【不倫で妊娠→シングルマザー】泣き寝入りなんてダメ!責任を取ってもらう方法3つ

不倫の関係で、妊娠。今まで「離婚する」「結婚しよう」「子供欲しいね」なんて言っていた男性は妊娠を聞いた瞬間、一変して逃げの姿勢に!そんな状態になって「信じた自分がバカだった…」と、泣き寝入りしていませんか!?

不倫はお互いの責任。妊娠だって、ふたりでしっかり責任を取らないと!ばら撒いておいて、いざとなったら逃げる。そんな最低な男に、しっかり責任を取ってもらう為の方法3つ紹介致します。

過度な離婚するパフォーマンスの証拠集め

「離婚する」という言葉だけでは、離婚するする詐欺だとして法律上で罰せられることはありません。しかし、口ばっかりな男こそ過度なパフォーマンスをしたがります。そういったケースは、慰謝料を請求できる場合があるのです。

言葉だけでなく、『奥さんと離婚し結婚してくれる』と信じさせるような過度な態度。と認められるかは裁判官次第ですので、できるだけ証拠を集めましょう。

『離婚もしていないのに「婚約指輪」などと渡されたリング』や『結婚している事実を隠し「少し早いけど両親に挨拶に行こう」と両親まで期待させた』など、信じさせるような態度と認められる証拠を考えてみてください。

思いつきませんか?きっとあるはずです。今まで「離婚する」という言葉だけでは不安になること、ありましたよね?その度に、相手の男性は信じさせようと必死だったはずです。

そして、家庭とは違った恋愛に快感を覚え結婚していることなど棚に上げてきたのです。家庭という現実から目を背けるかのように、不倫に溺れ妊娠という現実を告げるとまた目を背ける。

そんな夢見がちな男性の、浮かれた行動。ここで利用するしかありません!不倫していた男性に「結婚してくれると信じさせるような、過度な態度は慰謝料を請求できる」と告げましょう。

証拠を突きつけ認知や養育費、慰謝料など、ご自身が望む約束に承諾してもらいましょう。そして、出来るなら一括で受け取ることをおすすめします。

子供が成人するまでの養育費を約束しても、後に払ってくれなくなるケースはとても多いのです。そこでまたトラブルになることは避けたいですよね。

それでも責任逃れをするようなら、裁判に持ち込む方法もあります。しかし、相手の妻から慰謝料を請求されることも覚悟しなければいけません。悩んでいるなら、弁護士に相談してみるのもいいと思います。

『強制認知』の手続きを行う

認知するかどうかは、本人が自由に決めるものでもありません。強制認知といって、子供の父親であれば強制的にでも認知させなければいけないのです。

ふたりの間で一番大切なのは、子供です。生まれてきて、成人するまでには多額のお金が必要です。『不倫で妊娠、認知してくれなかったからシングルマザーになって、お金がないから貧乏な生活を我慢させる』なんて親の都合を子供に押し付けてはいけません。

認知や養育費の支払いに、応じてくれなかった男性が一番の悪者といえます。しかし、それで泣き寝入りしたのでは、了承したのと同じになってしまいます。

これから生まれてくる子供に、良い食事や良い教育などできるだけ良い環境で育ってほしい。そう思うのは親であれば当然です。より良い生活を手に入れるには、今お母さんが頑張るしかありません。

強制認知は家庭裁判所で申立てを行うことから始まります。調停中に相手の男性が認知を拒否し続けた場合は、裁判に持ち込むしかありませんがその際には弁護士を立てることになるでしょう。

裁判にまでなると、時間もかかるしお金もかかります。しかし、子供の将来を考えたら安いものかもしれません。社会人になるまでの養育費だけでなく、男性との血縁関係が証明されれば父親が亡くなったときに遺産相続の権利も出てくるのです。

相手の男性が「父親という証拠がない」なんて言い出した場合は、DNA鑑定を希望しましょう。

相手の両親に話をする

もうこれは、ふたりだけの問題ではなくなってしまいますが、一番に考えなければいけないのは子供です。大人であるふたりの恋愛ですから、親に罪はないかもしれませんが、子供にはもっと罪がありません。

ここまで育ててきた親に、『不倫関係の相手を妊娠させ責任逃れをしている』という現実を突きつけるのは、胸が痛むでしょう。これから自分も親になるのですから。

しかし、今しなければいけないのは相手の親の心配でしょうか。お腹の赤ちゃんの未来をより良いものにすることが、今一番考えなければいけないことですよね。

相手の男性が、両親に話す覚悟であることを伝えても逃げるようなら、本当に会いに行くしかありません。両親に、ふたりの間に子供ができたことを伝え、責任逃れしていることを話しましょう。

そして、どうしてほしいのか自分の望みを伝え話し合いましょう。逆ギレされるパターンもあるかもしれませんが、まともな親であれば自分の息子に責任があることを分かってくれるでしょう。

まとめ

不倫の関係で生まれてきた子供は、将来どんな風に受け止めるか。それは、育ってみなければ分かりません。しかし、出産すると決めたのであればもうお母さんです。

生まれる前から泣き寝入りなんてしないで!強い気持ちで、強い子供を育ててください。