そもそもビットコインって何?

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今話題になっているビットコイン、あなたはご存知ですか?

僕がとった100人アンケートによると2017年12月現在7割当方がビットコインを知っている・聞いたことがあると答えていました。

>>ビットコインを買うのはもう遅い?ビットコインの認知度調査

 

しかしながそもそもビットコインって何?と聞くとしっかり答えている人は少ししかではないでしょうか。

今回は、ビットコインの特徴や利用方法メリットデメリットなどを紹介したいと思います。

ビットコインとは?仮想通貨とは?

ビットコインとは実は通貨ではなく、「電子決済システム」のことを指します。

「え?仮想通貨のことでしょうか?」と思うと思いますが、実はシステムの総称のことを指します。

例えば、ゲーム(仮想世界)の中での金は1ゴールドと表現され、ゲーム内で使用することができます。同様にビットコインの単位はBTCとコールバレ、1BTC2BTC3BTC …と表現されます。日本でいえば1円2円3円…と単位位がBTCとなことですね。

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つまり、現実でも使えるゲーム(仮想)のコインがビットコインとなることです。

 

ゲームとの違いは現実でも価値を認められておれ、お金のように使うことでできるので、「新時代のお金・貨幣」と呼ばれています。
ですので、ビートコインは貨幣であると言っても間違っていません。

日本円(既存貨幣)との違い

ビットコインは、既存の貨幣とは様々な違いがあります。

1.現実に紙幣・貨幣が存在しない

仮想通貨といいぐらいですから、ビットコインというコインは実際はありません。円やドルのように目に見える形では存在しないのです。

ではどこに存在しているか?とにえば、ビットコイン内のシステムにあるデータを保存されています。

2.中央管理者がいない

もっと大きな違いは中央管理者が存在しないということです。

わかりやすく円で考えてみましょう。

日本の場合、「国(中央)」が円を発しています。サービスの購入や給与の支払いなどはこの円で行っています。仮に、国がめちゃくちゃな施策をして、円を発しまったり、預金を減らせてしまった円の価額はどんどん下がっています。

つづり、国と中央が円を管理することによって、値を安定させているわけです。

一方ビットコインには発行する国も管理する銀行も存在していません。
「そんなことで、貨幣の価値があるの!」と思うかもしれませんが、ビットコインには管理する人がいない代りに、あらかじめ決まったルールが存在しているので、混乱することはありません。

3.発行量が決まっている(固定されている)

先ほど述べたいくつかのルールの一つに、発行総数があります。

日本円は政策に応じて発生量が変動しますが、ビットコインは最大で2100万BTCと発行総数が決まっているため、数が増えすぎて価値が落ちるということはありません。

すぐに全てのビットコインが発行されるわけではなく、2100btcに達するの2140年ごろです。それ以上はBTCが発行されることはありません。

 

その他にも細かいルール・違いはありますが、これについては別の記事で説明します。

ビットコインでできること

買い物

ビットコインは投機的な価値を認められることが多いですが、実はビットコインでそのまま買い物をすることができます。
もっとも話題となったのは「ビックカメラ」全店でのビットコイン決済の導入です。

個人的には商品を購入することができるようになって初めて資産価値を感じれるなあと思います。
見えないビットコインに数十万、数百万と言われてもいまいちピンとこないですが、電子マネーのように使い勝手がよくなるとその価値を理解しやすいですよね。

ビットコインが使える店はビックカメラの他にも、DMM・エステサロン・飲食店などなどその業種業態を選ばず増えています。

投資・資産運用

ビットコインを金のようなものと表現する方も多く、ビットコインの価格でトレードを行い利益を出すことが可能です。
このトレードはビットコインを販売しているビットコイン販売所とビットコイン取引所という場所(サイト)で行うことができます。

送金(海外送金)

通常の貨幣であれば、銀行を通じて送金するのが一般的ですが、その際には手数料がかかる上、銀行が休みだと送金に時間がかかります。

しかし、ビットコインならネットが繋がっていれば世界中どこへでも送金することが可能な上、手数料も少額で済み、システムは365日24時間休みなく動いているため時間がかからずが送金完了します。

安価な電子決済システム

こちらは一般の方には関係ないのですが、ビットコインは電子決済システムをとても簡単に導入することができます。

現在使われている電子決済システムはクレジットカードが一般的ですが、クレジットカード決済システムは手数料が5%程度かかるため気軽に導入できない事業者が多いのが現状です。

しかしビットコインはこの手数料が安く1%程度の手数料で決済することが可能です。また、決済方法もシステム導入などは必要なく、QRコードを用意するだけで送受金が可能になります。

ビットコインのリスク

ビットコインが大きな注目を集めていますが、その意見は必ずしもポジティブなものではありません。
それはビットコインに含まれるリスクが懸念されているためです。

相場変動のリスク

これは金融商品全てに言えることですが、ビットコイン(仮想通貨)は価値が安定せずに大きな変動が起こります。

変動額は為替の10倍と言われているため、大きな収益を見込めますが、逆に大きな損失をかぶることもあります。

僕が40万ぐらい損してます。

ビットコインシステムのリスク

ビットコインはあくまでデータです。
ゲームのデータがある日消えてしまったように、ビットコインも「ある日口座を開いたら0になっていた」なんてこともあるかもしれません、、、(実際にはその可能性はほとんどないのですが)

ビットコインのシステムは2009年に稼働し現在まで、壊れることなく稼働しています。
ただし、歴史が短いこともありますので、今はまだ表面化していない問題を抱えておりいつかシステム自体が崩壊することもあるかもしれません。

為替や株取引であれば国の情勢、会社の売上によって取引額が変動するように、ビットコインにもシステム運用のリスクが金額に大きな変動が起こるかもしれません。

結局、ビットコインは安全なの?

先ほどリスクについて話しましたが、ビットコインの根幹が”ブロックチェーン”という技術です。
詳しい内容についてはここでは触れませんが、「分散型ネットワーク」を利用しているため、ビットコインの安全性は一般的貨幣より高いという声もあります。

 

まとめ ビットコインとは新しい通貨の形である

ビットコインが人気を集めている理由はいくつかありますが、

やはりもっとも特筆すべき点は、

形のないデータに価値がついているということでしょう。

 

過去に流行ったVALUのように、みんなが興味を失ってしまえばその価値は0になってしまう可能性もありますが、
僕が10万円で買ったビットコインが1年も経たずに23倍(230万円)になっていることを考えれば、やはり仮想通貨には夢があるなぁと思います。

追記:

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!