1日の適正カフェイン摂取量を調べたらやっぱりカフェイン中毒者でした。

僕はコーヒーが好きです。と言っても、細かい味がわかるわけではなく、

  • 気がついたらブラックコーヒーが好きになっていた
  • 水を飲むぐらいだったらコーヒーを飲む

という理由だけで、1日の水分摂取の8割近くをコーヒーで賄っているので、少なく見積もっても1日で1リットルは飲んでいます。

缶コーヒーを24本入りのケースを4箱買って来ても3週間ぐらいでなくなりますしね。ちなみに缶コーヒーで飲んでいた時は、缶のゴミが出すぎてキッチンがゴミ屋敷みたいになってしまったため、缶はやめてペットボトルと粉になりました。

と、それくらいコーヒーを飲む僕ですが、あるとき言われました。

松田カフェイン摂取しすぎで死ぬんじゃないの?

 

確かに飲みすぎると体に良くない気がする、コーヒー、、、
今回はそのコーヒー(カフェイン)の適正摂取量などを調べてみました。

カフェインとは?

まずはそもそもカフェインって何?というところからおさらいしていきましょう。以下Wikipedia参照です。

カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。

コーヒーから分離されカフェインと命名された。飲食品では主に、コーヒー飲料、緑茶、ウーロン茶、紅茶、ココア、コーラや栄養ドリンクなどの飲料、チョコレートなどにカフェインが含まれる。一方で、妊娠期や過敏体質によりノンカフェインコーヒー、麦茶などカフェインを含有しない飲料の需要もある。医薬品では総合感冒薬や鎮痛薬に用いられる。

引用:カフェイン – Wikipedia

カフェインの効果・作用

カフェインには、以下の作用があります。

  • 覚醒作用(眠気覚まし)
  • 強心作用
  • 利尿作用

眠気覚ましにコーヒを飲む人は多いですよね。
また、中枢神経を興奮させて眠気を取るため集中力が上がるという効果もあります。

カフェインを摂りすぎると、、、

しかし、カフェインを多く摂取すると、頭痛、動悸、不眠、下痢場合によっては吐き気などの症状を催すことがあります。

さらに、怖いのはカフェイン中毒(カフェイン耐性)になってしまうことです。耐性がつくと、覚醒作用を得づらくなるためさらに多くのカフェインを摂取するようになります。

このように多くのカフェイン摂取を続けている状態で摂取をやめると頭痛・眠気・神経過敏・集中力の低下があります。

妊婦の場合は流産の可能性が高まるため摂取しない方が良いと言われています。

コーヒーに含まれるカフェイン量

一般的なコーヒー1杯(200ml)に含まれるカフェインは120mgです。

ちなみに、カフェインはエナジードリンクや栄養ドリンクにも含まれていますが、そのほとんどは1本あたり50ml〜140ml程度です。この点からもコーヒーに含まれるカフェインが如何に多いかがわかりますね。

 

1日に飲んでいい・摂取していいコーヒーの量

 

日本で推奨されている基準値はないのですが、欧州食品安全機構が発表した、安全に摂取可能なカフェインの量では1日に5.7mg/kgと言われています。この数字で計算するとおおよその摂取量がわかります。

 

【体重40kgの場合】
5.7mg × 40(kg) = 228mg → およそ2杯

【体重60kgの場合】
5.7mg × 60(kg) = 342mg → およそ2.8杯

僕は5〜6杯だったので完全に中毒です。ありがとうございます。

カフェインが気になる方はデカフェコーヒーがオススメ

妊婦の方や普段から大量にコーヒーを飲むような方など、カフェインが気になる方はデカフェコーヒーがオススメです。
デカフェコーヒーとは本来コーヒーに含まれるカフェインを取り除いたものですので、カフェインの摂取量をきにする必要がありません。

スターバックスの注文でも「デカフェコーヒーで」とえば、同じ料金でカフェインレスにすることができますよ!

まとめ

コーヒーの摂取自体に害はなく、むしろ集中力UP・眠気覚ましになるなどのメリットがあります。
自分の許容量を把握して適量を摂取するようにしましょう!(します)

 

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!