アフィリエイターが教える間違ったSEOと『キムタクの嫁』

僕がアフィリエイトを始めた時に驚いたことがありました。

それはSEOのレベルの低さです。

例えば、アフィリエイター『SEOってどうすればいいの?』と聞くと、『記事タイトルです』とか『キーワード頻出度』とか言ったりするんですが、

間違っているようで、あっているようで、、、笑
まあ、本質的ではないんですよ。

なぜならグーグルの検索エンジンというのは、200以上からなる評価の総計から順位を決定しています。だから、『タイトル』もSEOをするうえで気を付けないといけない点の一つにしかすぎない分けです。

ちなみに少し古いですが、2009年次のアルゴリズムは以下の200です。

ドメインに関する13要因
ドメイン年齢
ドメイン取得からの長さ
ドメイン登録情報(Who is情報)の表示/非表示
ドメイン種類(サイトレベルドメイン(.com や co.uk)
トップレベルドメイン(.comや.info)
サブドメインまたはルートドメイン
ドメイン過去履歴 (IPアドレスの変更履歴や頻度)
ドメイン過去の所有者(過去所有者の履歴や変更頻度)
ドメインにキーワードが含まれているか
ドメイン(サーバー)のIPアドレス
同一IPを使用する別ドメインとの関係
外部リンクとの関連性
Googleウェブマスターツールの使用

サーバー:2つの要因
サーバーの場所
サーバーの信頼性/稼働時間

アーキテクチャ(構造や仕組み):8因子
URL構造
HTML構造
論理的な構造
外部CSS、JavaScriptファイル
ウェブサイト構造、アクセシビリティ
URLの正規使用
正しいHTMLコード
クッキーの使用

コンテンツ:14要因
コンテンツの言語
コンテンツの一貫性
コンテンツ量(HTML形式とテキスト)
リンクの数とそれ以外のテキスト量との関係(比率)
純粋なテキストコンテンツ(リンク、画像、コード、など以外)
コンテンツの時事的要素(新鮮さ)
Semantic information
カテゴリのコンテンツフラグ(トランザクション、情報、ナビゲーション)
コンテンツの質(情報の深さ)
フラグが設定されたキーワードの使用(ギャンブル、出会い系等)
ALT属性
悪意のあるコンテンツ有無
単語の入力ミス
使用するフレーズの新鮮さ(他サイトで使い回されていない言い回し)

内部のクロスリンク :5要因
ページへの内部リンク
ターゲットページに対しての同一アンカーテキストの使用
全ページ共通部分(グローバルナビゲーション等以外)の内部リンク
“nofollow”属性を使用したリンク
内部リンクの密度

ウェブサイトの要因:7要因
robots.txtファイルの有無と内容
サイト全体の更新頻度
サイト全体のサイズ(ページ数)
Googleがサイトを最初にインデックスした時から経過時間
XMLサイトマップ有無
コンタクトフォーム、プライバシーポリシー、利用規約など、信頼性を向上させるページの有無
ホームページの種類(ブログ形式、ポータル形式、企業サイトなど)

ページ固有の要因:9要因
ページのメタタグ
ページ年齢
ページの鮮度(更新頻度や新鮮さ)
ページ更新の割合(更新時に何%が更新されたか)
サイト内の類似ページの有無
ページ内容(専門性)
ページの読み込み時間
ページタイプ(メインコンテンツからのアクセシビリティ)
サイト内でのページの話題性(多くの内部リンクが張られている)
外部サイトからの人気(外部サイトから多くのリンクが張られている)

キーワードの使用頻度、キーワード使用方法 :13要因
ページタイトル内キーワードの有無
ページタイトルのキーワード位置
altタグ内でのキーワード使用
内部リンクでのアンカーテキスト内にキーワード使用
外部サイトへの発リンクにキーワード使用
太字や斜体などの強調タグでのキーワード使用
コンテンツ上部でのキーワード使用
上部でのキーワード使用
ページ/サイトのテーマと関連するキーワード同義語の使用
ファイル名のキーワード使用
URL内のキーワード使用
「キーワード」を、ドメイン、ファイル名、説明とキーワードタグの最初のラインの最初の言葉を故意に使用したり乱用している

