【ペアーズ婚活漫画8話】 勇気を出してデートスタート会社役員編2

さて、前回会社役員の彼と初デートをした青のりですが、その後は相変わらず2~3日に1回というレスポンスの悪いメッセージ交換を繰り返しながら時々は電話が来ていたのでなんとか耐えられ、着実にコミュニケーションを深めておりました。

彼は北海道の方に出張へ行く機会があったとのことで、「次デートする時にお土産を持って行くね!」と言ってくれ嬉しかったことを覚えています。

最初のデートから1ヶ月経った時、またデートしようよ!という彼の言葉から2回目のデートをすることになりました。

今回は2日間連続でデートすることに。もちろんその時はお付き合いしている訳ではなかったので、お泊まりする訳ではなく、1日目は私の家の近所で飲み、私の住む土地から離れて暮らしていた彼が私の家の近所のホテルに泊まって2日日目も一緒に遊ぶという段取りでした。

待ち合わせは近所の焼き鳥屋で、彼は仕事で予定より少し遅れてきました。

お酒はあまり得意ではない彼は2杯くらい飲んだらべろべろになってしまいました。酒飲みの青のりは2杯程度では酔わず、しかし隣で飲んでる大人はべろべろなので早めに切り上げてホテルまで送ることにしました。

酔ったノリで「好きだよ~~~」みたいなことを言っておりましたが、相手は酔っぱらいなのであまり本気にはしませんでしたが、私も好きだったのでとても嬉しかったように思います。彼を部屋に送り届けた後は、電車の時間もあるしそのままさよならしました。

2日目のデートはお隣の県にまでドライブデート

その土地の美味しいものを買い食いしながら山を越えぐるっと回ってからまた地元に帰ってくるというデートコースでした。

そこで彼から「青のりちゃんのこと、彼女だと思ってるからね!」と言われたのです。

そんな風に言われると、ほとんどの女子が付き合ってると思うと思います。私もまんまと彼氏ができたと思い、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

その後無事に結ばれ、その日は家に帰してもらいました。家に帰ってから連絡を入れたらその日のうちに返事がありました。

結局北海道のお土産は無く、「まあお仕事で行ってるから忘れちゃったのかな~」と思い、特に何も言いませんでしたが。。。

待てど暮らせど来ない連絡

よく男性は釣った魚に餌をやらないなんてことを言いますが、まさしくその状況になってしまいました。

最初は2~3日に1回はメッセージか電話での連絡が来ていたのに、それが1週間2週間と間があきついには1ヶ月以上も連絡がなくなりました。付合い始めというのは大体楽しいもので連絡もちょこちょこ来るものなんじゃないだろうかと思っていた分、とてもしんどい思いをしました。

ついには音信不通に。

お土産のことも、こちらの気を引くために適当なことを言ったのかもしれません。前の奥さんとの離婚理由も嘘かもしれません。全く彼のことを信用できなくなり悲しくなりました。

もう婚活アプリやめちゃおうかなと思うくらい心が折れてしまいました

たくさんの方とメッセージを交換したり、何度かデートに臨んだけど理想的な相手はいませんでした。時間的にも余裕はないし、ただエッチすることが目的で近寄られるのも嫌です。

婚活疲れとエピソードというお話はよく聞く問題ですが、本当にあるんだなと実感しました。一生誰とも出会えないような気さえしてくるのです。辛いですよ。

そこでしばらす婚活のペースを落とすことにしました。男性から「いいね」が来ても見ない、メッセージが来ても返さない。一定期間婚活アプリから離れることで、折れた心が少しずつ修復されて行きました。

そんな中、一人の男から「いいね」がくるのです。

次回に続く。

 

青のりが旦那を出会った婚活アプリ「ペアーズ」

ペアーズ公式サイトキャプチャ

ABOUTこの記事をかいた人

青のり

デザイナーと聞くと華やかな職業に思えますが、アシスタント時代は死ぬほど極貧生活を強いられる超絶ブラック職業です。当時は牛乳石鹸で洗髪して爆発ヘアのまま出勤したものよ。極貧を脱するには玉の輿に乗るしかない!と考えネットで婚活を開始。何度か危ないヤツにホテルに連れ込まれそうになったけど、昔空手をやっていた事が幸いして何とか回避することに成功。3年かけて今の旦那と知り合い、今は暮らせるだけのお金があって幸せです。