【出会い系婚活漫画5話】勇気を出してデートスタート卑屈系男子編

 

 

次に出会った方は真面目な会社員の男性でした。年齢は当時26歳くらいで黒髪、ちょっとぽっちゃり系で車が大好きな可愛らしい感じの男子でした。それほど会話が盛り上がることはなかったのですが、浮気もしなさそうですし、ちゃんと働いているようでしたのでまあ会ってみても良いかな~くらいの感じでした。

卑屈系男子との初デートの場は映画館

初デートの場は地元の大型ショッピングモールです。そこで映画を見よう!という話になりました。

映画のチケットを購入する時(私は貧乏なのでそんなにお金がない)カード一括で支払ってくれました。おごってもらう訳にもいかないので、お金を渡そうとした時「いや、大丈夫ですよ^^」と一言。なんて男気があるんだっ!

映画の内容はどこかの国の大統領夫人の話でしたが、あまりよく覚えていません。でも映画が終わったあとは「面白かったですね」的なありきたりな会話をしました。

その後カフェにて卑屈系全開になる

 

さて映画を見に終わった後はカフェでコーヒーでも飲みましょう、というお話になりショッピングモール内のカフェに入りました。日曜日だった事もあり長蛇の列ができていましたが、しょうがないので2人で並んで順番待ちをしていたところ

 

「ふふふ、ふっふwww」

 

と笑い出す彼。何事かと思い「どうしたんですか?」と聞いたところ

 

「さっき通ったウエイトレスの腕の形が変wwww」

 

というので、そのウエイトレスさんを見たところ、特に変わった様子もなく普通でした。

うわーこの人、笑いのツボのクセが強い。

 

コーヒーを購入した後、席について婚活アプリについて話題になりました。どうして婚活アプリを始めたのか聞いてみたところ、大方結婚したいとか彼女が欲しいとか言ってくるのかと思ったのですが

 

「会社の上司や同僚が、結婚しろとか彼女作れとかうるさい。」と言うのです。

 

じゃあ彼女欲しくないのか聞いてみたところ「いらない」と言うんですよ。

 

お前に彼女なんかできね・・・じゃなくて、なんで婚活アプリやってんだよ。と言う疑問がふつふつと湧いてきました。 

婚活アプリやってる人は嘘でも彼女ほしいって言わなきゃ相手に失礼です。彼の場合本当は欲しいんだけど素直に欲しいと言えない卑屈系な感じがしました。

その後、自分が車を駐車した隣に爆笑ものの面白い車が駐めてあったから見に行こう!と言われたので、ついて行くと真っピンクのクラウンが駐めてありました。

 ピンクのクラウンを見て腹を抱えて大笑いする彼を見て

この態度がコロコロ変わるヒステリックぶりに恐怖を覚えました。(そしてツボがわからない)

 

結婚するなら価値観が会う人じゃないとしんどいです。この人とは価値観が全く合わないと思いました。その後、彼からちょこちょこ連絡はありましたが、 徐々に連絡を減らしていき最後はフェードアウトグッバイをしました 。

この彼とは会う前のメッセージの段階で合わないかな~と言った印象が強かったです。メッセージ段階でなんか違うと思うなら会わない手も有りだと学びました。

 

 

青のりが旦那を出会った婚活アプリ「ペアーズ」

ペアーズ公式サイトキャプチャ

ABOUTこの記事をかいた人

青のり

デザイナーと聞くと華やかな職業に思えますが、アシスタント時代は死ぬほど極貧生活を強いられる超絶ブラック職業です。当時は牛乳石鹸で洗髪して爆発ヘアのまま出勤したものよ。極貧を脱するには玉の輿に乗るしかない!と考えネットで婚活を開始。何度か危ないヤツにホテルに連れ込まれそうになったけど、昔空手をやっていた事が幸いして何とか回避することに成功。3年かけて今の旦那と知り合い、今は暮らせるだけのお金があって幸せです。