【婚活マンガ3話目】婚活アプリ開始!実際会った婚活アプリの怖い話

貧困を脱したい私は、婚活を開始します。

街コン、婚活パーティー、結婚相談所、色々な婚活方法がある中で、お金や時間がなくてもできる婚活アプリを使って婚活を開始することに決めました!

婚活アプリを使っての婚活を開始して約3年。婚活アプリを使う上での工夫や変な奴に当たらないための見分けかたなどのご紹介から、婚活アプリを使ってどんな男性と出会い、おつきあいまでこぎつけたのか!?婚活アプリの内情を根ほり葉ほりお話したいと思います。

ターゲットに声をかけてもらうためにはプロフィールに一工夫が必要

婚活アプリに登録したらまずはプロフィールを登録します。ここでのプロフィールの内容が薄い人と濃い人ではマッチングする割合が違います。女性側からしても、プロフィールをきちんと書いてくれている人の方が安心しますよね?

私も最初の登録時プロフィール欄を埋めることが面倒で全部書いていませんでした。プロフィールを書いていないからと言って全くいいねがつかないというわけではないのですが、明らかにいいねの数は少ないですし、ターゲットではない人から声をかけられることが多くなります。

やはり効率的に婚活をするためには自分のターゲットにあった人とだけマッチングしてデートする必要がありますよね。

そこで好みの男性にいいねをもらえるプロフィール欄とはどんなものなのか研究することにしました。

1:プロフィール写真は盛りすぎない

今やSNOWなどのアプリで簡単に可愛く加工できるようになりました。プリクラでさえ詐欺レベルに目を大きくしたり足を細くできるようになりましたよね。

ですが、写真を加工すればするほど男性側にも分かるようで、不自然に感じてしまうようです。

可愛く見せたいというのが女心ですが、会えば結局どんな容姿かバレてしまいます。それでおつきあいにまで至らなかったら元も子もありません。最初からハードルを上げすぎないこと。

どんなプロフィール画像が理想的かというと、「感じが良さそうに見える画像」です。

清潔感のある服装(女子アナのような感じ)、ナチュラルメイクに自然な笑顔、どうやらこれが鉄板のようですね。あくまでも結婚したくなる女性とはどんな女性か、男性の立場に立って考えることが一番重要です。尻軽そうな女性を嫁にしたい人はあまりいないでしょうから。

プロフィール写真を工夫することで「青のりさんは笑顔がいいね!」「自然な感じが良いね!」とメッセージを頂くことが増えました。

2:年齢や子どもの有無など絶対に嘘のプロフィールを書かない

これは実際に婚活アプリで知り合った人が言っていたのですが、気が合った女性のプロフィール欄に子ども無しと書かれていたのに、実際に会って見たら子ども連れで驚いたそうで、その後その女性に会うことは無くなったということです。

子どもがいたらあかんのか!?決して男性の器が小さい訳ではありません。誰だって嘘を付かれたら信用を失いますよね。だからプロフィール欄に重大な嘘や隠し事はなしにした方が後々良いです。

3:男性側のメリットはさりげなくアピールしておく

男性が結婚したくなる理由は、自分の収入が安定してきたから、子どもが欲しくなってきたからなど色々挙げられます。その中でもやっぱり女性に家事をやってもらいたいと思っている人は多いようです。

そこで、私は料理が得意なのでおいしそうなご飯を作っては、婚活アプリにアップしていました。ご飯の画像はしっかり加工しおいしそうに見える画像だけをアップしました。料理をしない男性にとって魅力的なポイントではないでしょうか。

他にも掃除が得意なら綺麗に片付いた部屋の写真とかでも良いかもしれません。視覚的にアピールできる点があればどんどんアピールしていきましょう。

4:好きな男性のタイプも詳しく書いておく

ここで「お金もちが好き!」と書いては引かれるのでダメですが、お金を貯めてそうな男性の条件を書いておくと有効です。

例えば、「30代くらいでコツコツ仕事を頑張ってる男性がかっこいいと思います」とか「真面目でギャンブルをしない人が好みです」とか。

そうすることである程度男性をフィルターにかけることができます。もし条件と違う人が来たとしてもスルーでオッケーですし、会話の練習としてメッセージ交換だけしても良いでしょう。

