最終的に上がる仮想通貨の選び方といづれくる仮想通貨大暴落を避ける方法(覚書)

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お金のために仮想通貨やってるのにあんまり儲かってないブロガーくそ恥ずかしい

どうもタロウです。(私も全然儲かっていません)

 

ずっと仮想通貨に対して斜に構えて、「いつかバブルはじけるっしょー!」って思い全然勉強してなかったんですが、
「儲かってるっぽい」という感覚でお金を預けるのってめちゃくちゃ不安じゃないですか?

本当に儲かると思っていたら、全財産打ち込むわけで、そうしていないということはどこかに不安を感じている。
感じているのになんとなく儲かるだろうってお金を入れている。

やっぱりそれダメだよねってことでちょっと勉強しました。

そもそも仮想通貨ってなんなの?ということはこちらで勉強してみてください。

 

つまり、仮想通貨に期待されていることは

送金手段としてです。

通常であれば、銀行の営業時間内に振り込まないといけない、送金手数料がかかる、ましてや海外に送金するのに何千円もかかりますが、仮想通貨であれば瞬時にお金を送ることができます。

その時に必要な概念としては

  1. 安定的な通貨の価値
  2. 送金速度(早ければ早いほど良い)
  3. デバックをする開発環境

だと思うんですよね。

一個づつ説明します。

安定的な通貨の価値

「安定的な価値を持つ」ということが今後通貨として認められるためにもっとも大切なことです。

ビットコインなどは2100万BTC以上は発行しないということで、通貨の量を制限して価値の安定・暴落阻止を図っているわけです。言われてみれば「なるほど」と思うのですが、問題は

すでに世界には1000を超える仮想通貨が誕生している。ということですね。

今はドル・円などの既存通貨でビットコインを買っている=既存通貨との関係性の中で価値が生まれている。つまり、円(既存通貨)とビットコインは常に相対評価にあるわけなので、ビットコインの価値が上がれば円の価値が下がっているという評価を受けるわけです。

世界にある国際通貨は180種類ですから、いきなりその6倍の種類の通貨がいきなり生まれたら確実に世界は混乱しますよね。

そもそも送金方法として1000を超える種類は必要ないわけです。
おそらく今後価値が残ったとしても、30~40種類の通貨しか価値が残らないんじゃないかと思っています。

今はバブルなので草コインにも価値がつきますが、今後将来的に仮想通貨としての価値が残るのはそれくらいなんじゃないかなぁ〜

じゃあビットコインは今総額いくらあるか?
答えは33兆円です。

仮に1000を超える通貨がそれぞれ20兆程度の価値を持ったとしたら、仮想通貨は2京円の価値を持つわけですが、、、
はっきり言ってその可能性はないと思っています。

送金速度(早ければ早いほど良い)

先に述べましたが、仮想通貨の主な開発理由は新たな送金技術としてです。ですので送金速度が早ければ早いほど今後可能性があります。
そう言った理由からいえばビットコインの送金速度も十分早いですが、リップルはその120倍の送金速度があるので高い評価を受けており、その証に世界の銀行から注目を浴びています。

▶︎SBIホールディングスがリップルコインの「ブロックチェーン技術等を活用したペイメントカード業界コンソーシアム」を設立

このような、送金に使用できる可能性がある通貨は、最終的に残るいくつかの通貨になるんじゃないかなぁと思っています。

デバックをする開発環境

全ての仮想通貨はまだまだ実装段階中であり、エンジニアが開発・バグの修正をしています。逆にこの開発が終了してしまった時が通貨としての終わりなわけです。

ところが存在する多くの草コイン(価値が少ないコイン)は開発・研究が終了しています。

つまり、そのコインはだたデータが存在しているだけなんです。

あまりにも数が少なければその後希少価値が上がるかもしれませんが、最終的にその通貨が仮想通貨の中心になるとは思えません。では、「なぜ草コインが注目され続けているのか?」といえば、草コインは取引量が少ないために少し注目されただけで爆発的に価格が上昇するからです。それこそ2日で3倍の価値になるというのは珍しくありません。

例えば、、、影響力を持った人が「〇〇っていう通貨が熱い!上がるよー!」っていうとその通貨の価格が上がっちゃうんですよね。

もちろんこれらの草コインがそのまま注目を浴び続け、仮想通貨の基軸通貨(中心的な通貨)になる可能性も0ではないと思いますが、可能性はめちゃくちゃ少ないんじゃないかなと。

(と言ってもバブルがはじけるまでは小さな草コインがバコバコ上がって行くだろうし、短期的に儲けるためにはいいと思うのでやるかどうか迷ってます。)

いつかくる草コインの大暴落引っかからないために

以上の3つに気をつけていれば、仮想通貨の暴落には引っかからないと思います。

ちなみに、仮想通貨の開発状況とかはこのサイト「暗号通貨チャート」などを使えばわかります。
このサイトだけでは網羅できていないデータもあるので、開発状況の全てがわかるわけではないのですが複数のサイトを使えばおおよその開発環境は確認できます。

って言っても最終的にどうなるかわからないけど、やっぱり多少の勉強はしないとね

答え合せは1年後じゃ〜!

 

 

っていうことをいろいろ勉強した結果、今可能性を感じているのがAmberっていう通貨なのですが、みなさんいかがですか?

amberは食に関するサプライチェーンの見える化を目的としていて、
食の安全性と農家の収益を向上させると言われているので、マネーゲーム感のある仮想通貨の中でもちょっと安心感があるというか、なんというか。

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!