不倫は必ず後悔する?不倫を後悔する人としない人の違いとは

落ち込んでいる女性

不倫をしている今は気持ちも燃え上がっているけれど、いつか後悔する日がくるのだろうか……。
ふとそんな不安に駆られることってありますよね。

不倫の恋は永遠のものではなく、いつか必ず別れの日はやってきます。

けれども不倫相手と結果的に別れることになった人の中には、その不倫を後悔している人と、していない人がいるのです。
この差は一体どこから生まれているのでしょうか。

不倫を後悔していない理由

1.あの時の気持ちは嘘じゃないから

不倫だったからと言って、相手に本気で恋をしていたことに変わりはありません。

自分の気持ちは本物だったと胸を張っていられるなら、たとえ不倫の恋が終わりを告げてもそれを後悔することはないでしょう。

2.不倫によって救われたと思うから

不倫が始まったきっかけが、自分や相手がお互いの配偶者と上手くいっていなかったことである人は少なくないと思います。

もし不倫していなかったら、家族との関係はもっと悪化していたかもしれない。そんな予感がある人は、きっと充実した気持ちで不倫を追えることができるでしょう。

3.大人の恋愛ができたから

歳の差不倫をしていた人の中には、こういう意見が多いようです。

高級なレストランやバーに連れて行ってくれたり、デートにわざわざラブホテルではなくシティホテルを予約してくれたりといったことは、不倫恋愛ならではの醍醐味かもしれません。
同年代には感じられない大人の包容力に、身も心もいつまでも満足できるのでしょう。

不倫を後悔している理由

1.配偶者と結局別れてくれなかったから

「妻(または夫)と別れてあなたと結婚したい」
そう言われ続けたまま、結局不倫相手が配偶者と別れることなく自分との破局を迎えたとき、不倫したことを後悔する人が多いです。

信じて待っていたのにという悔しさと、信じ続けた自分が馬鹿らしく感じられ、後悔に繋がってしまうのでしょう。

2.家族にバレてしまったから

不倫が破局を迎えるきっかけには、何らかの形で家族に不倫がバレてしまったからというケースがほとんどです。

不倫していた配偶者や親に対して、これまでと全く同じように接することのできる人間はいません。蔑みや失意の目を家族に向けられる度、過去の不倫を後悔することになります。

3.お金も地位も全てを失ったから

互いの家族へ不倫が明るみになれば、相手の配偶者から慰謝料を請求されるのは当然です。
また自分の配偶者からも離婚され、慰謝料や養育費を請求されることもあるでしょう。

不倫相手が社内の人間だった場合、最悪仕事までクビになりかねません。
そうして全てを失ってしまったら、いくら後悔しても、もう元には戻らないのです。

不倫を後悔しないために

一般的に不倫は許されない行為ですが、誰かを愛したという事実を後悔する結果には終わりたくないですよね。
不倫を後悔しないためには、第一に自分の気持ちに自信を持ち、第二に家族へバレないよう細心の注意を払うことが大切です。

相手に求めすぎてしまったり、もうバレてもいいと自暴自棄になってしまえば、きっと後悔する結果が待っていることでしょう。
案外、この恋はいつか終わるものだと考えておくくらいの方が、後悔しない不倫ができるかもしれませんよ。

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みどり

こんにちは( ,,・ิω・ิ,, ) フリーライターのみどりです。タロログでは恋愛や自分でもこっそりやってる占いの記事を主に書いているので見てやってください。宜しくお願い致しますm(_ _)m