アウトバウンドリンク:8要因
外部発リンクドメイン数
外部発リンクページ数
リンク先ページの品質
低品質なサイトへのリンク
外部リンク先の関連性
404ページとその他エラーページへのリンク
クライアントサイトからSEO業者サイトへのリンク
関連画像へのリンク

バックリンクのプロファイル:21要因 リンクサイトとの関連性
リンクページとの関連性
リンクサイトの品質
リンクページの品質
リンクネットワークとのつながり
同様のバックリンクソースを持つサイトの存在
リンクソースのパターン
アンカーテキストのパターン
リンクしているサイトIPアドレスパターン
リンク元サイトのIPアドレスパターン
トップレベルドメインパターン
話題のパターン
リンクサイトのパターン(過去ログ、ディレクトリ系など)
リンク設置場所のパターン
オーソリティサイトとのリンク(CNNやBBC放送など)
質が低いフラグを持ったサイトからのリンク
全体の被リンクに対しての相互リンク比
全体の被リンクに対するソーシャルメディアからのリンク比
被リンクの急激な増加や自作的パターン
WikipediaやDMOZからの引用
これまでのリンク購入履歴(過去の傾向)
ソーシャルブックマークサイトからの被リンク

個別のバックリンク:6因子
トップレベルドメインの権限(.comに対する.govなど)
オーソリティドメインからのリンク
オーソリティページからのリンク
リンクの位置(フッター、グローバルメニュー及び本文)
アンカーテキスト中のリンク
リンクのタイトル属性

訪問者のプロフィールと行動:6因子
トラフィック
訪問者の統計(パターン)
直帰率(類似サイトとの比較)
訪問者の閲覧パターン
再訪問や新規セッションなどのパターン
SERPs内でのクリック数

ペナルティ、フィルタなどのフラグ:12要因
キーワードスタッフィング使用上のキーワード
リンクの購入フラグ
リンク販売フラグ
スパム歴(コメント、その他のリンクスパム)
クローキング
隠しテキスト
重複コンテンツ(外部複製)
ドメインの過去のペナルティ歴
ドメイン所有者の過去のペナルティ歴
ドメイン所有者のその他の特性の過去ペナルティ歴
過去のハッキング歴
301及び404を用いたリダイレクトスパム

その他の要因6個
Googleウェブマスターツールの登録
Googleニュースのインデックス履歴
Googleブログ検索のインデックス履歴
Googleアドワーズ広告利用
Google Analyticsの登録
サイト名、企業名のブランド

引用 http://swat9.com/seo/googleアルゴリズム200個を公開/

だから、『記事タイトル』って言うのは重要だけど絶対じゃないんですね。

例えば、
『キムタクの嫁』で上位表示されているサイトはどんなサイトだと思いますか?

実際に見てみると、

キムタクの嫁の検索結果

タイトルに『キムタクの嫁』と入っているサイトかと思いきや、上位5サイトのうち3サイトには”キムタク”も”嫁”も入っていないんです。

なぜこうなっているかは複雑なように見えますが、非常に簡単に考えることができます。

ユーザーが『キムタクの嫁』という質問をした結果、

グーグルが最も最適だと思う答えを上位表示させているということです。

 

検索エンジンに対して最も有効的な対策というのは、『ユーザーのことを考えて、ユーザーの質問に最適な答えをだす』ということです。

ですので、『検索キーワードを直接タイトルに使えば上位表示が出来るというわけではない』、ということを覚えておきましょう。

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7 件のコメント

  • キムタクの嫁というタイトルに惹かれてついつい読んでしまいました。タイトルの付け方が上手いですね!

  • 結局、タイトルをいくつか試行錯誤で付けてみて
    google先生がどう判断するか様子を見るしか無いですね。
    納得です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!