パーソナルブランディング講座1【ブランドとは】

ネットビジネスで個人のブランディングを作りたいと思っている人は多いと思いますが、きちんと理解し戦略を立てれるように、0から説明して行こうと思います。

ブランディングとは

ブランディングとは、家畜を判別するために家畜に焼印をつけ、所有者を区別することを指しました。つまり、同じ種類の中で、判別できるようになることがブランドです。

  • いちごの中の【とちおとめ】
  • 電車の中の【常磐線】
  • スマホの中の【iPhone】

これらすべてがブランドと言えます。

ブランディングがあるとどうなるか

価値が高くなる

ブランディングがあると希少性が生まれます。希少性はその物の価値を高め、販売額、利益率を高くしてくれます。

少ないものに人が群がれば需要と供給のバランスが崩れて、価格がつり上がっていくからですね。金や土地が高いのはそのせいです。これらは地球に限られた量しか存在しないため非常に価値が高いと言われています。

集客をしてくれる

ブランディングが高くなれば集客に困ることがなくなります。相手がこちらを見つけてくれるからです。

認知度とともに、明確なイメージがあれば、顧客は自然にこちらを見つけてくれるようになります。

教育も兼ねる

DRMで言えば教育というステップを飛ばすことができます。こちらのイメージを既に理解してくれているということは、価値観を理解してくれているためです。

ブランディングは何で作れるか

ブランディングは以下の5つの要因で構成されます。

実績

実績とは過去の結果です。

  • ランキング一位!
  • 売り上げ1000万円突破!
  • 選ばれてナンバー1!

など、すでに手に入れているものを実績として利用することができます。

サービス・商品

当たり前ですが、サービス・商品の質が高ければ、時間はかかりますがブランディングが確立されていきます。

ただし、これは最低条件のようなもので、これに頼った差別化戦略はほとんどうまくいきません。

行動

あなたが、人のやらないようなことをやればそれもブランディングになります。

たとえば、ホリエモンチャンネルに出演されている『アイスマン』さん。彼は、アイスを食べ、それについての感想を言ったり、新商品の紹介をするという方です。非常に良いブランディングをされています。

また、ボランティアや寄付をする会社もありますが、これらもブランディングを確立するものになります。

広告・宣伝

これは一番スタンダードなブランディングを立てる方法です。キャッチコピーやユーモアのあるキャンペーンによってブランディングができます。

口コミ

近年、ソーシャルメディアがはやったことにより、口コミの拡散力は圧倒的に影響力を持ちました。

ブランディングはマーケティングも兼ねているので、何か新しいことを始める際には必ず必要なものになります。

次回は、ブランディングイメージの選び方について詳しく話して行こうと思います。

第二回【あなたのブランディングイメージを考える】

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    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!