GMOコインの評判がイマイチだけど実際にどうなのか調べてみた

当サイトおすすめのおすすめ仮想通貨取引所

【1位】ビットフライヤー
国内最大手!本人確認のハガキも一番早く届く仮想通貨取引所です

【2位】Zaif
驚きの手数料-0.01%仮想通貨の積立投資も可能。国内で最も手数料が安いです

【3位】GMOコイン
金融庁の認可をもらった安全な事業所です

GMOといえばお名前.comやロリポップサーバーなど、ブロガーやアフィリエイターにはおなじみのサービスの他に、GMOクリック証券など幅広く手がけている会社ですね。

そしてGMOクリック証券のCMには、ガッキーこと新垣結衣さんが出演しています。ガッキー可愛い。

GMOコインは今のところテレビCMは流れていませんが、ガッキー出て欲しいですね〜。コインチェック騒動以降、仮想通貨関連のCMは自粛ムードがありますが・・・。

そんなGMOコインですが、よく検索されているキーワードやTwitterのつぶやきを確認すると、

  • 手数料が高い
  • リップルが売り切れ
  • 口座開設が遅い

などなどネガティブなワードがどうしても目に付きます。

GMOコインの概要

運営会社  GMOコイン株式会社
所在地 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町20-1
渋谷インフォスタワー
設立日  2016年10月
資本金  17.58億円
代表取締役 会長 高島 秀行
社長 石村 富隆

社長は以前、若松剛史さんという方だったのですが、2017年12月25日の臨時株式総会にて移動が発表されました。GMOフィナンシャルホールディングスの取締役も同時に辞任しています。

また、金融庁による認可を受けている業者なので、一応安心できる取引所です。登録業者一覧はこちらで確認できます(PDFファイルです)

各種手数料が無料

GMOコインでは、出金時とクイック入金時は手数料がかかりません(入金時もGMOコインに払う手数料はありませんが、銀行振込手数料が別途必要です)。

ビットフライヤーやZaifなどでクイック入金をする場合、300円から700円ほど手数料がかかってしまいます。出金時も300円から600円ほど、それも1回ごとにです。

また、他の取引所では有料になる送金手数料も無料となっています。

各種手数料の比較
GMOコイン ビットフライヤー Zaif
クイック入金 無料 324円 3万円未満 3万円以上
486円 594円
出金 無料 振込先 3万円未満 3万円以上 50万円未満 50万円以上
三井住友銀行 216円 432円 350円 756円
それ以外 540円 756円
送金 無料 0.0008BTC 0.0001BTC~

たびたび変更がある

最近、コインチェック流出騒動があったり、仮想通貨が軒並み暴落したりと、目まぐるしく変化をしていることもあって各取引所も対応に追われているということがあると思います。

ただ、GMOコインはその中でもかなり急な変更が多い気がするんですよね。

レバレッジ倍率の変更

以前はレバレッジ取引の倍率が業界最大を誇る最大25倍というのが、GMOコインのひとつの売りでした。それ以外にも5倍・15倍と、全部で3通りの中から選択ができるというシステムだったのです。

しかし、年末年始にかけての大きな価格変動、とくにここ最近の暴落などを受けて一律で5倍に固定となりました。

レバレッジ取引は倍率が上がれば上がるほどハイリスクとなるので、利用者の安全のためにという理由ではありますが、25倍という大きさに魅力を感じていた方からすると残念でしょうね。

リリース予定の変更

GMOコインは、これまでビットコインのみ対応していたレバレッジ取引を、アルトコインでもできるようにすると以前発表していました。当初の予定は2017年以内という案内だったのですが・・・。

2017年12月25日にサービスの延期を発表、その後正式なリリースは未だに決定していません。
>>公式サイトのニュース

それ以外にも「仮想通貨現物売買VIPプラン」という新サービスも同時に延期となっています。これは、取引を行えば行うほどスプレッドの最低金額が値引きになるというサービスだったのですが、これも2018年2月7日時点で正式なリリースには至っていません。

その他にも、2017年12月に開催されていたアルトコインのスプレッド縮小キャンペーンも、価格高騰を理由に当初の予定よりも5日早く終了するなど、かなりバタバタしている印象です。

全て逐一ニュースページを更新してはいますが、日々チャートを見ながらGMOコインのニュースページもチェックしなければならないとなると、利用者からしてみると結構大変になりますよね・・・。

スプレッドが高い

GMOコインは販売所形式の業者です。よって、スプレッドというものが存在します。
※販売所形式と取引所形式の違いについてはDMMビットコインの記事に詳しく書いています。

スプレッドとは、購入金額から売却金額を引いた差額のことで、これが取引所の利益となります。下の画像は、ある日のビットコインのレートです。

購入金額から売却金額を引くと、2万円となっています。例えばこの時、1BTCを購入してすぐに売却した場合、2万円の損となってそれがそのままGMOコインの利益となります。

このスプレッドというのがなかなかエグいもので、公式サイトの手数料のページを確認すると仮想通貨現物売買の取引手数料は無料となっているのです。

確かに、厳密にはスプレッドと手数料は違います。要はスプレッド分以上の利益を出せば良いのです。とは言っても、なんだか騙されている印象も受けてしまいますよね。

以前は数百円から高くても1,500円程度だったのですが・・・。

口座開設に時間がかかる

実際に弊社代表タロウが口座開設の申し込みをしたところ、本人確認のハガキが届くまでになんと1ヶ月ほどかかりました。

GMOコインからのハガキ

実際に届いたハガキ

一応、公式サイトでは最短で1日という触れ込みなのですが・・・。

出典:公式サイト

知り合いのアフィリエイターの方は、それまでに申し込みをした取引所の中で最速だった、と言っていましたがその方はかなり早い段階で申し込みをしていたのもあるのでしょう。ここ最近申し込んだ方、もしくは申し込みをされる方は、ある程度覚悟をしておいたほうが良さそうです。

評判・口コミ

では、実際に評判はどうなのか見ていきましょう。

スプレッドは本当に高いですね。取引所形式にも対応していないので、どうしても無視できないのがなんとも・・・。

やはり最近開設できた人は1ヶ月はかかったようです。ちなみに公式サイトでも、遅れが出ているお詫びを出しているのですが、だったら最短1日のうたい文句は外すべきなんじゃないかな〜と個人的には思います。

こういったトラブルもたびたび頻出しています。

正直なところ、だいぶゴタゴタが続いている印象が強いですね。昨年11月くらいから利用者も増えていてるので人員が足りていないのかもしれませんが、なんとか運営を安定させて欲しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

マツ

高2から陰キャでコミュ障になり、最終学歴高卒フリーターの人生がけっぷち屑野郎へ。 こっから人生大逆転ホームラン狙ってます。担当はゲームとお菓子調達です。よろしこ 最近、4コマ漫画のブログをはじめました。 クリック