【ソースが決め手!簡単ローストビーフ丼】男の料理第1弾

先月から記事広告を募集したところ応募の8割がアダルトジャンルという(断っていますが)圧倒的差別化を図っているタロログ

このままじゃあかん!
クリーンなイメージを作らねば!

ということで急遽始まった料理シリーズ。第一弾は【ローストビーフ丼を作ろう!】です

糖質制限ダイエットなどでもてはやされている肉料理ですね

牛肉を買いに

通常のレシピ記事などであれば、食材が用意されているところからスタートしますが、
男の一人暮らしをリアルに再現するとやはり買い出しから書かねば、

ということで

業務用スーパー

業務用スーパーへやって来ました。

しかし、、、

肉が売ってない

業務用スーパーって肉売ってないんですね。

結局普通のスーパーで肉を購入

肩ロースとモモブロック

調味料はあったので、買い物は肉2点のみで終了

ローストビーフ丼 料理開始

気取らずに普段の服装で調理をしたいと思います。

肉 塊

肉を取り出し水分を拭き取った後、

肉に胡椒を振る 肉に塩胡椒を振る

胡椒と塩を振りかけます。

ソースの濃さにもよりますが、肉自体の味付けはこの塩胡椒のみなのでかなり多めに振りかけましょう。

下味をつけたら、あっためたフライパンにon!

強火で焼く

強火で側面を焼いて行きます。
だいたい2〜3分

側面を全て焼く

全ての側面を焼いたらフライパンに蓋をして超弱火で5分ほど待って、少しだけ内部の方へ火を通します。

牛肉は表面を殺菌すればOKなので、どれくらい火を通すかはお好みで

ローストビーフのソース作り

弱火で火を通している間にソース作りの準備をします。

  • 醤油
  • 料理酒
  • みりん
  • 玉ねぎ 1玉
  • にんにく 少々

赤ワインを使うことも多いようですが、うちになかったので今回は使いませんでした。

まず玉ねぎの半分をすりおろし、

玉ねぎすりおろし

残り半分をミジン切りにします。

玉ねぎみじん切り

 

そうこうしている間に肉に5分経ったので、

少し切れ目を入れて火の通り方を確認します。

この辺の火の通り具合は好みで問題ないので、「もういいかな?」というタイミングで

アルミホイルと肉

アルミホイルでおやすみさせます。

アルミホイルで肉を休ませる

なるべく熱を維持したいので、アルミホイルは2〜3重にしましょう。

人によっては「アルミホイルで包んだ後タオルに巻く」とか「耐熱袋に入れる」という人もいるようです。

 

肉をフライパンから取り出したら、ソース作りを再開

フライパンに出た肉汁

肉を焼いたフライパンに残った肉汁に先ほどのソースの具材を入れましょう。

量は適当!

僕は、醤油・ 料理酒・みりんのバランスが3  : 1 : 1 ぐらいで、そこに玉ねぎを入れます。

ソース

これでソースは完成。

 

ローストビーフの完成

肉を20分ほど休ませたらローストビーフは完成。

切って盛り付けて行きます。

ロース

こっちが肩ロース

モモブロック

こっちがモモブロック

半々で盛り付けて行きます。

盛り付け

肉汁なのかな?赤い汁(血?)がすごい出てる、、、

そして、ソースと半熟卵をのせて完成!

卵を乗せる

卵の万能感たるや、、、

ローストビーフ丼実食

スタッフの浅田さんと一緒に食べました。

味の感想としては、

浅田ソースがうまい!作り方教えて!

とのことでした。

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!