【圧倒的バズ!】テレビに映りたくてハロウィン初参戦してきました

こんにちは、タロウ(@syuty)です。

みんなハロウィン参戦した?

僕はハロウィンなんて「あのリア充な感じ?あれがやだよね〜」って思ってずっと傍観を決め込んでいたのですが、ここ最近低迷するタロログの再起をかけるため「テレビに映ろう!!」という志から27歳にして初ハロウィンに参戦することにしました。

テレビに出るコスプレってどんなん?

テレビに出るという目的から逆算すると

  1. 人と被らない(美女でない限り)
  2. 今年の流行ったものである

という2点は譲れないかなと、

コスプレの定番の

  • ポリス
  • マリオ
  • ミニオン
  • ゾンビ
  • ナース

なんて美女がやらない限りなんの意味もないですよね。
10人ぐらいでコスプレを揃えたら結構インパクトあるけど、こっちは僕とヒデブしかいないわけで

そして20秒ほど考え一つの答えにたどり着きました。

被らない&今年を代表する物のコスプレは、、、

そう、童貞を殺すセーターです。

このセーターは「童貞を殺すセーター」という名前で販売をされています。

 

 

で、ですね。
この時点で面白くないなダメだって思ったんですけど、なんか友達の反応が割とよくて

↑31いいねついてる。

 

というわけで決行して見た

ハロウィンの人がどこで着替えているかとか全くわからないんですが、僕は事前に殺す服を来て行き、渋谷駅付近のコインロッカーで上に来ていた服を脱ぐことにしました。

あとは脱ぐだけなのですが、

外で半裸になることへの抵抗がすごい

どうしても上が脱げません。

「もう辞めたい、もう辞めたい、もう辞めたい、もう辞めたい、もう辞めたい、、、」とずーっと言っているのですが、一緒に無理やり連れて来た友達が

「ハロウィンに参加しないのか?」
「早くぬげ!」
「ここで脱がないとこのセーター一生着ないだろ!」
「お前が参加しないなら俺たちは何のために連れてこられたんだ!」

と信じられないぐらい正論を10分ぐらいぶつけてくるので

 

脱ぎました。

人とは不思議なものですね。

あんなに嫌がっていたのに、いざやってみると「こんなもんか」「もうこれ以上は失うものはないな」という諦めがつきました。

 

そして、

 

あんなに嫌がっていた格好で堂々と街を歩くことができました。

そして歩きながら「俺はどこまで落ちていくんだ」「ここまでやってこの記事が2はてブだったらどうしよう」と思っていました。

 

ハロウィンの夜は一発目からトップギア

「テレビ映んねーかなー」とうろうろしていると、なんか割とちゃんとしたカメラとその周りのスタッフが、

この人たちは自分で「YOUTUBEアカウントを運営しています!撮影していいですか?」と言っていたので、「(youtubeかーでもまあ取材してくれるだけ嬉しいな!)是非是非!」と返答すると

 

「ありがとうございます!YOUTUBEにアップするので

何か面白いことしてください!」

 

常人ならスベり死んでしまうようなことを嬉々として命令して来ました。

 

僕らは「いや、え?? いや、、、」とあたふたしていると

「こんな感じはどうですかね?」と積極的に動きの提案をしてくるので、「ああ、もうこれは死ぬしかないんだなぁ」って思い、清水の舞台から飛び降りたつもりで5秒ぐらいおどけたら

 

にっこりした笑顔で

「もうちょっと長めにいいですか?」ってもう一回おどけさせられました。

 

この後どうやって切り抜けたか記憶がないです。

 

でも、一発目にいい意味でメンタルをぶっ殺されたので

無意味にずっと笑顔でした。

 

2組目は

フリーキスの人の話しかけられキスをされました。(この人たち男女問わずいろんな人とキスしてて羨ましかった、、、)

 

んで、ハチ公前に行くと結構人気が出てきて

結構いろんな子が絡んできてくれました。

 

  

写真はないんですけど、中学生に「本当に童貞なんですかぁ〜〜?」って話しかけられた時に「そうです童貞です!」って言ったら

「きもい〜!」「やばくない??」「なんでセックスしてないんですか?」ってガンガン言われて、

リアルで

こんな感じでした。

 

渋谷ホント怖い、、、

 

コスプレしてない男は、童貞かどうかを確認して、「童貞です」と答えた人だけ写真を取ってあげました。

本当に童貞かは知らんけどめっちゃいい笑顔

 

2時間ほど頑張りましたが、ぜんっぜんテレビに取材されることはなく、割と露骨にテレビカメラの前に行ったりしたんですけど、うまいこと僕らを映さないようにカメラを他のところに向けていました。

これは由々しき事態だ!と思い作戦会議をした結果

服を交換しました。

 

その結果、、、

この人が2分ぐらい後姿だけを撮影してました。話しかけたらサッーと逃げてって怖かったです。

でも、テレビに取材されることはありませんでした。

たぶん、何やってるのか伝わらない上にテレビ受けするネタじゃなかったことが敗因でしょう。

 

 

「テレビはダメだったけど、さすがにここまで体貼れば200RTは硬い!」「一般人の反応めっちゃ良かったもんな!」とか言いながら、厳選した画像をアップしたら

 

18RTと言う圧倒的バズを叩き出しました。(うち、2リツイートは同行した友達です。)

これをシェアしてくれた18人はズッ友です、連帯保証人ぐらいだったらすぐハンコ押させてください。

どうしてこんなことに、、、

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!