DIY棚を作るのに必要な物と金額

DIYド素人の浅田が賃貸に棚を作っちゃう物語

第2回:【DIYド素人の挑戦】DIY棚の資材を買いに行く

ぺろ

<過去記事>
第1回:【DIYド素人の挑戦】賃貸物件に○○を作るぞ!

DIYで棚を作るのに必要なもの

さてさて、DIYで棚を作ろうにも何が必要なのか、いまいち分からなかったのでネットで調べてリスト化しました。

塗料は絶対必要ではないですが、しゃれおつな棚にするためにダークブラウン系塗料をぬりぬりすることにしました。

<資材系>

  • 支柱(2×4材)
  • 棚板
  • ディアウォール(支柱にはめるやつ)
  • 棚受(又はL字金具)
  • 木ねじ

<工具系>

  • ドライバー →持ってた。電動じゃないけど
  • きり →持ってた
  • のこぎり →持ってた

<あったらいいな>

  • 塗るやつ(水性木材保護塗料)
  • ハケ
  • 紙やすり
  • 水平のやつ(水準器)
  • マイターボックス(のこぎりの切断作業を補助するツール)

 

家にあった「のこぎり」が以下のようにクソ錆びてたので、錆取り材も買うことに。

資材を買いにホームセンターへ

DIY系資材はホームセンターであれば基本置いてあるので、近くのホームセンター「コーナン」に。

おそらく資材運ぶのが大変だろうからタロウにも付いて来てもらいました。

まずは、かさ張らない小物から調達します。

木ねじは種類がたくさんあって、長すぎると木材貫通しちゃうし、短すぎると強度が低くなるしで、どれがいいのかけっこう迷いました。

太さ3.5mm、長さ20mmの頭が平らな木ねじをチョイス!

どうみても長すぎるネジを手に持つタロウ

タロウ

次遅刻してきたときに浅田さんの膝に打つ釘です

ディアウォールは2個入りで1,180円。

支柱は4本立てるので4つ買う必要があり、ディアウォールだけで4,720円は高いとなりネットで買うことに。

棚受は、L字金具にしようと思ったけど、必要個数がなかったのと意外にお値段したので、こちらもネットで買うことに。

小物の調達が済んだら、次は「支柱」、「棚板」と大きいものを選びにいきます。

支柱にする2×4材は、DIYで人気資材なので大量に売っていました。

ツーバイフォー材とは・・・

ツーバイフォー材は本来、2×4工法と呼ばれるアメリカの建築工法に使われる主要製材のことである。サイズや樹種は様々であるが、基本となる木材の木口(断面)のサイズがおよそ2インチ×4インチ(正確には38×89mm)であるところから、ツーバイフォー材とよばれるようになった。

引用:http://www5.kcn.ne.jp/~komeda/2-4zai/2-4zai-000.htm

ただ、2×4材は物によって、欠けていたり、ヒビが入っていたり、でかいホチキスの芯のようなものが刺さっていたりと、良し悪しがあったので、よく確認して選んだほうがいいですね。

続いて、棚板を選びに。

店内を探し回ってみたけど、ジャストミートするのが無かった。

今回はレンジを置く予定なので厚さ2cmぐらいとそれなりに強度がある棚板が欲しかったけど、店にあったのは厚さ「4cm(値段も高い)」と「1cm」の板しかなかったので、すのこで代用することに。

今回、のこぎりの出番は少なそうなので、マイターボックスを買うのは止めました。

DIY棚で買った物一覧と金額

DIY棚を作るために買ったもの達 ※すのこ写ってない

棚受(2個セット)はこれ↓を購入。

<DIY棚を作るために買った物一覧と金額表>

品名 数量 単価(税抜) 金額(税抜)
支柱(2×4材) 4個 498円 1,992円
棚板(杉のこ) 3個 748円 2,244円
ディアウォール 4個 809円 3,236円
棚受 6個 627円 3,762円
木ねじ 2袋 200円 400円
水性木材保護塗料 1個 1,280円 1,280円
ハケ 1個 148円 148円
紙やすり(荒い) 1枚 48円 48円
紙やすり(細かい) 1枚 98円 98円
水準器 1個 498円 498円
錆取り材 1個 248円 248円
小計 13,954円
合計(税込) 15,070円

 

たかっ!!!

15,000円って、下記みたいなおしゃれな棚買えるやんけ。。。

LOWYA (ロウヤ) キッチン収納 食器棚 レンジ台 キッチンボード ハイタイプ スリム 幅75.2cm 奥行42cm ブラウン おしゃれ
価格: ¥ 13,990

分かったこと

DIYド素人が下手に手を出すと普通に買うより高くつく

これで、もし工具も揃えるとなると初期費用がもっと高くなってしまうので、なるべく家にあるものを使って徐々に揃えるといいですね。

DIYをする人は、

  • 物を作ることが好き
  • 自分なりにアレンジしたい
  • 既製品でイメージに合うものが無い
  • お金持ち
  • 山を持ってて木材たくさんある

のような人に向いていると思われます。

持って帰るのも大変

買った資材をもって帰るのもけっこう大変です。

なんせ、2×4材は長さ244cmあるので軽自動車だと入らない可能性があります。

ホームセンターの木材カットを利用して、持ち運びしやすいサイズにカットしてもらうと良いですが、支柱のように長さが必要なものは仕方ないです。。

ちなみに、1カット30円でした。
※コーナンの場合

でもでも、同行したタロウの車はオープンカー。

オープン仕様にすればズッポリ入ります。

経費で買ったスニッカーズを持つタロウ

 

次回は、切断、塗料を塗るぐらいまでいきたいです。

ん??

「100均のあみあみはどうしたって?」

何を言っているのかよくわからないです。

<次の記事>
第3回:DIY棚に使う支柱・棚板の切断と塗装
第4回:DIY棚を組み立てるぞ!

ABOUTこの記事をかいた人

浅田

タロログのメシアでございます。この写真を撮ったあと、ポニーに太ももを蹴られました。痛かったです。でも大事なところ蹴られなくてよかったです。