ドラマ「コウノドリ(第1期)」は無料で観れる!感想と観る方法

コウノドリ

© TBS 鈴ノ木ユウ/講談社

漫画雑誌モーニングで2013年から連載され、産科医療の現場のリアルな描写が人気の「コウノドリ」。

2015年には、綾野剛さん主演でTBS系ドラマとして実写化されました。

第1シリーズの平均視聴率も11.5%と高視聴率で、放送からちょうど2年後の今年、秋クールのドラマとして帰ってきます!前作を見ていた方はもちろん、今回から観てみようと考えている方もいるのではないでしょうか?

ただ、第2シリーズを観る前に、前作も確認しておきたいですよね。実は、前作である第1シリーズは、無料で観ることができます!もちろん、違法アップロードとかじゃ無いですよ!

今回は、ドラマ「コウノドリ」の感想・レビューと、無料で観れちゃうお得な方法をご紹介します!

ドラマ「コウノドリ」を無料で観る方法

ドラマ「コウノドリ」は、動画配信サイトHulu(フールー)で配信されています。

Huluは、最初の2週間は無料でお試しができて、お試し期間だけで退会してもOK!つまり、「コウノドリ」も無料で見れちゃうということです!

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ドラマ「コウノドリ」の作品データ

あらすじ

都内のとあるライブハウスでは、謎の天才ピアニストBABYがライブ演奏中。客席は一杯なのに、開演10分でライブは終了してしまう。

実はBABYの正体は、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)。そんなサクラを、救急車から妊婦の受け入れ要請の連絡が入ってとまどう新米産科医の下屋加江(松岡茉優)が電話で呼び出していたのだ。

受け入れ要請の妊婦は、産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」だった。未受診妊婦はリスクが高すぎる。

万一、感染症などがあれば、医療スタッフにとっても他の患者にとっても、極めて危険な患者となる。しかし「未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない」と、サクラは新生児科にも受け入れ体制を組むように要請。新生児科のリーダー・今橋貴之(大森南朋)が、躊躇する白川領(坂口健太郎)らを抑え、受け入れを決める。

さらに、サクラは、未受診妊婦のフォローのために、メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)にも来てもらうように指示。そこへ、ベテラン助産師の小松留美子(吉田羊)も駆けつける。
──果たして緊急搬送されて来た未受診妊婦・夏希は無事に出産できるのか。サクラと周産期医療のチームプレーで奇跡を起こすことができるのか──?

出典:番組公式サイト

スタッフ

原作 鈴ノ木ユウ
脚本 山本むつみ
坪田文
主題歌 miwa
「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」
プロデューサー 峠田浩
企画 那須田淳
鈴木早苗
演出 土井裕泰
金子文紀
加藤尚樹
制作著作 TBS

キャスト

綾野剛 鴻鳥サクラ
松岡茉優 下屋加江
吉田羊 小松留美子
坂口健太郎 白川領
清野菜名 角田真弓
平山祐介 加瀬宏
豊本明長 船越拓也
浅野和之 大澤政信
綾戸智恵 小野田景子
江口のりこ 向井祥子
山口紗弥加 新井恵美
星野源 四宮春樹
大森南朋 今橋貴之

産科医料の現場描写がすごいリアル!

命を預かる現場の容姿がリアルに表現されていて、見ごたえのあるドラマでした!

実際、ドラマでしかないような内容の回もありましたが、いつ、自分の周りに起きても不思議ではない内容の回もあり、他人ごとではないと感じながら見る事ができます。

「コウノドリ」主演の綾野剛

© TBS 鈴ノ木ユウ/講談社

また、病院内でのやり取りも楽しく、個性豊かな医師の姿も良かったと思います。特に吉田羊の看護師は、ユーモア溢れる姿も多く、とても、楽しい場面でもありました。

毎回、起こる妊婦さんのトラブル。その回ごとに「自分が同じ立場だったら、どうするだろう?」などと考えながら見る事ができます。

「コウノドリ」第2話より

© TBS 鈴ノ木ユウ/講談社

特に中2の少女が出産し、その後、子供を里子に出す様子や交通事故にあった妻のお腹の中の子供を育てる決意をする夫の姿など考え深いシーンも多くありました。その度、「自分なら、どうするか?」また、「コウノドリ先生は、どうするのか?」などと考えながら楽しむ事ができます。

時には、難しく感じる回もありましたが、見ごたえのあるドラマでした。

シリアスにお笑い要素はいらない気が・・・

「今、これ必要?」と思われるコミック的な笑いの場面が少し多かったように思います。

もちろん、シリアスなドラマの中にある笑いは、必要な場面も少なくありません。ただ、後半になるにつれ、笑いを狙っている感じが見受けられ、その点において、少し残念に思う点もありました。

また、コウノドリ先生が夜は、ピアニストであると言う設定も、実際、そこまで必要なのか?とも感じます。医療ドラマと言う事で、医療中心の内容でも良いのではと感じながら見ていました。コウノドリ先生のピアニスト姿の変装もイマイチですし…。

ピアニストである設定は良いにしろ、もう少し変装姿を何とか良いものにして欲しいと思っています。

その他、星野源演じる四宮先生においても、設定が古いような…。

何かあって、あのような性格になったと言う設定は、昔からよくある設定だと思います。また、それが定番で安心してみる事ができる設定なのかもしれませんが、もう少しひねっても良いかと思いました。

出産したこと無い人やお子様にもおすすめ!

出産経験のある人、ない人に関わらず見て欲しいドラマだと思います。また、思春期の子供に見せる事で、今後、自分が子供を授かった時、また、自分を産んで育ててくれた親への気持ちを考える事ができるドラマではないでしょうか?

「コウノドリ」第10話より

© TBS 鈴ノ木ユウ/講談社

難しい内容も多く、考えさせられる事も多いドラマ。その為、ぼーっと見たいと思う人には、あまり、お勧めできないドラマかも知れません。

それより、真剣に1時間見続ける事ができる人にお勧めできるドラマだと思います。

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