【出会い系婚活漫画15話】音信不通の彼と直接対決!復縁に導いた母の言葉とは。

マルチ商法風の男の子と出会っても、やはりナマケモノの彼のことは忘れられませんでした。自分から怒って帰ってくるなと言ってしまったものだからこちらから連絡なんてできずに諦めモードでおりました。

しかし母の助言があったことで、1週間後私は彼の家の前に立っているとは夢にも思いませんでした。

彼とどのようにして復縁に至ったのかお話したいと思います。

母の助言が導いた復縁の手順とは

実家から私の住む町まで車で1時間30分かかりますが、うちの母は祖母の介護のため週に2回ほど私の住む地域に来ておりました。

毎週金曜日祖母の家に集まって食事をしておりました。その際母親にナマケモノの彼と喧嘩になり連絡を取っていない状態なのだと伝えました。

 

母「なんで喧嘩になったの?」

 

私「体調が悪いときに来て、食器も片付けづ一人で温泉に行ってしまったことが悲しくて、もううちに帰ってこないでって言っちゃった」

 

すると母は渋い顔をしてこのように言いました。

母「自分が悪くなくても謝りなさい」

 

それから

母「あんたの物の言い方がキツかったから、彼の気分を悪くしたのかもしれないよ。とりあえず、自分の伝え方が悪かったとひとこと言えば元に戻れるかもしれないよ。大人になって。」

 

自分が悪いとは思ってなかったけど、確かに「帰って来なくて良い!」なんて言われたら誰しも腹がたつかもしれません。
連絡が来なくなって2週間。そろそろ相手も落ち着いてきたところでしょう。意を決して電話してみることにしました。

復縁につながった謝罪の電話

母から助言を聞いたその日の夜にナマケモノの彼に電話をしました。

電話を鳴らし始めて、数回コールを聞きましたが彼はなかなか電話に出ません。あーやっぱりまだ怒ってるのかなと電話を切ろうとしたところ、

 

「はい、もしもし」と電話に出てくれました。

 

あと数週間で転職するナマケモノの彼の為に、彼の会社の同僚たちで送別会をしているところだったようです。長電話できなかったので、「この間は言い過ぎでごめんね」とだけ伝え電話を切りました。

「また連絡する」と言われ、その日の夜にメールが来ました。内容は忘れてしまいましたが。

 

復縁する為に効果的だった弁当作戦

次の日に会社を辞めるという日に私は彼の家に向かいました。

10年間勤めた会社なので何かと愛着があるかと思い、最後くらい美味しいものを会社で食べて欲しいとナマケモノの彼の好物ばかり弁当箱に詰めて彼の家に持って行きました。

まだ彼に対する気まずさもあったので、彼の家まで車で1時間くらいかかりますが家の前に行き、ドアノブに弁当箱が入った紙袋を引っ掛けてそのままトンボがえりしました。

日曜日だったので家に彼がいたのですが、インターホンを鳴らすことはなく、メールで「今ドアノブにお弁当箱を引っ掛けたから、明日最後の出勤でしょ?よかったら食べてください」と伝えました。

彼は、最後の出勤日に弁当を持たせてくれたことが嬉しかったようで、「家に上がっておいで」と言ってきましたが、「風邪を引いているから」と断りました。

それからというもの、毎日連絡が来るようになりました。なんとか仲直りすることができたのです。

 

負けるが勝ちという言葉もあります。

 

人と長く付き合うには、自分は間違っていないと思っても時には折れることも大事かもしれません。喧嘩が原因で別れそうになった時、意固地にならずに謝ってみるのも良いかもしれません。

 

 

 

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ペアーズ公式サイトキャプチャ

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青のり

デザイナーと聞くと華やかな職業に思えますが、アシスタント時代は死ぬほど極貧生活を強いられる超絶ブラック職業です。当時は牛乳石鹸で洗髪して爆発ヘアのまま出勤したものよ。極貧を脱するには玉の輿に乗るしかない!と考えネットで婚活を開始。何度か危ないヤツにホテルに連れ込まれそうになったけど、昔空手をやっていた事が幸いして何とか回避することに成功。3年かけて今の旦那と知り合い、今は暮らせるだけのお金があって幸せです。