恐怖再び・・・「バイオハザード4」を無料で観る方法

「バイオハザードIV アフターライフ」

© 2010 Constantin Film International GmbH and Davis Films/Impact Pictures Inc. All Rights Reserved.

人気シリーズ「バイオハザード」もついに第4弾となります。その名も「バイオハザードIV アフターライフ」です。

1作目以来にポール・W・S・アンダーソンが再びメガホンを取り、当時世界的に大ヒットした「アバター」もあってか、3D上映もありました。作中の舞台として東京都渋谷も登場したり、日本の人気歌手・中島美嘉がゾンビ役として登場したことも話題になりました。

今回は、人気シリーズの4作目「バイオハザードIV」の感想と、お得に観る方法をまとめてみました!

「バイオハザードIV」を無料で観る方法

映画「バイオハザードIV」は、動画配信サイトU-NEXTで配信されています。

U-NEXTは、最初の31日間は無料でお試しができて、お試し期間だけで退会してもOK!つまり、「バイオハザードIV」も無料で見れちゃうということです!

シリーズも「I」から「V」まで見放題の対象、最新作である「ザ・ファイナル」はポイントでの購入となっていますが、入会時には600円相当のポイントが特典としてプレゼントされ、これを利用することで「ザ・ファイナル」も実質無料で観ることができます。

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「バイオハザードIV」の作品データ

あらすじ

東京に降り立ったアリス。彼女の目的は、アンデッドが溢れかえるなか、いまもなお秘かに活動を続けるアンブレラ社の地下施設。すぐさま潜入を開始し、中枢へと迫っていく。その後、東京を後にしたアリスは、クレアたちが待つアラスカへと向かい、やがて、生存者たちの唯一の希望である“アルカディア号”の手がかりを求めてロサンジェルスへ。彼女はそこで、無数のアンデッドに包囲された刑務所に逃げ遅れた生存者たちがいることを知る。彼らを脱出させるため、自ら刑務所の中へと飛び込んでいくアリスだったが…。

出典:allcinema

スタッフ

原案 カプコン
「バイオハザード」
監督 ポール・W・S・アンダーソン
脚本 ポール・W・S・アンダーソン
製作 ポール・W・S・アンダーソン
ジェレミー・ボルト
ドン・カーモディ
ベルント・アイヒンガー
サミュエル・ハディダ
ロバート・クルツァー
製作総指揮 ヴィクター・ハディダ
マーティン・モスコウィック
音楽 チャーリー・クロウザー
配給 スクリーン・ジェムズ

キャスト

ミラ・ジョヴォヴィッチ アリス・アバーナシー
アリ・ラーター クレア・レッドフィールド
ウェントワース・ミラー クリス・レッドフィールド
中島美嘉 第一感染者

アクション映画として傑作!

シリーズ4作目のこの作品は、ゾンビ映画というよりはゾンビで滅びた舞台で戦うアクション映画です。これまでも比較的アクションシーンが多いシリーズでしたが、今回はさらにスタイリッシュなアクションシーンが多く見せ場が多くなっています。

また一部のキャラクターにはゲームと同じ動きを見せてくれるシーンがあり、ゲームのファンにはうれしい所ですね!

またゲームから処刑人マジニが初登場。覚醒して敵がいないほどの動きをみせる主人公を追い詰める役割で、スピード感のある軽快な彼女の動きとマジニのパワフルな動きの対比が観れる戦闘シーンは必見です!そこではまたスーパーカメラを使っているので水滴の一粒まで見えるような映像が美しいのでそこも気を付けてみてください。

「バイオハザードIV アフターライフ」に登場するマジニ

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最後に今回もセットの方にも力が入っており、終盤のウェスカーと争うシーンで使われる城を基調にした研究室などは非常にセンスを感じられてSF映画の醍醐味が味わえます。

これってゾンビ映画?

設定が複雑になりすぎて、何をやっているのかが良くわからないという致命的な欠点があります。

シリーズを通してしっかり鑑賞したという程度では到底追いつけないほど、敵役アンブレラ社の目的がわかりません。

主人公サイドは逃げるというわかりやすい目的があるので救いがありますが、世界が滅びているのでただ逃げるだけなのも面白みに欠けます。

またアリスが覚醒したことによってよりスタイリッシュなアクションが楽しめるのですが、そのせいでメインだったゾンビがただのでくの坊になってしまったように感じられました。4作目という事もあり仕方ないとも思えますが、もはやゾンビ映画ではなくなってしまっているのが寂しい点です。

「バイオハザードIV アフターライフ」

© 2010 Constantin Film International GmbH and Davis Films/Impact Pictures Inc. All Rights Reserved.

一概に悪いとも言いにくい点という意味では今回から3D作品になっており、私は劇場でも観たのでそれなりに良かったのですが、通常の2Dで観ると3Dだからフィーチャーされたシーンが多いせいで特段大したことのないシーンが大仰に演出されています。「なんでこれが?」と思ったらもともと3Dだったことを思い出すしか無いようです。

ゾンビ映画としての実力が上がってきた

ゾンビ映画ではないのでジャンル映画として期待はしない方が良いです。ストーリーが複雑な割に映画に生かされていないのでそこもかなり痛い所です。

一方でクリーチャーや衣装、セットはかなり高いレベルなので、ただ純粋にスタイリッシュなアクション映画として楽しむのならば全然アリだと思います。グロテスクなシーンもこれまでよりもさらに少なくなっているので全世代に見やすさはあるかもしれません。

とりあえず何が起こっているのかよく理解できなくても深く考えてもあまり意味がない映画なので、頭は出来るだけ使わないようにして鑑賞するのが吉です。

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