メルマガリストの反応率が落ちる3つの原因

アフィリエイターであれば、メルマガを発行している人は多いと思います。その中で最も重要なのは、『リストの数』なのですが、その次に大切なのが『反応率』です。

これは精読率とも言えますが、要するに読み手が興味を持ってメルマガを読んでくれているかどうか?ということです。興味がなかったりそもそも読まれていなければ、こちらが何かを販売しようとしても見られてすらいないということが起こってしまします。

ではどうすればいいか?

まずはなぜ反応率が落ちたのかの分析をしましょう。メルマガの反応率が落ちたときに考えられる原因は大きく分けると3つです。

枯れている

オプトインや紹介のし過ぎで、自分のリストが他のメルマガに持っていかれています。こうなると、読者は多くのメルマガを購読するようになりますので、メルマガをしっかり読まなくなったり、紹介先のメルマガだけ読まれるようになります。

発行数に対してのアクティブ数、つまり【購読率が下っている状態】のことを言います。

対処法

枯れている場合は、一度枝の選定をして生き残らせるべき『幹』を見直しましょう。つまり、『どうでもいいのに登録している状態の人』はあえて捨てたほうが良いです。

特定に反応の取れそうなタイトルでコアファンだけを生き残らせるメルマガにしていけば、アクティブユーザーがよりコアなファンになっていきます。

疲れている

こちらもアクティブ数が下がることと近いです。記事が詰まらな過ぎて、読み手の読む気が下がっています。

一応目は通してくれるのに、メルマガのクリック率などの【反応が落ちている状態】ときのことを言います。

対処法

栄養が足りないため、ユーザーの反応が落ちているので、栄養をあげる必要があります。つまり、プレゼントなどです。より具体的でメリットの大きいプレゼントであればこの『疲れている』という状況からは挽回できます。

死んでいる

アドレスというのは、一人で何個も取得できるものなので、個人が定期的に会社や学校を卒業移動するように、メールアドレスとの紐づきが薄まったりアドレスの変更の際に【アドレスを捨てる】ときのことを言います。

また、この死ぬというケースのみ最初からあてはまってしまうことがあります。つまり【捨てアドレス】ということですね。

対処法

残念ながら死んでしまうと、生き返らすことはできません。
この場合は、メルマガを取り直す必要があります。つまり新しく発刊しなおすということです。

以前のメルマガで『メルマガを新しくします!』と告知して新しく新規でメルマガを作り直しましょう。

 

ひとつづつ解決方法は異なります。

自分のメルマガが、どのケースなのか分析してから対応するようにしましょう。

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2 件のコメント

  • 昔メールマガジンをやっていた時期がありました。
    メルマガひとつにしても、色々ノウハウがあるものなんですね。

  • メルマガはもっぱら読む側なんですが、
    確かに読まなくなるものって、こんな傾向ですね。

    枯れているとか疲れているとかの擬人法の使い方が
    おもしろいです、センスいいですね。

    これって、人生にもあてはまる気がしてきました…

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    ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!