女子会トークしましょ♡「このあいだイラっとしてさぁ~」

こんにちは、大池りこです。初の試み!女子のホンネを発信していこうと思います。「誰やねん」と思った方もいると思いますので、少し自己紹介させてください。先月からタロログで執筆させてもらうことになり、主に不倫をテーマに執筆してます。

そして、タロログの過去記事を読み進めるのが毎日の日課となりつつあります。本日まで過去記事を読んだ感想は「下ネタや下品な表現ばかりだな」ということ。

完全おとこのこが大好きなやつです。そんなことを言いながら、わたしもハマってしまった…。毎日ひとりで、笑って読んでいます。先日はバスで笑いを堪えられず、恥ずかしい思いをしました。

ということで、タロログの面白さは男女共通!女子もタロログをみに来てほしいから「何か食いつくものないかな~、女子が大好きなもの~」

「あっ!文句♡」

ってことで、女子の文句を交えたホンネトークを公開していこうと思います!

先日の女子会の話…

本日の飲み会詳細

  • 場所:居酒屋
  • 人数:女性3名
  • アルコール:ビール後、焼酎ボトル水割りセット&お湯割りセット

わたしは、待ち合わせ時間から少し遅れて到着。事前に予約していたので、個室に通されました。既に女友達2人は来ていて、ビールを頼み本日の参加メンバー全員で乾杯!

この中のひとり、結婚間近と思われる子の話題でスタートし結婚式の予定や子供は何人欲しいかなど、女の子らしい幸せな話で盛り上がり切ろうとしたタイミングで、ビールは2杯目を終えようとしていました。

私「何飲む?わたし焼酎」

A「わたしも焼酎!」

B「じゃあボトル頼もう」

A「芋」

私「はーい」

水割りセットとお湯割りセットを頼み、入り口に一番近かったわたしがお酒作り係。3人分の飲み物を作りました。

A「はぁ~?二人ともお湯割りなんか飲んでんの?」

B「そうだけど?寒いじゃん」

A「馬鹿じゃねー」

この辺は、Aはとりあえず突っ込みたい人だと思って流しておいてください。

A「つ~かさ~!このあいだイラっとしてさぁ~!っていうのも、ちょっと前に○○(元彼)と会ったんだよね!

私「えっ!?」

B「わたしはこのあいだAと会ったときにちらっと聞いた」

私「っで?」

A「少し話して帰るつもりだったんだけどさぁ~

B「あ~あ…」

A「えへへ…」

私「きもっ」

A「やっぱ好きかも~

私・B「ばっかじゃないの?きもい!汚い!黙れ!帰れ!

A「好きな人いるらしくてさー!そういう話、わたしにすんなって感じ」

私・B「いーぞ!いーぞ!」

A「多分、その女といるから返事くれないしさ~」

女子会あるある

言いたいことを話し続ける

A「昨日、電話も出てくれないし、lineも返ってこないし、会いたいのに会えないし…

B「震えた?」

私「かーなちゃん♡」

A「その女のこと、めっちゃ好きだとか言って、

私・B「ふふふ…紅白出る気かな?

A「むかつくからバッグの奥に

私・B「キモすぎ…ふふふ…

A「ラブホのライター入れた!

私・B「ふふ…!?・・・えぇー!!!!!

A「気付かないかなぁ…気付けばいいのに…

B「ねぇ!?ほんとに入れたの!?」

A「入れたよ!」

私「うわっ…最低…何様なの?」

A「しかもさぁ~、写メみせてもらったら、めっちゃデ〇だし〇ス!

私「いや、ほんと何様?デ〇だろうが〇スだろうが、全く関係ないから口出しする権利ない!」

B「ねぇ!?勝った?Aの方が可愛い?」

A「あぁ!何倍もな!…だから、いってやったんだよね!「私の方が可愛いじゃん」って!そしたらさぁ~」

私・B”…ごっくん”

A「元彼「えっ?Aよりぜんっぜん可愛いよ」って言いやがって」

私・B「ギャー!!!!!いえーい!!!!!ヤッホー!!!!!のもーのもー!!!!!」

A「ふざけんな!真面目に話してんのに!!!!!」

私・B「カンパーイ!!!!!」

という、飲み会でした。結局わたしも、下品な話になってしまいましたが、これでも大幅に綺麗な話に仕上げたつもりです。

女子会って、名前や響きはかわいらしいのに中身は全くかわいくないんですよね。よく、男性同士の会話よりひどいと言いますが、わたしが参加する女子会は全てその通りです。

下ネタ系もすごい内容ですが、会社の愚痴や、彼氏や旦那の愚痴、こんな女がいて…などと、身近な女の文句になると「そこまで言うか?」って程お伝え出来ないような言葉が飛び交います。

それって、いいことなわけはないんですよね!でも、すっごく楽しい!やめたらストレス発散するところがなくなっちゃう…

だから、いいの!マザーテレサも分かってくれるはず!

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

わたし、小さいころマザーテレサが好きだったというか、尊敬していたんですよね。今度、Aに聞かせてあげようと思います。

Aと元彼とラブホのライターが、どうなったかはこの執筆案が通るかによってです。また機会があれば、話そうと思います。通りますように…