SIMフリー端末ってどれが良いの?口コミまとめてみた

こんにちは。松田です。

もう7月も半分に差し掛かっていますね。もう直ぐ8月、学生は夏休み、社会人の人もお盆休みがあったりと、本格的に夏シーズン突入という感じでしょうか。

僕はというと、とりあえずは8月でちょうど4年になるドコモのスマホから、格安SIMに変えようと思いまして。通信業者は、とりあえず楽天モバイルかLINEモバイルに絞れてきました。

ただ、まだ使用する端末が決まっていません。

今まで使っていたのは、4年前のXperia aです。

Android OSのバージョンが4.2と古く、ポケモンGOができなかったり、タロログ社屋の鍵が開かなかったり(スマートロックを採用しています)、さらに使っているうちにバッテリーが高熱を帯びるようになり、もう限界で・・・。

そこでスマートフォンの端末も一新したいのですが、まだどれにするか迷い中です。

そこで気になっている端末の口コミを集めてみました。

iPhoneシリーズ

米アップル社が出しているスマートフォン。日本でも大人気ですよね。

弊社社員の使用しているスマホも、僕以外の2人はiPhoneとシェアおよそ66.66%です。大人気。

新機種が発売されれば、毎回のように店頭に大行列ができてニュースやワイドショーなどで見られます。ビッグウェーブさんとか有名ですね。

最近では、海外でのシェアが落ちた、日本でも落ちるかも・・・なんて囁かれていますが、そんなiPhoneも今年で10周年。これだけ長い間愛されているスマートフォンです。もちろん、長く愛される理由があるはず!

iPhone 6s

およそ2年前の機種ですが、2017年現在も根強い人気があります。

この機種から、ドコモなどの大手キャリアで販売されているiPhoneがSIMロック解除できるようになり、またアップルストアでSIMフリー版も発売されました。

iPhone 6s iPhone 6s Plus
OS iOS 10
容量
  • 32GB
  • 128GB
寸法 縦138.3mm
幅67.1mm
厚さ7.1mm
縦158.2mm
幅77.mm
厚さ7.3mm
ディスプレイ 4.7インチ
1,344×750ピクセル
326ppi
5.5インチ
1,920×1,080ピクセル
401ppi
重さ 143g 192g
バッテリー
  • 連続通話時間
    3Gで最大14時間
  • インターネット
    3Gで最大10時間
    4G LTEで最大10時間
    Wi-Fiで最大11時間
  • HD動画再生
    最大11時間
  • 音声再生
    最大50時間
  • 連続待受時間
    最大10日間
  • 連続通話時間
    3Gで最大24時間
  • インターネット
    3Gで最大12時間
    4G LTEで最大12時間
    Wi-Fiで最大12時間
  • HD動画再生
    最大14時間
  • 音声再生
    最大80時間
  • 連続待受時間
    最大16日間
カラー
  • ローズゴールド
  • ゴールド
  • シルバー
  • スペースグレイ
メーカー希望小売価格
  • 32GBモデル
    66,744円
  • 128GBモデル
    78,624円
  • 32GBモデル
    78,624円
  • 128GBモデル
    90,504円

現在発売されているのは、通常サイズのiPhone 6と大きいサイズのiPhone 6s Plus、容量はともに32GBと128GBで、色は4色から選ぶことができます。

通常タイプとPlusの違いは、本体やディスプレイの大きさの他に、バッテリーの容量の違いがあります。Plusの方が、少し電池長持ちなんですね〜

iPhone 6sの口コミ

  • AndroidからiPhoneに変えた時は衝撃的でした!
    使いやすい、オシャレ、電池長持ち、などなど他にも沢山衝撃を受けました!
    iPhoneに変えてからは新しくしたい欲もほとんど出ず長期間(2年くらい)長期か?w 使用できています。何というか安定感って感じです。笑
    嫁、親、身内にもオススメし今では皆iPhoneになっています。ついにはMacBookも買い完全にAppleの虜になってますね。笑
  • Xperia z4からの機種変。 発熱すくないし動きもなめらか、電池持ちもかなりもつ! 使い方にもよりますが僕は音楽とネットとゲームしますが1日1回かあまり使わないと2日に1回で充分ですw いつも充分するころにまだ30パーセントあまってるのでびっくりです!
  • 高級感はありますが
    ケース必須のホールドしにくさは疑問に思う
    結果デカくて重い本体がますます大きく重くなる(Plus)
  • 6sのデザインは個人的には好みです。ただフラットな背面のカメラレンズの出っ張りは、できればない方がすっきりしますね。邪魔というほどではないのですが。

