全部見放題!Huluでおすすめの動画はこれ!【2017年11月】

月額933円(税別)で動画見放題になる人気の動画配信サイト、Hulu。

2011年に日本でサービスを開始して以降、どんどん動画も増え続けて、2017年現在の時点でその数4万本以上にものぼります。

これだけあると、中には何を観ようか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?

月々千円前後で見放題とはいえ、好きな動画を観るだけなのはもったいないです。今まで観たことがなかった作品、興味が向かなかった作品の中にも、もしかしたら好みの動画があるかもしれません。

今回は、そんな動画の中から”今”おすすめの作品をまとめてご紹介します!

Huluは海外ドラマが強い!

Huluといえば、海外ドラマが充実しているのが大きな魅力です。

「24」や「セックス・アンド・ザ・シティ」などの人気作や、「ヒューマンズ」「マジシャンズ」といった日本初上陸の話題作など豊富にラインナップされています。

ウォーキング・デッド

アメリカで2010年から放送されている人気ゾンビドラマです。従来のゾンビものとは違い、パニック系ジャンルというよりは、生き残った人類側の人間ドラマに重きを置いている点が人気を後押ししています。

これだけ人気作ということもあり、U-NEXTやAmazonプライムビデオ、dTVやNetflixでも配信はされています。別に観るだけなら、他の動画サイトでもいいわけです。

しかし、最新シリーズであるシーズン8が見放題なのはHuluだけ!

従来からファンで最新シリーズをいち早く観たい、最初から最新話まで一気観したい、という方はHuluがおすすめなんです!

>>「ウォーキング・デッド」を観る
>>ウォーキング・デッドの感想はこちら

ヒューマンズ

「ヒューマンズ」は、アメリカのAMCとイギリスのチャンネル4で放送されていた人気ドラマです。

シンス“と呼ばれる人間とよく似たロボット、そのうちの一体である美女の姿をしたアニータ。どんなことでもこなす高性能さを買われ、とある家で家事を任されることになるが・・・。

といった感じで始まる物語で、従順であるはずのロボットが、人間のように感情や思考を持つようになったらどうなるのか?遠い未来、起こるかもしれない恐怖を描いたSFサスペンスとなっています。

最近は現実世界でもAI技術が発展していき、いずれは人間すら超えるというのが現実的になってきました。その先に待つのは人類にとって幸か不幸か、そんなことを考えずにはいられません。

今のところ日本で観ることができるのは、テレビ放送も含めてHuluだけです!

>>「ヒューマンズ」を観る

マイティ・ソー最新作公開記念!マーベル作品大放出!

「アイアンマン」「アベンジャーズ」シリーズなど、大人気のマーベルヒーローを同じ時間軸で作品を紡ぎ上げ、一大サーガとしてシリーズ展開している「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズ。

その最新作にして「マイティ・ソー」三部作の最終章である「マイティ・ソー/バトルロワヤル(原題:Thor: Ragnarok)」が2017年11月3日に日米同時公開するのを記念して、普段はあまりHuluで見ることのできないマーベル作品が大量に配信されています!

「ドクター・ストレンジ」を除く5作は11月いっぱいの配信なので、気になってる方は早めにチェックしておきましょう!

マイティ・ソー、マイティ・ソー/ダーク・ワールド ※11/30まで!

「マイティ・ソー/バトルロイヤル」に直接つながる前2作ももちろん配信中です。傍若無人の規格外ヒーロー・ソーが、様々な敵と戦いながらヒーローとして成長していくストーリーとなっています。

1作目の敵・ロキがのちに「アベンジャーズ」にも登場し直接の続編ともなっているので、「アベンジャーズ」を観る前に予習・復習しておきたい作品です。

また日本から、浅野忠信さんがレギュラーキャラの1人として出演されていて、浅野さんのハリウッド進出の足がかりとなった映画でもあります。

>>「マイティ・ソー」を観る

ドクター・ストレンジ

昨年公開された「ドクター・ストレンジ」も早速配信されています。

というのも「マイティ・ソー/バトルロイヤル」には、ドクター・ストレンジも出演しているんです。「バトルロイヤル」を観る前にチェックしておきましょう!

マーベル・シネマティック・ユニバースでは、このように他作品のキャラが客演するのも特徴ですね!「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」や「スパイダーマン/ホームカミング」など、ちゃんと全体のストーリーを追いたい方はひとつも欠かさずチェックしておきたいところ。

>>「ドクター・ストレンジ」を観る

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン ※11/30まで!