いざマッチング!メッセージ交換時に出会ったやばすぎる男達

さて理想的なプロフィール欄を作成したら、たくさんの男性からいいねをもらったり、自分からも条件を設定して検索して、いいねすることもできます。お互いがいいねし合った時、マッチングが成立したら今度はメッセージを交換できるようになってきますよ~。ですが、見ず知らずの男性とメッセージ交換するのはなかなか至難の技。

ここでは実際に婚活アプリを使用して出会ったやばすぎる男達をまとめます。

1:突然下ネタをぶっこんでくる男

婚活アプリを始めて数ヶ月。とある40代の男性からいいねを頂きマッチングが成立したので連絡を取り合うようになりました。

最初は普通だったんです。

私「初めまして!マッチングありがとうございます」
下ネタ男「初めまして。こちらこそありがとうございます」

こんな感じの定番の会話から始まり、イラストを描くことが趣味だということなど年齢は上でしたがそれなりに楽しい会話をしていました。

 

メッセージ交換は始めて1週間が経過したこと、徐々に下ネタ男の片鱗が垣間見えるようになってくるとは・・・。

私「今日はどんなことされたんですか?^^」
下ネタ男「おま○んこ」

私「え・・・・・?」
下ネタ男「今日は1日仕事でした」

な、なんや今のは・・・・・・!?

 

私「お疲れ様です^^ 今日は暑かったので大変でしたね~」
下ネタ男「セッ○ス」

私「は・・・・・・?」

なんだこの会話にちょいちょい下ネタをぶっこんでくる感じは!?

 

下ネタ男「明日も仕事ですよ~。早く休みが来て欲しい!」
私「お休みって土日ですか?」

下ネタ男「オ○ニーしてます」

何のアピール・・・・!?

 

そういう会話にならない会話を繰り返した結果、彼が何をしたいのかわからないまま下ネタ男はブロックされるのであった。

2:社会問題について話していたら激論になりブロックした男

年収1200万以上、お医者さんをしているインテリ独身40代男とメッセージ交換をしていた時のことです。

当時女性議員に対するセクハラ野次がニュースになっていた時期でした。特に会話をすることがなかったのでセクハラ野次問題を話題に挙げた時のことです。

私「そういえば、最近セクハラ野次問題が話題になってますね」

激論ブロック男「そうですね~、同じ男性として恥ずかしいです」

私「そんな風に思ってくれる男性ばっかりになったら世の中からセクハラは消えるんでしょうね~」

激論ブロック男「まあセクハラさせる女性も女性ですけどね」

私「え?」

 

激論ブロック男「セクハラされるだけまだマシですよ。女性としてね」

私「誰も望んでセクハラしてくれなんて思っている女性はいないと思いますよ?」(脳裏で何かのスイッチが入る音がした)

 

激論ブロック男「大体女なんて仕事なんかせずさっさと結婚したらよくないですか?」

私「今は女性だって働く時代ですよ。」

激論ブロック男「そんなんだから少子化になるんですよね~」

 

「いや、おめえみたいな理解力が乏しいクソ野郎がはびこってるから少子化になるんだろ。」

バルス!!!!!!!

そして彼から連絡は来なくなった。

3:とにかくすぐ連絡先を聞きたがる男

すぐに連絡先を聞きたがる人はたくさんいます。婚活アプリを開いてメッセージを送るの

私「初めまして、こんにちは!青のりです^^」

連絡先男「ウィ~っす!LINEしてる☆??」

消えてください。

4:刺青あるんですけど良いですか?と聞いてくる男

現場関係の仕事をしている30代後半の男性とマッチングした時のことです

私「はじめまして!マッチングありがとうございます^^」

刺青男「こんにちは!こちらこそ!よろしくお願いします」

 

メッセージ交換をする上ではとても感じの良い男の人でした。仕事の話や趣味の話でひとしきり盛り上がった後、

刺青男「青のりさん、実は先にお話しないといけないことがあるんです・・・・」

私「・・・・・な、何でしょう?」

刺青男「実は僕、刺青があるんです・・・・」

私「そうなんですね~、どんな刺青ですか?」(東山の金さんをイメージする)

刺青男「写真、送りますね」

と。送ってくれた刺青の画像が・・・・。

 

ぬらりひょんのゆるキャラでした。

しかも体のいたるところに妖怪のゆるキャラが散りばめられている・・・・・・・。

 

な。何じゃこれ、ものすごくダサい。

そして連絡しなくなった。。。

5:風俗嬢と付き合っていたことをアピールしてくる男

年齢は30代半ばの男性、会話する分には普通の男性でした。

私「最近だんだん寒くなってきましたね~」

元カノ風俗嬢男「そうですね~。人肌恋しい季節になってきましたw」

私「確かにw」

元カノ風俗嬢男「青のりさんってどれくらい彼氏がいないんですか?」

私「そうですね~2年くらいですかね」

元カノ風俗嬢男「そうなんですね!そんな風に見えない!」

私「いやいや!あなたはどれくらいいないんですか?」

元カノ風俗嬢男「3ヶ月くらいです!」

私「最近ですね!」

 

元カノ風俗嬢男「そうですかね?実は俺の元カノ、風俗嬢なんです」

だから何?