動作のサクサク感や本体のデザイン性はさすがiPhoneといったところ、というような声が多かったです。

一方で、カメラが出っ張っている点、Plusの大きさがネック、というマイナス意見もちらほら見受けられます。また、iPhone 6から曲線的なデザインになったのは、見た目はともかく手に持ったときのフィット感が薄れた、という意見もありました。

iPhone 7

iPhone 7 iPhone 7 Plus
OS iOS 10
容量
  • 32GB
  • 128GB
  • 256GB
寸法 縦138.3mm
幅67.1mm
厚さ7.1mm
縦158.2mm
幅77.9mm
厚さ7.3mm
ディスプレイ 4.7インチ
1,344×750ピクセル
326ppi
5.5インチ
1,920×1,080ピクセル
401ppi
重さ 138g 188g
バッテリー
  • 連続通話時間
    3Gで最大14時間
  • インターネット
    3Gで最大12時間
    4G LTEで最大12時間
    Wi-Fiで最大14時間
  • ワイヤレス動画再生
    最大13時間
  • ワイヤレス音声再生
    最大40時間
  • 連続待受時間
    最大10日間
  • 連続通話時間
    3Gで最大21時間
  • インターネット
    3Gで最大13時間
    4G LTEで最大13時間
    Wi-Fiで最大15時間
  • ワイヤレス動画再生
    最大14時間
  • ワイヤレス音声再生
    最大60時間
  • 連続待受時間
    最大16日間
カラー
  • ローズゴールド
  • ゴールド
  • シルバー
  • ジェットブラック
  • レッド
メーカー希望小売価格
  • 32GBモデル
    78,624円
  • 128GBモデル
    90504円
  • 256GBモデル
    102,384円
  • 32GBモデル
    92,664円
  • 128GBモデル
    104,544円
  • 256GBモデル
    116,424円

iPhone 6sからデザインの大きな変更はありませんが、仕様面でバッテリーやイヤホンジャック廃止などの変更がありました。また、大容量の256GBモデルも選ぶことが可能に。

それ以外にも、内蔵スピーカーが、本体上部と下部の2つになり、横画面で動画を見るときなどステレオ音声で楽しむことができるようになりました。YouTubeを見たり、横画面のゲームをプレイするときなどは重宝しますね!

iPhone 7の口コミ

  • これは驚き!!6から比べると劇的に早くなった。見た目は似てるが全くの別物に感じる、一番の変化だと思う。
    CPUを見てみると6のA8チップが1.4GHz、6sのA9チップが1.8GHz、そしてこの7のA10チップは2.3GHz。
    コア数を考慮しないで見ても、これだけ動作周波数が違う。
    6の時はアプリが対応していなかったこともあり不具合が多くて使うのに苦労した、と言うより使い物にならなかった。
    しかし7になって処理が早くなり、かつアプリも大部分が対応した事もあって早くて非常に快適です。
    私は少々ハードに使うのですがこの点だけはやっと安心して使えるかな?と思います。
  • 家族のiphone6が壊れたため6plusから買い換えました。
    レスポンスアップ&本体を傾けただけでスタンバイ解除は便利です。
    まだ、フォースタッチと新しいホームボタンになれません。
    どうせならって事でREDにしました。
  • この点は素晴らしい。ハードに使っても朝7時から12時間は持つ。ただ、残量が30%を切ると今までの3倍くらいの速さで急激に消費する。要注意です。
  • イヤホンジャックが廃止されLightningからの出力になりました。イヤホンジャックの廃止は特に問題ないのですが、付属のLightning to 3.5mmはかなり音質が悪いです。少しでも音にこだわる人は、別売りのDAPを買ったほうがいいです。

