ホワイトペーパーとは

当サイトおすすめのおすすめ仮想通貨取引所

【1位】ビットフライヤー
国内最大手!本人確認のハガキも一番早く届く仮想通貨取引所です

【2位】Zaif
驚きの手数料-0.01%仮想通貨の積立投資も可能。国内で最も手数料が安いです

【3位】GMOコイン
金融庁の認可をもらった安全な事業所です

ホワイトペーパーとはその名の通り「白書」をさします。

もともとは政府や公的機関の年次報告の言葉ですが、最近では特定のサービスについての企画の構想、技術内容、目標スケジュールなどの報告書もホワイトペーパーというようになりました。

仮想通貨では、その通貨の発行前に「この通貨がどういったものかを理解してもらうための公開文章」のことをホワイトペーパーと読んでいます。仮想通貨のホワイトペーパーを読むことによって、その通貨のもつコンセプト、構想を理解することができます。以下は実際のビットコインのホワイトペーパーです。

ビットコインホワイトペーパー

ホワイトペーパーでその通貨の可能性がわかる

新しい仮想通貨が登場した時はもちろん、購入を検討している仮想通貨に今後成長の可能性があるかどうかを判断するためにホワイトペーパーを読むことは有効な手段だと言えます。

しかし、ほとんどのホワイトペーパーは英語で書かれている上に、一般の人では理解できないような技術的な内容が書かれているため読み込むことがとても難しいのも事実。

ちなみに、仮想通貨のほとんどはビットコインの技術を参考にして作られています。ですのでまずはビットコインのホワイトペーパーを読むと、ほかの通貨の理解にも役に立つのでオススメです。

ビットコインほど有名であればさすがに日本語に翻訳したものもありますので、そちらだけでも読み込むといいでしょう。

日本語で読むビットコイン原論文

 

実態のない仮想通貨を見抜くことができる

実は仮想通貨の中にはほとんど実態のない通貨、ただデータとして存在しているだけの通貨というものも少なくありません。

例えばビットコイン・リップルなどであれば主に送金目的に作られていますし、ゲームクレジットという通貨はその名の通りゲームの売買目的に作られた通貨です。

ですが中にはホワイトペーパーが存在しない(存在していてもめちゃくちゃ)だということもあります。そういった通貨はほとんど詐欺のようなICOをしています。

実際にTRX(トロン)という通貨は、ホワイトペーパーの内容がIPFSやFilecoinのホワイトペーパーのコピーだったということが明らかになり暴落しました。

 

といっても、、、
世界中の人が誰も気がつかなかったようなことですので、一般の方が気がつくほど読み込むというのは現実的でないかもしれません。

 

トロンのように後から問題が発覚することもありますが、詐欺目的の通貨に引っかからないためにホワイトペーパーを読めない人はよくわからない通貨のICOに参加しないほうがいいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!