Huluでは、なぜか1作目ではなく2作目のアベンジャーズが配信中です。もちろんソーも登場します。

アベンジャーズ1作目も、マイティ・ソー1作目の続きなんで配信して欲しかったところですが・・・。

>>「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」を観る

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・ソルジャー、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー ※11/30まで!

さらに、キャプテン・アメリカシリーズの2作も好評配信中です。こちらにソーは登場していませんが、やはりマーベルを代表するヒーローということでチェックしておきたいですね!

残念ながら、3作目の「シビル・ウォー」は配信されていません。いずれ、配信されることを願います。

>>「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・ソルジャー」を観る

ゴジラシリーズをイッキ観!

日本が世界に誇る大怪獣・ゴジラ。1954年(昭和29年)の誕生以来、半世紀以上にわたってその数30作近く、1998年と2014年にはハリウッドにも進出し今なお人気を博しています。

Huluでは、1作目から2004年に公開された28作目「FINAL WARS」、さらにはハリウッド版2作の計30作が一挙に配信中です。

ゴジラ(1964)

記念すべき1作目です。監督に本多猪四郎、特撮監督に「ウルトラマン」でおなじみの円谷英二。

公開当時としては画期的な円谷監督の特撮技術もさることながら、1954年に起きたビキニ環礁における日本のマグロ漁船・第五福竜丸被曝事件から着想を得た反核のメッセージ性が評価され、日本映画史に残る名作として知られています。

正直なところ映像のクオリティは、現代の基準で考えると厳しい部分はあります。

しかし、今はなかなか見ることができなくなったCG無しの特撮技術の記録映像としての価値は高いです。核の恐怖を伝える作品としても、ぜひ1度は観ておきたい1本です。

>>「ゴジラ(1964年)」を観る

キングコング対ゴジラ

シリーズ3作目にして、観客動員数がゴジラシリーズの中で最多の1,120万人を記録した、シリーズの人気を象徴する1本です。公開当時の1962年は日本の人口がおよそ9,500万人とされているので、国民の8人に1人は観た計算になり、まさに国民的映画と言えますね!

キングコングといえば、アメリカを代表する大怪獣です。日米の2大怪獣、どちらが最強なのか夢のデスマッチ、こちらも見逃せないです!

>>「キングコング対ゴジラ」を観る

ゴジラVSデストロイア

1984年版「ゴジラ」からスタートした、いわゆる「VSシリーズ」完結作。「ゴジラ死す」というセンセーショナルなキャッチコピーが当時は話題になりました。

1作目に登場した兵器”オキシジェン・デストロイヤー“を本作に設定として取り込んだり、身体が燃えるように赤く光り命の終わりが近づいていることを感じさせる通称”バーニングゴジラ“など、何かと話題にことか欠かない作品となっています。

VSシリーズ自体、昭和シリーズの中盤以降やのちのミレニアムシリーズの”怪獣エンターテイメント“的な趣向とは違い、骨太なシリアス超大作としての面が強く、大人が観ても満足できるシリーズです。

>>「ゴジラVSデストロイア」を観る

GODZILLA ゴジラ

2017年現在、ハリウッドで制作されたゴジラは2本ありますが、1998年に公開されたローランド・エメリッヒ監督版は「あまりゴジラっぽくない」と評判はイマイチだったりします。
(個人的に、ゴジラとして観なければ好き作品なんですけどね)

それに対して2014年に公開された本作は、元祖たる1作目への多大なるリスペクトやオマージュを取り込み、日本映画では観られないようなハリウッドの誇る映像技術も相まって、全世界累計興行収入5億ドルを突破する大ヒットとなりました。

日本が世界に誇る俳優・渡辺謙さんも出演していて、日本とアメリカの「ゴジラ」の発音の違いに対するこだわりも当時話題になったりもしましたね笑
(アメリカでの発音は「ガズィーラ(ガッジーラ)」という風に聞こえるが、渡辺さんは最後まで日本語の「ゴジラ」で押し通した)

大ヒットを受けて続編計画も進行中のようで、2019年の公開が予定されています。

>>「GODZILLA ゴジラ」を観る

まとめ

これ以上書くと、情報量がとんでもないことになってしまうのでこの辺にしておきますが、Huluにはまだまだたくさんの作品があります。

映画や海外ドラマはもちろん、親会社が日本テレビということもあり国内ドラマも充実、アニメやバラエティも多数配信されているので、老若男女どんな方でも楽しめる動画サイトです。

これからも、どんな作品が登場するのか非常に楽しみですね!