンナ」、「ナンパするような軽い男」という印象があり、真剣な交際に発展しないのかもしれません。

最近、社会人の出会いで増えてきたのが、インターネットを使った「マッチングアプリ」。
忙しい社会人も家や通勤途中にパソコンやスマートフォンを使い、気軽に異性と知り合うことができます。

昔は出会い系サイトの架空請求などのトラブルが多かったマッチングアプリ。
今でもサクラの問題などがありますが、健全なモノを選べば、出会いの幅を広げる効果的なツールとなります。

中でも、Facebookを使った「Pairs」は恋人探しだけでなく、結婚まで発展するカップルも多い信頼性の高い「マッチングアプリ」。
なかなか出会いのない社会人には頼もしい存在ですね。


「ちょっと待ってちょっと待ってお姉さん」と追いかけるナンパ師

まとめ

社会人は学生と違って、恋愛フラグのイベントがほとんどありません。
つまり、何も行動しなければ恋人ができる事はないでしょう。

恋愛ドラマのイベントはあくまでテレビの世界だけ・・・
だからこそ、恋人がほしいと思ったら「リアル」でも「ネット」でも行動あるのみです。

  • 気になる職場の後輩を食事に誘う
  • 家に帰ったらマッチングアプリで好みの女性を探す。

社会人はイベントがないからこそ高い行動力が求められます。
「忙しい」を理由に恋を休んでいる人は、リアルとネット・・・
どちらが自分に合った恋活か?
選ぶのからスタートしてみましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ラビット・ペロ平

寝取られ・ブラック企業勤めを経て、出会い系と風俗にハマり、身体の経験を積む。 「ラビット・ペロ平の恋愛講座」を運営中。 http://rabbita-love.com/