ドラマ「ドクターX」シリーズは無料で観れる!感想と観る方法

「ドクターX」

©テレビ朝日

2012年の放送スタートをするや否や、2016年まで連ドラ4シリーズとスペシャル1本と度々続編が制作されてきた人気ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズ。

レギュラーの放送では、ほとんどの回で視聴率20%越えと、その人気は未だ衰えることはありません。

その「ドクターX」が再び、2017年10月テレビに帰ってきます!

10月放送開始の第5シリーズを観る前に、今までのシリーズを復習しておきたいですよね?でも、レンタルビデオ店に行くと、連ドラ版4シリーズとスペシャル、結構なレンタル料になりそう・・・。

そんなときは、動画配信サイトのお試し期間を利用して無料で観てみてはいかがでしょう?

今回は、ドラマ「ドクターX」の感想・レビューと、無料で観れちゃうお得な方法をご紹介します!

ドラマ「ドクターX」を無料で観る方法

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ドラマ「ドクターX」の作品データ

あらすじ

医師とは思えぬ出で立ちの大門未知子(米倉涼子)が紹介状を持って大学病院にやってくる。未知子はフリーランスの外科医。勤務環境の過酷さから複数の医師が一斉に退職し、補充要員として医師紹介所からやってきた。

未知子を見た新人外科医の森本(田中圭)は、驚きを隠せずにいた。前日の夜、居合わせたクラブで倒れた急患の処置をしていたのが、他でもない未知子だったのだ。

変わっているのは外見だけではなかった。着任早々、未知子は、院長の久保(竜雷太)が執刀を予定している手術に異議を唱える。古い手術法と、長らく手術の現場から離れていた院長の手腕を無遠慮に追及する未知子に、周囲は凍り付く。未知子の指摘はもっともで、医師であれば誰でも気づくことだったが、大学病院において上司に楯突く者など一人もいないのが現実だ。

一気に病院内の反感を買った未知子は、医師免許の必要がない雑用ばかりを押し付けられることになる。しかし、未知子が危惧した通り、院長が執刀を始めた手術はとんでもない事態を迎える……!

出典:番組公式サイト

スタッフ

脚本 中園ミホ
林誠人(第2期から)
寺田敏雄(第2期から)
武井彩(第2期)
香坂隆史(第4期から)
宇田学(第4期)
主題歌 Superfly
「Force」(第1期)
「Bi-Li-Li Emotion」(第2期)
「愛をからだに吹き込んで」(第3期)
「99」(第4期)
プロデューサー -テレビ朝日-
大江達樹(第1期・第2期・第4期から)
西河喜美子(第1期 – 第3期)
峰島あゆみ(第3期・スペシャル)
都築歩(スペシャル・第4期から)
-ザ・ワークス-
霜田一寿(第1期から)
池田禎子(第1期・第2期・第4期から)
大垣一穂(第1期から)
菊地裕幸(第3期・スペシャル)
演出 田村直己
松田秀知
山田勇人(第3期)
制作協力 ザ・ワークス
制作著作 TBS

キャスト

米倉涼子 大門未知子
内田有紀 城之内博美
岸部一徳 神原晶
田口トモロヲ ナレーション

型破りな医師・大門未知子がカッコイイ!

第4シリーズまで放送されていて、一話完結です。難病を持つ患者の手術を、米倉涼子演じる大門未知子が鮮やかな手腕で成功するという、安定した流れがあります。

「ドクターX」のワンシーン

©テレビ朝日

フリーランスだからと大門の腕を信頼できずに、患者が拒否をしたり、腕が立つが故に権力争うの道具にされそうになったりと、細かい問題は起こりますが、最後には成功した!やっぱり大門先生、最高!というカタルシスが味わえます。

「ドクターX」のワンシーン

©テレビ朝日

第4シリーズまであり、舞台、同僚医師、権力闘争の黒幕的存在には変化が加えられていますが、基本的には国内トップレベルの大病院が舞台です。

醜い権力闘争が繰り広げられる中、大門先生だけはサラリと交わして、颯爽と歩く姿がとても美しいのです。
うるさ型の男性陣を、手術の腕で黙らせる姿は最高に格好良くて、女性ならば誰もが一度は憧れてしまいますよね!

レギュラー俳優陣も豪華ですが、舞台が変わって登場しなくなった同僚医師たちが、ゲスト出演を果たすなどの再登場があり、物語が繋がっている感じにワクワクします。

コミカルタッチなので、権力闘争がドロドロしすぎない、登場人物が憎み切れないというのも魅力的です。もちろん1話ずつの人間ドラマも良くて、個人的に大好きなのは、シーズン4の黒木メイサが妊婦役をしたエピソードは胸にぐっと迫ってきました。

見ごたえがあるのに、スカっとして疲れないドラマです!

さすがにマンネリ感も・・・

観るとやっぱり面白い!と痛快な気分を味わえますが、物語の展開が読めるので、マンネリしている感はあります。

また、このシーズンが最後だろうという全力の気概で作られているような展開ですし、米倉涼子さんも「シーズンを重ねることが苦手」と仰っていたので、もうないだろうと、少し寂しい気持ちを持っていました。それに合わせて、演出や脚本もこれがラスト!という気迫を感じていました。

しかし、さすがにシーズン5までくると「また来年もするのでしょう」というような気持ちが生まれてきます。
展開も来期を見据えた、置きにいく展開にならないだろうかという懸念が生まれています。

また国内最高とも言えるベテラン俳優を繰り出しし過ぎて、シーズン4ではコミカル色を強く出しすぎていたようにも感じました。

「ドクターX」のワンシーン

©テレビ朝日

演技派俳優たちばかりなので、強面とコミカルさのコントラストは楽しいものでしたが、シーズン2の西田敏行や三田佳子、シーズン3の北大路欣也にあった真意を読めない怖さというものが薄れてしまったのは残念です。

やはり黒幕にはミステリアスであって欲しいです。

医療ドラマが苦手な人にもおすすめ!

一話完結なので話の前後が分からなくても、細かい予備知識がなくても理解できますし楽しめます!

手術シーンは鬼気迫る緊迫感がありますが、手術中に見える血や内臓などのグロテスクな要素は極力省かれていますので、医療ドラマが苦手な人でも抵抗なく見ることができます。

老若男女問わず、幅広い年齢層から支持されるドラマです!

もう無理だろうという絶体絶命のピンチの時でも、大門美智子ならやってくれるという安心感の元、見ることができるのでストレスフリー。スカっと元気を出したい時に見たいドラマです。

個人的には誰が見ても楽しめると思っているのですが、強いて言うなら、医療ドラマにシリアスさやリアリティを求めている方にはおすすめしません。

ドクターXはコメディ色が強いので、権力争いのために、腕に自信がない医師が執刀医となるなど、ドタバタが繰り広げられることも多々あります。医療行為とは関係のないハラハラ感が苦手な人には向かないと思います。

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