漫画クラウドファンディング構想案について 想定される問題点とその回答

 

僕、漫画がめちゃくちゃ好きなんですよ。

そんな僕がずっとやりたかったビジネスモデルがありまして、それが「漫画クラウドファンディング」と言うもの

漫画クラウドファンディング(仮名)とは

連載が途中で打ち切られてしまった漫画の続きを書くために支援者を募るクラウドファンディング

例えば、今ジャンプで人気のブラッククローバーやハイキューの作者も以前出した作品が打ち切られているんですね。ニセコイの作者の「ダブルアーツ」なんかも有名。ちなみに僕はニセコイよりダブルアーツの方が好きでした。

売れなかった漫画だから仕方ないのかもしれないが、僕はその続きを1万円出してでも読みたいと思うので、

そういう人は多いのでは?

→そういう人が100人いたら次の単行本を出す制作費に当てられるのでは?

という構想です。

参加者のリターンとしては

・書き下ろし漫画が読める権利
・コミックの後ろに名前を入れてもらう権利
・キャラとの2ショットイラストなど

などを想定しています。

本当はお金を払った方のみに続編を公開したいのですが、作者の方としては苦労した作品を世の中に出したいだろうなと思うのでリターンは+αになると言う感じですね。その分工数が上がっちゃうのが作者の負担になってしまいそう、、、

 

想定される問題とその回答

ビジネスモデル自体は割と簡単なのでここからは想定される問題について答えていきます。
(さすがに色々考えてから言ってるんだよ〜)

Q1.著作権はクリアできるのか?

A.3年後はほとんどの作品が作者の手元に著作権が戻ってくる

この質問が一番多かったのですがそれについてはラブひなの作者の赤松さんがこのような回答をしています

と言うわけで、出版社との力関係にもよるんですが、著作権は作者の手元に戻ってきます。
なのでまあ夢を諦めかけてもう別の道に進んでしまった人が再挑戦しよう!と思った場合は出版社云々とかどうでもいいと思うので可能です。

このサービスを通してだす出版物に関しては新しい出版社を作るか、自費出版になりますね。
売れる部数がある程度あるなら、ECサイトを立ち上げて自費出版の方が儲かっていいと思うし、

Q2.お金だけ集めて逃げちゃうのでは?

A.そもそもクラウドファンディングって応援するものだし、仕方ない

無責任かもしれないんですが、作者が鬱になったり、不慮の事故にあった際に集まったお金を返せって言うのはちょっと、、、

その辺りは、一般的なクラウドファンディングもお金だけ払わさせてサービスが一生開始しないことがあるので、仕方ないのかなって思います。基本的には普通のクラウドガンティングと同等のリスクはあると思っています。

でも自分の好きな先生はそんなことしない!って信じてお金を積もう。

作家の方を応援する一番の力はやっぱり金だよ。

Q3.完成するまで何回支援するの?

A.作者の先生によりますが、基本的には1~2巻で完成させてもらいます

本当は満足いくまでストーリを進めて欲しいのですが、再び人気が出るかどうかと言うのはわからないので、基本的には1~2巻で終わらせて欲しいなって思っています。

本当は満足いくまでストーリを描いて欲しいんだけど、、、
むしろここに関しては誰か良い案をくれ

Q4.むしろお金が少なすぎでは?

1万×100で100万で漫画家に単行本一冊描けってマジかこいつ・・・人件費とか全然考えてないだろ

A.出版した漫画の利益も作者にお渡しします。

この方がおっしゃるには1冊作るのに大体400~500万かかるそうなので、全然少なすぎわろたwってことらしいのですが、そこはちょっと詰めてみないとわからないですね。

予算の調整が難しそう、作者の意向を汲み取って無理そうであれば考え直します。
でも、端的に言えば2万円を負担する300人が集まればなんとなると思うので、細かく試算して可能性がどれくらいあるか見てみます。

むしろこの企画の壁はお金以外に壁があるのかなぁって


ここからは自分が思うこのビジネスモデルの穴について

 

次の作品がヒットした・している場合は?

ここが一番の問題だと思うのですが、
そもそも今売れてる作家の方であれば昔の人気のない作品に取り掛かる暇はないですよね。

でも、ヒット作が売れたことによって、その以前の作品が注目されることってあると思うんです。

実際芥川賞を取った作家さんは「芥川賞を取ったことによって、以前の作品も注目され、過去の作品たちから発生する印税の方が大きい」とおっしゃっていました。

なので過去の作品の漫画の続きを見たいのですが、そこは「ドラゴンボール超」や「BORUTO-ボルト-」のように作者が監修に回ってもらえないかなぁ、、、って思うんですがそんな暇ないですよね?

うーん、困った。

でも過去の作品の続き見たいよね〜?

そもそも売れなかった過去の作品より、ヒットの可能性を感じる次回作を執筆したい

打ち切り経験のある作品を描くモチベーションてそもそもあるんでしょうか?

それよりは次回作を描きたいよーって言う方があるのかも、、、

 

でも、とりあえずやってみるわ

金ないからどうしようけんすうさんに相談するかー!って思ってこんなリプ飛ばしたら

まあもともと100RT超えたらやるって言う話だったので、とりあえずやってみるわ!

なんか問題点とか改善点・アドバイスあればみんなリツイートしてコメントしてくれー!
優しくね!

できれば応援の方が嬉しいよ!!

 

ちなみに、、、
あんまりやりたくないんですが、

「完結した作品のキャラクターのその後を1話分で書いてもらう」という形のクラウドファンディングならたぶんできる。

工数が桁違いに少ないし、人気作品でもできるからね。

有名なのはスラムダンクのその後とかですよね!

 

でも1話だと消化不良なんだよ〜
日の目を浴びてない作品の俺だけが知ってる感は異常なんだよ〜

フープメンの俺だけ知ってる面白マンガ感は異常なんだよ〜〜

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!