iPhoneシリーズの安定した性能と、iPhone 6sからのバッテリーなどの細かい性能アップが高評価ポイントですね。

反面、イヤホンジャック廃止に対する批判というのも割とあります。イヤホンジャック廃止自体は肯定的に捉えられても、専用のイヤホンの音質が悪いという声も。

ZenFone 3シリーズ

中国のメーカー・ASUS(エイスース)が発売しているスマートフォンの1つです。

ASUSといえば、その読み方がよく議論になることが多いですが、いろいろ変化をしたのち「エイスース」で定着したようです。

ZenFoneシリーズの名前は、「(ぜん)」からきているそうで、「ワンランク上の贅沢」がコンセプトとのこと。

ZenFoneシリーズは、全機種SIMフリー端末となっていて、SIMフリー端末の市場では日本のメーカーや、同じく中国のファーウェイを抑えて、現在トップのシェアを誇っています。日本のメーカーにも頑張って欲しいですが・・・

ZenFone 3

一番基本的なモデル。性能や大きさなど、一番スタンダードなタイプです。

ZenFone 3
5.2インチモデル
ZenFone 3
5.5インチモデル
OS Android 6.0.1
容量 32GB 64GB
寸法 縦146.8mm
幅73.9mm
厚さ6.9mm
縦152.59mm
幅77.38mm
厚さ7.69mm
ディスプレイ 5.2インチ
1,920×1,080ピクセル
5.5インチ
1,920×1,080ピクセル
重さ 144g 155g
バッテリー
  • 連続通話時間
    最大27時間
  • インターネット
    モバイル通信で15.4時間
    Wi-Fi通信で15時間
  • 連続待受時間
    最大18日間
  • 連続通話時間
    最大32時間
  • インターネット
    モバイル通信で17時間
    Wi-Fi通信で16.6時間
  • 連続待受時間
    最大19日間
カラー
  • サファイアブラック
  • パールホワイト
  • クリスタルゴールド
  • サファイアブラック
  • パールホワイト
メーカー希望小売価格 46,224円 37,584円

iPhoneシリーズとは違い、容量はそれぞれ1種類だけです。5.5インチモデルでも64GBなので、音楽や動画を保存したいという人には、少し物足りないかもしれませんね。

ただ、バッテリーはだいぶiPhoneよりも長持ちです!下に書いているMAXはさらに電池持ちがいい機種で、通常タイプですらこの電池持ちの長さというのがすごいですね・・・

あと、ディスプレイが地味にフルHDです。iPhone 7はフルHD(PlusはフルHD)じゃないので、この点も優れていますね(スマホ程度の大きさだと、フルHDもHDもそんなに大差無い、というのは置いといて)。

ZenFone 3の口コミ

  • これが驚くほど持ちます。
    待機時の消費電力が尋常でないほど低く、満充電して朝起きた時には1~2%しか減ってないのにはビビりました。
    ただ、操作していればそれなりに減ります。
  • 安っぽくなくて、いいデザインだと思います。重量も適切。
    3Dの画面に合う、ガラスフィルムがなく、プラスチック製は滑りにくいので、ガラスのままで使っています。
    背面も含めて、指紋が付くのが難点かな。
    あとカメラのでっぱりは、プラスチックケースに入れれば、気にならなくなりました。
  • SIMフリー機ゆえメーカー側のサポートになるのは理解できる。
    しかし買って早々代替え機もなく回収され現象確認後、新品が届くまでの1~2週間電話なし。
    費用が発生するレンタル機も出払ってていつ空くかわからない状態で1ヶ月待ちになる場合もありその際は初期不良交換の対応にはならない。
    交換は未開封でのお届けなのでまた同じ症状が出る場合もあるとの事。

デザインの評価が高いですね〜。あと、やっぱり電池持ちは良いみたいです!