そのあと、元カノの愚痴をグダグダ・・・・。そして私はブロックした。

やばい人に当たらないためのメッセージ交換時のルール

トータルで言うと50人以上男性とメッセージ交換をして、やばい人やばくない人を見分ける方法がわかってきました。

やばい奴には傾向があります。ここではその傾向をまとめておきます。

1:すぐに連絡先を知りたがる男性は注意

やばすぎる男たちでもご紹介しましたが、すぐに連絡先を聞きたがる人は面倒な人が多いです。確かにいちいちアプリを立ち上げてアプリ内でメッセージ交換をするにはそれなりに手間がかかります。

最初はお互いどこの誰かわからない相手と連絡を取り合うことになる中、いきなり自分の連絡先も晒すということはなかなか勇気のいることでは無いでしょうか?

実際すぐに連絡先を知りたがる人は、すぐに会いたがります。そういう人は婚活アプリをただの出会い系と勘違いしている人が多いように感じます。実際上記で紹介した、下ネタをぶっこんでくる人や刺青の人、風俗嬢と付き合っていた人みんなすぐに連絡先を聞き出した人でした。

連絡先は、実際にデートすることが決まってからの交換でも十分です。それが待てない人とは連絡先を交換しない、会わないことをお勧めします。

2:本名を知りたがる人に注意

私が使用していた婚活アプリは本名での表記ではなくイニシャルでした。今時本名を言ってしまえば、SNSで簡単に検索できてしまいます。簡単に検索できる分とても危険です。

そういうわけで、すぐに「名前なんて言うの?」と聞く人には要注意です。

3:タメ口で会話する人に注意

初対面の人にタメ口で話す人、現実社会にもたくさんいますよね。人懐っこいといえば聞こえは良いですば、敬語が話せないのと話さないのとでは違います

会ったこともない、メッセージ交換を始めたばかりの人にいきなりタメ口で話すタイプの人は、馴れ馴れしく接してくる人が多いく婚活アプリを出会い系と履き違えている人が多いように感じました。メールの口調が軽い人は実際に会うとホテルに連れ込もうとした人が多かったです。

危ない!

4:年下だからといってすぐに呼び捨てで呼ぶ人に注意

年下だからと言ってすぐに呼び捨てで呼ぶ人、これは女性を見下しているオラオラ系の人に多いです。出会ったばかりの相手を呼び捨てで呼ぶ人が稀にいます。このタイプの人は自己中心的、自分の方が偉いと思っている人です。

敬称さえつけられない人に人のことを思いやれるでしょうか。相手のことを思いやれない人と結婚しても苦労するのは目に見えています。

お互い了承して呼び捨てで呼ぶのは良いですが、勝手に呼び捨てで呼び始める人には注意してください。

そんなことを繰り返しているうちに会いたい殿方が何名か出てきました。

婚活アプリを始めてから、本当にたくさんの男性と知り合いメッセージを交換してきました。いろいろと試行錯誤を重ねて会いたいなと思える男性も何名かいました!

次回は実際に会った男性たちのお話をしたいと思います!

 

 

青のりが旦那を出会った婚活アプリ「ペアーズ」

ペアーズ公式サイトキャプチャ

4話はこちら
>>【出会い系婚活漫画4話】勇気を出してデートスタート!お坊さん編

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青のり

デザイナーと聞くと華やかな職業に思えますが、アシスタント時代は死ぬほど極貧生活を強いられる超絶ブラック職業です。当時は牛乳石鹸で洗髪して爆発ヘアのまま出勤したものよ。極貧を脱するには玉の輿に乗るしかない!と考えネットで婚活を開始。何度か危ないヤツにホテルに連れ込まれそうになったけど、昔空手をやっていた事が幸いして何とか回避することに成功。3年かけて今の旦那と知り合い、今は暮らせるだけのお金があって幸せです。