PSB第3回【あなたのブランディングイメージを考える。その2】

パーソナルブランディング講座3回の今回は『あなたのブランディングイメージを考える。その2』について話していこうと思います。

前回の第二回 あなたのブランディングイメージを考える。その1を読んでいない人はどうぞ

初めから読みたい人はこちらパーソナルブランディング講座1【ブランドとは】

パーソナリティに使えるイメージ

この記事の内容はパーソナリティにブランディングを利用するということですので、パーソナリティに使えるイメージを考えてみます。

  • 丁寧な対応
  • スピード感のある対応
  • 金持ち
  • 貧乏
  • バカ
  • 頭がいい
  • 天然
  • 親しみやすい
  • 誠実
  • オタク (=知識が豊富)

といった感じでしょうか。

上記の例の中には、マイナスのイメージのブランディングもあります。

バカ・貧乏・安いなどです。

これらは単体ではマイナスですが、いくつかのイメージを組み合わせることで受け手にとってはプラスのイメージを持つようになったり、より共感の得るブランディングイメージになります。

ブランディングをする際に選ぶイメージ数

さて、ブランディングというのは一体いくつのイメージで構成されていると思いますか?

僕はこう考えています。『ブランディングというのは、物体そのものを表すものであるべきだ』と。

例えば、「三角の物体」といえばその商品は無数に存在し、特定することはできません。

ですが、「横から見れば三角だが、上から見れば丸。つまり、円錐の物体。」といえば商品はより絞られていきます。

そして商品を構成するのは見た目だけではありません、触り心地・質量・材質・色・環境など、その商品を示すアプローチは無限に存在しているはずです。

人間で言えば、身長、顔、性格、思考、髪型、服装などです。服装だけ・考え方だけ切り取ってもほぼ無限に差別化はできますが、第三者から見たときに理解の得られない差別になるのであれば、複数のアプローチで『あなた』を構成するべきでしょう。

ですので、パーソナリティやブランディングが【無い】というのはありえないのです。

そして、あなたにキャッチーで魅力的なイメージを使えないというのであれば、ギャップ戦略を用いるために【あえてマイナスイメージ】【あえて一般人ぽいイメージ】を組み合わせるとよいでしょう。

例えば僕であれば、

  • あんまり仕事してないけど、稼いでる。
  • 怪しいネットビジネスの中で、誠実。
  • 金持ちの匂いがしないけど、自由に生きてる。

という逆説的なアプローチを使っています。

これにはどういう意味があるのか?それは『V字ストーリー』に当てはめて、イメージの価値を高めているからです。

長くなってしまったので、V字のストーリーについてはまた次回お話しようと思います。

ではこの続きは第3回で!

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タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!