ただ、初期不良があったという声もあって、そのときの対応がキャリアと比較するとひどいものだった、という意見もありました。

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser
OS Android 6.0.1
容量 32GB
寸法 縦149mm
幅76mm
厚さ7.9cm
ディスプレイ 5.5インチ
1,920×1,080ピクセル
重さ 150g
バッテリー
  • 連続通話時間
    3Gで最大20時間
  • インターネット
    最大15時間
  • 連続待受時間
    最大22日間
  • 動画再生
    最大12時間
カラー
  • シルバー
  • ゴールド
メーカー希望小売価格 30,024円

上の通常のZenFone 3の廉価版モデルです。

ゲームなど重い処理は苦手ですが、ウェブサイトを見る程度であればそこまで差はありません。

画面は5.5と大きく、それでいて価格が安いので、安くZenFoneを手に入れたいという人におすすめかも。

ZenFone 3 Laserの口コミ

  • 5.5インチなのに、5.2インチのスマホとほとんど同じ大きさです。純正ケースを使っていますが、本体と合わせた重さは150グラムでとても軽いです。純正ケースもゴールドにしましたが、今のところそんなに汚れは目立ちません。
  • zenfone2laserを使っていて、買い替えです。
    前作と同じように5インチ希望でしたが5.5しかなく・・・
    しかし届いてみると5.5なのに随分コンパクトになっていてスリムで使いやすく、とても気に入りました。
  • 個体差でしょうが、私に届いた物ではゴーストタッチが稀に起こります。
    あまり気にせず使っていたのですが、某SNSで同僚と話している時にゴーストタッチが発動し、誤ってエ○画像を送りつけてしまいました。(笑い話で済みましたが…)
  • 稼働後2日でSIM1でのデータ通信が出来なくなる。初期不良として修理してもらった。
    SIMの修理後、ゴーストタッチ発生。修理センターへ送るも、再現できないとして返送。
    それでも継続的に発生するので、ゴーストタッチの発生している動画と一緒に修理センターへ送ったが、
    またしても再現できないとして、そのまま返送。
    その後も、ゴーストタッチは発生。
    サポートへ連絡するたびに、初期化を指示され、その度にOSやアプリのセットアップの繰り返し。
    メインのスマホとしてまともに使用することが出来ず。

画面の大きさが5.5インチと大きい割には、本体が小さくコンパクト性が高いという評判が多いです。

ただ、一度初期不良に当たると結構大変そうですね・・・。ゴーストタッチが起こるという報告は結構多いです。

 

ZenFone 3 MAX

ZenFone 3 MAX
5.2インチモデル
ZenFone 3 MAX
5.5インチモデル
OS Android 6.0 Android 6.0.1
容量 16GB 32GB
寸法 縦149.5mm
幅73.7mm
厚さ8.55mm
縦151.4mm
幅76.2mm
厚さ8.3mm
ディスプレイ 5.2インチ
1,280×720ピクセル
5.5インチ
1,920×1,080ピクセル
重さ 160g 155g
バッテリー
  • 連続通話時間
    最大19時間
  • インターネット
    モバイル通信で20.1時間
    Wi-Fi通信で17.7時間
  • 連続待受時間
    最大30日間
  • 連続通話時間
    最大17時間
  • インターネット
    モバイル通信で18.8時間
    Wi-Fi通信で18.8時間
  • 連続待受時間
    最大19日間
カラー
  • シルバー
  • ゴールド
  • グレー
  • グレー
  • ゴールド
  • ピンク
メーカー希望小売価格 21,384円 30,024円

大容量バッテリー搭載のモデルです。何も操作をせずに置いておくと、まるまる1ヶ月持ちます。すごい!

また、ディスプレイの大きさが2種類から選べるのも特徴。iPhoneのPlus版みたいです。

MAXと名は付いていますが、バッテリー以外のスペックは、通常版のZenFone 3と比較すると低いです。MAXだから上位機種版かな、と考えている人は要注意!

