【ペアーズ婚活漫画18話】 初めての他人との共同生活は驚きの連続。

 

さて、無事引っ越しも終わりまして新生活が始まりました。
全く他人と生活をしたことがありませんでしたので毎日驚きの連続でした。

 

 

まず驚いたことは食事の好みの違い。

とにかく彼はカレーが大好きで、毎週金曜日はカレーの日となったことです。そして私の出身地である愛媛県の味付けは、大阪出身の彼にとっては甘いらしく、好みの味の食事で喧嘩にもなりました。

 

 

寝る時間も全然違いました。

私は夜型なので3時くらいに寝る生活。対して彼は晩御飯を食べたらすぐ寝たい人。生活を始めた頃はせっかく一緒に過ごせる時間があるのに、どうして相手してくれないんだろうかと悩むこともありました。(今は放置して仕事に励んでいます)

 

 

お風呂は朝と晩2度入るのでガス代と電気代は凄いし、1日何度も着替えるので毎日大量の洗濯物があること。綺麗好きのくせに面倒くさがりで靴下は左右あべこべに履く、Tシャツは前後ろ裏表逆に着ても気にならない。

 

 

最も驚いたことは、寝言がひどいことです。

家族と寝ていて寝言を聞くこともありましたが、それは言葉になっていないことがよくありました。しかし彼の寝言はストーリー性がありはっきりと喋るのです。

 

よく言うのは

  • 「ん?」
  • 「なんで?」
  • 「どういうこと?」

など寝ながら質問されることが多いです。

 

ウォーキングデッドというゾンビ海外ドラマに夢中になった時は

「なんで血だらけなの?」と聞かれたこともあります。

一体どんな夢を見ているんだろう・・・・。

 

 

木曜日の夜なのに

「今日は休み!」と言っていたこともあります。

「起きてるの?」と聞くと

「んーー・・・・・温泉」いうので驚きです。

よほど温泉に行きたかったのかな?

 

 

仕事が忙しい時期になると

「あーなんかかゆいっ!やっぱ何かオーバーなんや!」

と自己解析を始めたので、

「起きてるの?」とまたもや聞くと

 

彼:「うん」

私:「おーい」

彼:「うん」

私:「寝てる?」

彼:「うん」

声をかけると返事するんです。

 

 

 

そして本当に衝撃的だったのが、

夏場寝ていると

「我々乗組員一同は、正々堂々フィリピンに帰らせていただきます!」

と叫びだしたことです。

その日の昼間、心霊動画を見ながら仕事をしていたためひょっとしてフィリピン人の悪霊にでも乗っ取られたのかと思い恐怖でした。

 

彼の名前を呼ぶと、彼は大笑いし始めるのです。

 

余計に恐怖です。

 

どうやら自分が寝言を言ったことに気がついて目が覚め大笑いしていたようです。

後々聞くと、船員の管理をしている彼は夢でも仕事をしていたそうで、フィリピン船員に超ブラックな無理難題を課した結果、フィリピン人船員に「我々はお国に帰らせていただきます!」と言われてしまうという夢だったそうです。なぜフィリピン人の立場から物申しているのかは謎ですが。

 

このように育ってきた環境が違う人どうしで生活することはただでさえ大変です。

最初は考え方が違いイライラすることも多いですが、お互いに納得出来るルールを決めるとうまく譲り合いながら生活することができるようになりました。

 

青のりが旦那と出会った婚活アプリ「ペアーズ」

ペアーズ公式サイトキャプチャ

ABOUTこの記事をかいた人

青のり

デザイナーと聞くと華やかな職業に思えますが、アシスタント時代は死ぬほど極貧生活を強いられる超絶ブラック職業です。当時は牛乳石鹸で洗髪して爆発ヘアのまま出勤したものよ。極貧を脱するには玉の輿に乗るしかない!と考えネットで婚活を開始。何度か危ないヤツにホテルに連れ込まれそうになったけど、昔空手をやっていた事が幸いして何とか回避することに成功。3年かけて今の旦那と知り合い、今は暮らせるだけのお金があって幸せです。