【AVじゃないの!?】あのDMMが仮想通貨取引所を始めた件

当サイトおすすめのおすすめ仮想通貨取引所

【1位】ビットフライヤー
国内最大手!本人確認のハガキも一番早く届く仮想通貨取引所です

【2位】Zaif
驚きの手数料-0.01%仮想通貨の積立投資も可能。国内で最も手数料が安いです

【3位】GMOコイン
金融庁の認可をもらった安全な事業所です

DMMといえば、もともとはアッチ系のいかがわしいDVDの販売や動画の配信を行っている会社でした。

が、いつの間にかいろいろなジャンルに手を出し始め、今や何屋さんなのか全くわかりません。中には、太陽光発電や3Dプリンターなど最新技術を利用したサービスまで始めました。

子会社にはFX取引高大手のDMM.com証券もあって金融系サービスも幅広く展開、そんな中で2018年1月から運営を開始したのが仮想通貨取引所のDMM Bitcoin(DMMビットコイン)です。

DMM Bitcoin

CMにはDMM FXに引き続きタレントのローラさんを起用していてます。ローラさん、事務所とのトラブルが報じられていましたがしっかり仕事していてたくましいですね・・・。

DMMビットコインの概要

運営会社 株式会社 DMM Bitcoin
所在地 〒103-6010
東京都中央区日本橋2-7-1
東京日本橋タワー10階
設立日 2016年11月7日
資本金 12億9000万円
代表取締役 田口 仁

DMMビットコインはもともと、東京ビットコイン取引所という名称で運営されていた取引所です。2017年12月にDMMへと譲渡され、翌2018年1月10日より運営が始まりました。

国内の仮想通貨取引所としてはかなり新しいですが、金融庁によって正式に登録されています。登録業者一覧はこちらで確認できます(PDFファイルです)

アルトコインのレバレッジ取引ができる

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことです。サービス名や会社名にビットコインと入ってはいますが、ビットコイン以外の通貨も取り扱っています。

レバレッジ取引とは、実際に所持している通貨を担保として(証拠金)、その何倍もの額でやり取りする取引です。うまくいけば大きく儲けることができますが、その分リスクも大きいハイリスク・ハイリターンな取引となります。

国内の取引所では、ビットコインのレバレッジ取引ができる業者はありますが、アルトコインのレバレッジ取引となるとほとんどの業者が対応していません。

DMMビットコインでは、

  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

の6種類のアルトコインでレバレッジ取引に対応しています。もちろん、ビットコインも可能です。レバレッジの倍率は5倍で固定となっています。

出金手数料が無料

ビットフライヤーやZaifでは、銀行振込による日本円の入金は手数料が無料となっています(振込手数料は別途負担)。しかし出金の場合は、出金する額にもよりますが、数百円の手数料を取られてしまいます。

例えばZaifでは、50万円未満の出金は1回につき350円、50万円以上の出金となると756円です。1回ごとに発生するので、何度も入出金を繰り返すと手数料だけで結構な額になってしまいます。

そんな中DMMビットコインでは、日本円の出金の際に手数料がかかりません。

出金手数料以外にも、ビットフライヤーやZaifでは有料となっているクイック入金も手数料無料となっています。

国内の取引所の中で後発組ということもあるのか、他者と比べてお得に感じる部分も多いですね。

現物取引できる通貨が少ない

もちろんDMMビットコインにもデメリットはあります。その一つが、現物取引できる通貨が少ないという点です。

アルトコインのレバレッジ取引ができる点がメリットになっていますが、実は現物取引に関してはビットコインとイーサリアムのみ対象となっています。他の通貨は、レバレッジ取引のみなんです。

ネムやリップルなどのアルトコインを普通に購入したいとなると、現状では他の取引所を利用するしかありません。

スプレッドが存在する

仮想通貨取引所には、

  • 販売所形式
  • 取引所形式

という2種類の形式があります。このサイトでも業者を仮想通貨取引所と呼ぶのでややこしいですが・・・。

販売所形式は、業者から通貨を購入したり、逆に業者に通貨を買い取ってもらう形式です。対して取引所形式は、利用者同士で買い注文や売り注文を出し合って取引をします。株式の売買と似た形式ですね。

ビットフライヤーやZaifは両方の形式に対応している業者ですが、DMM Bitocoinは取引所形式のみとなっています。

ここで問題となるのは、スプレッドと呼ばれるものです。スプレッドとは、購入金額と売却金額の差額のことを指しています。

ビットコインを例に見てみましょう。

こちらはDMMビットコインの実際のレートです。この時は1BTCが688,327円で購入することができました。しかし、1BTCをDMMビットコインに売却する場合、649,327円と価格が下がっています。

もし、1BTC購入してすぐに売却した場合(実際には刻一刻と値が動きますが)、

688,327円-649,327円=39,000円

の損となってしまうのです。

この差額が一体何なのかというと、要は手数料なんです。これがDMMビットコインの儲けとなります。

公式サイトの手数料のページでは取引手数料が無料、なんて美味しい言葉が記載されていますが、実際にはこういう仕組みというわけです。

なんだか詐欺のような感じもしますが、仮想通貨取引所の中では割とよくあります。ビットフライヤーなどでも見られるので、DMMビットコイン以外の業者を利用するときでも注意が必要です。

仮想通貨の法整備も進んでいるので、そのうち何かしらの指導が入る気もしますが・・・。

評判・口コミ

まだ始まったばかりの業者ですが、ネット上の反応はどうでしょうか?

まあ、やはりと言いますか、そっちの方が印象としてはありますよね笑
僕もよく利用するし。

この方も、DMMビットコインとは書いていませんが、おそらくそうなんだと思います笑

仮想通貨に慣れている方は、やっぱりスプレッドがきになるようですね。DMMビットコインも取引所形式を導入しないのだろうか・・・。

う〜ん、Twitterで探してみてもスプレッドのこととアッチ系動画配信サービスについてのつぶやきが多いですね。評価が定まってくるのはこれからだと思います。

そんなアダルト業界の帝王が送る仮想通貨取引所、DMMビットコインの登録はこちらから!

ABOUTこの記事をかいた人

マツ

高2から陰キャでコミュ障になり、最終学歴高卒フリーターの人生がけっぷち屑野郎へ。 こっから人生大逆転ホームラン狙ってます。担当はゲームとお菓子調達です。よろしこ 最近、4コマ漫画のブログをはじめました。 クリック