ZenFone 3 MAXの口コミ

  • バッテリーの持ちが大変良い。電源に接続するのは就寝前だけで良く、これまでマメに電源接続していたことを振り返ると、この電源容量は有難い。
  • アンドロイド6の特徴であるSDカードを内部ストレージとして使用できる機能があるのにはビックリ!。16GのSDカードを入れるとストレージは余裕の32Gです。
  • やはりバッテリーに特化した機種なので他の機能はイマイチって感じですね
    動きが3年前のタブレットより悪いのでメインにはお勧めできません
    あくまでもサブで使うにはいい機種だと思います

とにかく電池持ちの評価が高い印象。それ以外は、ほぼ並かそれ以下かといったところです。

ZenFone 3シリーズの中でも安い方なので、安い端末が欲しい人は良いかも。

ZenFone 3 Deluxe

ZenFone 3 Deluxe
5.5インチモデル
ZenFone 3 Deluxe
5.7インチモデル
OS Android 6.0.1
容量 64GB 256GB
寸法 縦151.4mm
幅76.7mm
厚さ7.8mm
縦156.4mm
幅77.4mm
厚さ7.5mm
ディスプレイ 5.5インチ
1,980×1,080ピクセル
5.7インチ
1,920×1,080ピクセル
重さ 160g 172g
バッテリー
  • 連続通話時間
    最大31時間
  • インターネット
    モバイル通信で15.8時間
    Wi-Fi通信で15時間
  • 連続待受時間
    最大16日間
  • 連続通話時間
    最大30時間
  • インターネット
    モバイル通信で13.8時間
    Wi-Fi通信で13.8時間
  • 連続待受時間
    最大16日間
カラー
  • シルバー
  • ゴールド
メーカー希望小売価格 49,464円 96,984円

こちらは、5.5インチモデルが通常サイズで、5.7インチのさらに大きなサイズが用意されています。

スペック的にも、通常のものよりも高めです。5.7インチモデルは、256GBとかなり大容量となっています。

ZenFone 3 Deluxeの口コミ

  • これまで使用していたZTEでは、ゲームによっては動きがかなり鈍くなっていましたが、このZenFone 3 Deluxe はサクサク動きます。
    スペック自体が違うので当たりまえかもしれませんが、ストレスなく使えています。
  • ASUSのスマフォはZenFone2laserからでした。
    価格でフリーテルの雷神に浮気をしてしましたがあまりの酷さに2ヶ月程ですぐこちらに変えました。
    やっぱり少し高くても安心のASUS
    本当に快適に使っています。
  • 現状に見合った良いスマホだとは感じますが、
    サポートのリスクなども考えるとお世辞にもコスパが高いとは言えません。
  • まだ使用1週間ですが、コストに目が潰れればかなり良い端末だと感じます。
    画質やレスポンス等、自分の利用の仕方だと、文句を付けるところがありません。

ZenFone 3シリーズの中でも、かなり評判高めです。

基本スペックが高く、電池持ちもまずまずといったところで、価格は少し高めですがその価値は確かにあります。

ZenFone 3 Ultra

ZenFone 3 Ultra
OS Android 6.0.1
容量 32GB
寸法 縦186.4mm
幅93.9mm
厚さ6.8cm
ディスプレイ 6.8インチ
1,920×1,080ピクセル
重さ 233g
バッテリー
  • 連続通話時間
    3Gで最大34時間
  • インターネット
    最大11.7時間
  • 連続待受時間
    最大17日間
カラー
  • シルバー
  • グレー
  • ローズゴールド
メーカー希望小売価格 64,584円

ZenFone 3シリーズの中でもひときわデカイです。とにかく大画面のスマホが欲しいという人向け。

また、特殊な機能として、リバースチャージというものがあります。

これは、他のスマートフォンなどを接続すると、ZenFone 3 Ultra側の電池残量を使用して、接続した端末の充電を行えるという機能です。

ZenFone 3 Ultraの口コミ

  • Luminaの使い勝手が悪すぎて、大きな画面のものを探していました。
    もともとASUSファンなので迷わずこれに。写真を撮るのにとてもいいです。
  • アップルを使い続けてきましたが、思い切って替えて大正解
    全てにおいて満足しています。
    長くお付き合いしたい優良機種だと思います
  • モバイルバッテリーをつなぐとモバイルバッテリーを充電しようとするウルトラ
    リバースチャージという機能のため
    この機能のせいでカバンでバッテリーが0になっていた
  • キャンディークラッシュ、キャンディーソーダ、ポコポコ、星のドラクエ、と 4つのゲームをプレイしています。
    結論から言うと 全てのゲームで 所々カク付きます。

