クラウドファンディングってなんでもあり?良いプロジェクト悪いプロジェクトの持論

あらかじめお伝えしておくと、結構自分勝手な持論なので四方八方からお怒りを買ってしまうかもしれませんが、最後までご覧頂ければ幸いです。

ちなみにこの記事はクラウドファンディング・polcaというサービスを知っていることを前提に話させていただきます

クラウドファンディングってなんでもあり?

「クラウドファンディングってなんでもありなの?」この意見を強く思ったのが出産クラウドファンディングを知ったときでした。

出産クラウドファンディングというのは

男子大学生ブロガーが、妻の出産費用を募ろうという試みだ。子どもは来年4月に生まれてくるものの、彼らには「経済体力」がない。そのため、クラウドファンディングを企画したという。

引用:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11144

というもの。
別に良いと思うんですが、本人が大学の単位も取れずにでも大学もやめたくないからお金を支援してほしいっていうプロジェクトでした。なにその自分勝手なプロジェクトと思いますが、
このプロジェクトは本人が結局大学を留学してしまうという地獄のような結末を迎えました。

プロジェクト内容がさらにひどいpolca

クラウドファンディングはプロジェクト内容の審査があるのですが、polcaは最低限の審査すらありません。

そのため本当になんでもありっていう状態になっていて

  • 〜〜がほしい!
  • おめでとうっていう言葉はいらないからお金をくれ

みたいなクラウドファンディングを見かけるんですね。
正直あんまり気持ちよくないなって思っていたのでみんなにアンケートとってみたら

まあなんとなく同じような意見をもらいました。(僕の友達だから同じような意見が多いというのはあるかもしれません)

じゃあクラウドファンディング全てを否定しているかというとそうでもなくて、好きなクラウドファンディングと嫌いなクラウドファンディングがあるんですよね。

僕が思う『良いクラウドファンディング』の条件

僕が応援したくなるクラウドファンディングの条件として、

  1. 熱い想いがある。共感できる想いがある
  2. リターンで支援者のことを考えている

という2点があります。だからどうでも良いテーマでかつ自分本位だと「うーん、、、」と思ってしまうんですね。
ちなみに、本当に自分たちのコミニュティの中に向けた「引っ越し祝い」「誕生日祝い」は良いと思っています。

勿体無いと思う、違和感を感じるクラウドファンディング

先ほど述べた「おめでとうっていう言葉はいらないからお金をくれ」と「誕生日祝い」の違いとしては、支援しないと応援もしちゃダメみたいな感じが少し嫌で、

仮に、一回も会ったことない人の誕生日でポルカを積極的に使ってお金集めをしていると「お金を払わないとおめでとうという言葉を言っちゃいけない」みたいな感じがして、応援の言葉すらかけづらいんですよね。

でも本来「頑張ってください!」とか「応援してます!」っていう言葉に悪意があるはずもなく、そう言った言葉はもっと気軽に言える方が良いと思いませんか?
僕はそう言った言葉だけでも声をかけてもらえると嬉しいです。

なので、「よかったら〜支援していただけると嬉しいです」みたいな、下から支援のお願いは好感が持てます。

あと八木くんがやった、航空券なくなったから〜みたいなのは、勿体無いなと思いました。
信用残高って本当にあると思うしめちゃくちゃ価値があると思うんですが、その信用残高の下ろし方として今じゃなくない??って、もっと想いがこもったことでやれば良いのにな〜って思ってましたね。

まあ俺より影響力があるから、何言っても負け惜しみみたいになってしまうんですが、、、

実際にやってみたポルカと、そのプロジェクトにかけた想い

で、実際に自分もやってみたんですポルカを

このとき意識したのが、

支援してくれた人と一緒に楽しむことができるという点です。

そもそもポルカありきの企画ではないのですが、

ゴールデンウィークってなんだかんだうだうだしてどこにもいかないで過ごしちゃう人って多いじゃないですか?中にはスケジュール的な理由で出かけられない可能性もあるかもしれません。

みなさんの投票で旅行内容を変更する僕をみてもらって、家にいながら少しでも旅をした気分を味わってほしいという想いがありました。
この旅行をゴールデンウィーク最終日にしたのも、ゴールデンウィーク最終日って特に「スケジュールは開けてるけど出かけるのめんどくさいな〜」と思う人が多いと思ったからです。

実際にポルカをやってみて感じた、まずいなと思うこと

一番最初に思ったのが、簡単にお金が集まりすぎてしまうということ。

お金を集めるからにはそのプロジェクトに関して多少なりの責任が生まれると思うのですが、今回の旅は別にポルカなしでもやろうと思っていたので、別にそんなに責任を感じていませんでした。

というか、なんだったらβ版のつもりで投票しながら行動を決める旅はもう少しブラッシュアップしてから本番を迎えたいなと思っていたのですが、謎に予想外の盛り上がりを見せてしまった本プロジェクト。

自分としては「3000円ぐらい集まったらそれでやりくりしながら2人分の昼飯晩飯を食べれたら、企画としても面白くなるなぁ」と思っていたのですが、半日で1万円を超えてしまって内心では「集まりすぎじゃない、、、」という気持ちでした。

軽い気持ちでみなさんからお金を集めてしまったので、その責任に応えることができなかったという反省の気持ちでいっぱいです。

支援してくださった皆様ありがとうございました。
そして申し訳ありません。

 

リターンの『ありがとうツイート』は順次やっていきますので少々お待ちを。。。(これも思った以上の支援が集まってしまい、旅行中にそんな余裕を取れませんでした。計画の甘さですね)

 

僕は旅が好きなので、旅をしながら、その旅をコンテンツにしてお金を稼げたら最高だなと思っています。

youtubeも旅行系youtuberが好きですしね(釣りよかとかヒロシキャンプが好き)

ですのでおそらくこのような形式でお金を集めることがあると思いますが、次回はもっと綿密に計画して面白いものにしていきますので、その際には本当に無理せず支援してくれれば嬉しいです。

でも、「面白いですね!」「笑いました!」「応援してます!」という声だけでもめちゃくちゃ嬉しいですよ!
特に「笑いました」が嬉しいです!(笑)

次回の旅×polcaでやりたいこと

こういう考え方が古いのかもしれませんが、やっぱり

お金を払ってくれた人と払っていない人を同じ扱いをしたくないんですね。今日の企画の最後にツイキャスをしてこの記事で言ったようなことを言ったんですが、
みんながお金を払っても良いというコンテンツの形を聞いた結果


  • その人の代わりに行ってあげる・やってあげる
  • 払ってくれた人だけが教授できるコンテンツを用意する

という形になるかなと思います。

 

以上
僕の持論でした。

 

偉そうなこと言いながら、自分も自分本位なPolcaをやっているのであんまり説得力ないですかね(笑)

1 個のコメント

  • ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter(@syuty)・Facebookから友達申請よろ!