【出会い系婚活漫画6話】勇気を出してデートスタートチャラ男編

次にデートしたお相手は市外に住む工場勤めの男性で、年齢も2歳上と近く、ノリが良い男性でした。メールの語尾にいちいち☆マークつけちゃうくらいのノリです。

マッチング後3日目くらいにデートの約束をする

マッチングした時も実に軽い感じでした。マッチングしてすぐメッセージを交換するのですが、最初から名前を聞き出され、タメ口で話しかけてきて、LINEでの連絡先をすぐに知りたがるような人で、会うこともマッチングして3日目くらいに決まりました。お互いのことをよく知らないのにすぐにデートをすることに。

待ち合わせは商店街の入り口でした。アプリ内での私のプロフィール写真はロングヘアの時の写真を載せていました。その時はショートカットにしていたためか、待ち合わせ場所に到着した私の姿を見て

「ち、違うとおもいます!」

と言われました。(その後無事に認識してもらいましたが)

出会い系や婚活アプリで飲み会デートするのは危険

今回のデートは串カツ屋さんでの飲み会デートです。カウンター席で狭い店内に並んで座りました。

遠いところから車でわざわざ来てくれたのはとても嬉しかったのですが、飲酒するので当然飲み会後は運転できません。
「どちらに泊まられるんですか?」と聞いたところ、特に宿をとってないことを知り不思議に思った記憶があります。

このチャラい彼ですが、コミュニケーション能力はとても高いようで、カウンター席に座る他のお客さんも巻き込んで会話を始めました。挙句の果てにはカウンターに座っていた大学生3人組の恋愛相談にまで乗る始末。ある意味すごい。

 

 

しかしこの会話の最中はずーっと私の太ももや背中に手を置いているのです。お酒が進むにつれて、手の位置もどんどん局部付近に移動していくことが恐怖でした。

 

 

昔動画サイトで東京銀座のホステスがお客さんからボディタッチをされた時にお客さんの手を握り返したら相手に悪い気を持たれずにボディタッチを防げられると話していたことを思い出して、彼の手がそれ以上動かないようにずっと握っていました。

私の中の危険信号が爆音を鳴らしていました。こいつはヤリたいだけではないか?と。

 

女性にとって見ず知らずの人に触られることは相当怖いです。これは大好きな飲み会もそこそこにさっさとお暇しようと考えました。

事件は飲み会後におこりました

「今日はありがとうございました!楽しかったです!また行きましょうね~!」と社交辞令を言った後、
電車に飛び乗ろうとした私の腕を引っ張り引き寄せ、接吻されそうになりました。

 

ギリギリのところで避けて、両手で相手の肩を押し出しそのまま電車に飛び乗って逃げました。最初から距離が近かったし、この人は婚活アプリを出会い系と履き違えているんだな、と思いました。

思えば最初からおかしかったのです。

飲み会なのにホテルを予約していないことも、最初から私の家に行く気かホテルに連れ込むつもりだったのでしょう。ボディータッチが多くきわどいところを触ろうとしてきていたところから、目的はヤリたいだけだったのではないでしょうか。私から手を握り返していたから勘違いしてしまったのかもしれませんね。

 

出会い系や婚活アプリでトラブルに巻き込まれないように気をつけること

今から婚活アプリに挑戦しようと考えている女性は、

  • すぐに本名を知りたがる人
  • タメ口で話しかける馴れ馴れしい人
  • LINEの連絡先をすぐに知りたがる人
  • すぐに会いたがる人

以上の人には気をつけてください。安心安全な婚活を!

 

青のりが旦那を出会った婚活アプリ「ペアーズ」

ペアーズ公式サイトキャプチャ

ABOUTこの記事をかいた人

青のり

デザイナーと聞くと華やかな職業に思えますが、アシスタント時代は死ぬほど極貧生活を強いられる超絶ブラック職業です。当時は牛乳石鹸で洗髪して爆発ヘアのまま出勤したものよ。極貧を脱するには玉の輿に乗るしかない!と考えネットで婚活を開始。何度か危ないヤツにホテルに連れ込まれそうになったけど、昔空手をやっていた事が幸いして何とか回避することに成功。3年かけて今の旦那と知り合い、今は暮らせるだけのお金があって幸せです。