やはり、大画面という点がかなりポイントが高いです。

コンパクト性を求める人にとっては全く利がありませんが、大画面好きにはたまらない機種となっています。

ただ、性能の方はそこまで高くない模様。とくにゲームをプレイしていると、カクつくこともあるようです。

また、リバースチャージ機能のせいで、逆にUltra側の電池残量がモバイルバッテリーに吸い取られる現象が報告されていますね。モバイルバッテリー使用者は、要注意です。

HUAWEI P10シリーズ

中国のメーカー、ファーウェイ(華為技術有限公司)が発売しているスマホシリーズです。今年の6月に発売されたばかりの最新機種となっています。

HUAWEI P10 HUAWEI P10 Plus HUAWEI P10 lit
OS Android 7.0
容量 64GB 32GB
寸法 縦145.3mm
幅69.3mm
厚さ6.98mm
縦153.5mm
幅74.2mm
厚さ6.98mm
縦146.5mm
幅72mm
厚さ7.2mm
ディスプレイ 5.1インチ
1,980×1,080ピクセル
5.5インチ
2,560×1,440ピクセル
5.2インチ
1,980×1,080ピクセル
重さ 145g 165g 146g
バッテリー 不明
カラー
  • ダズリングブルー
  • プレステージゴールド
  • ミスティックシルバー
  • グラファイトブラック
  • グリーナリー
  • ダズリングゴールド
  • サファイアブルー
  • パールホワイト
  • ミッドナイトブラック
  • プラチナゴールド
  • サクラピンク
    (UQモバイル限定)
メーカー希望小売価格 71,064円 73,224円 32,378円

最新機種ということもあり、OSはAndroid 7.0です。

また、ディスプレイがフルHD以上を標準装備していて、Plusは2,560×1,440の超高画質となっています。

一方、容量はPlusでも64GBと、多少物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

HUAWEI P10の口コミ

HUAWEI P10

  • 初めてHUAWEI社製品を購入しましたが、非常に素晴らしいと思います。特にiPhoneからandroidへ乗り換える方にはぴったりな商品だと思います。カメラ性能も優秀ですし、めちゃくちゃ頑張っている様に感じます。
  • 朝8:00~12:00まで全く操作しないでZenfone3は98%だったのが、P10は86%でした。月日が経つと変わるのか解りませんが、評価としては低いです。

HUAWEI P10 Plus

  • Phoneを研究してiPhoneを越えようとするあまり、
    iPhoneにしか見えないような端末デザインになってしまった気もするけど、
    使い勝手はミドルレンジを越えて良好で、
    とくにカメラ機能は、これがあればデジカメを持ち歩かなくてもいいやと思えるほどの完成度。
  • 怖いのがカメラをずっと使っていたり、youtube のVR 画像をみていると半端なく発熱があります。今日カメラを使用していて、発熱が酷くなり怖くなって電源落としました。

HUAWEI P10 lite

  • フルHDで非常に綺麗です。nova liteより多少発色が改善したように感じます。
    視力保護モードという機能が有り、これを有効にすると画面が黄色っぽくなりブルーライトを抑えられます。
  • UQで使用してますが、自宅及び職場 ショッピングセンター内 建物の中ではまともに通話中出来ません 仕方がないのでLINE通話を使って通話してます

概ね、高評価です。

Plusでは、カメラの高性能との声が多く見られました。カメラだけは、確実にiPhoneを超えたという意見も。

Android機種の中では、一番良さそうですね!

まとめ

個人的には今のところ、iPhoneかファーウェイのP10ですかね〜。

iPhoneも7だと高いんで、6sかSEになると思います。P10ならliteですね。

今回、Xperiaも探してみたんですが、国内正規版となるとSIMフリー端末がほとんど無いんですね。ほとんどキャリアのSIMロック版でした。がっかり・・・。

国内ではSIMフリー端末の普及がまだまだという感じがしますね。もっと増えて欲しいです。

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マツ

高2から陰キャでコミュ障になり、最終学歴高卒フリーターの人生がけっぷち屑野郎へ。 こっから人生大逆転ホームラン狙ってます。担当はゲームとお菓子調達です。よろしこ 最近、4コマ漫画のブログをはじめました。 クリック