友人の時給が僕の83倍で絶望した|時給をあげる2つのコツ

先日、友人と食事中にお金の話になりました。

僕の時給は24歳にしてはそこそこかなぁ?と思っていたのですが、友人はそれをはるかに上回り、時給25万でした。

その差はなんと83倍!

彼はウェブマーケティング会社の役員です。
時給がこんなに高いのは、法人コンサルティングで稼動する時間は毎月10時間程度にもかかわらず、コンサルフィーが月額250万だからだそう。。。

僕からすると、ほんとに夢みたいな話です。(笑)

いろいろ聞いてるうちに、時給をあげるために大切にしていることがわかったのでシェアします。

お金はあるところから取る

彼がクライアントは全て超大手なので、コンサル内容は『現状30億の売り上げを60億にしましょう。』みたいな、とんでもない話ばかりです。

僕が、『はわわわ~』と言っていたら、
『30億の売り上げを上げる話をしているんだから、数百万円ぐらい鼻くそみたいなモンなんですよ』といっていました。

確かに、僕のクライアントはほとんどが個人なので、法人と比べるとお金をもっていないんですよね。

お金がある層を相手にすると、金額の桁が全く変わるということがよくわかりました。

コスト志向ではなく価値志向

実際金額の話を聞いた瞬間は、『いやー、いくらなんでもボリ過ぎだろ』と思いましたが、
それは僕がコスト志向から抜け出せていないからでした。

コスト思考というのは、
『いくらの原価がかかったから、販売額は○○円です。』とか『何時間働いたから、○○円です。』とかそういう考え方のことです。

 

しかし、クライアントからすれば、

僕の20万のコンサルを受けて、
30億の売り上げが30億1000万円になるより

彼に250万のコンサルフィーを払って
30億の売り上げが60億になったほう嬉しいはずです。

つまり、企業の社長から言わせれば【いくらかかったか?】より、【いくらの価値があるか?】の方が重要ということです。

ですので、サービスの価格を決定する際は、

【いくらのコストがかかったか?】ではなく
【いくらの価値を提供できるか?】で決定する方が正しいといえます。

このように、原価コストから価格を決定するのではなく、サービスの価値に金額をつけることを価値志向と言います。

 

価値志向になれば、サービスの質を高めれば利益を高めることができますが、
コスト志向のままだと、どうしても利益を高めることに限界があります。

まとめ

コスト志向に陥ると、売り上げはマーケットや経済状況に大きく左右されます。
日本人の平均時給が下がれば、おそらくコンサルフィーも安くなります。

僕も早く価値志向に切り替えていかないとなぁ。。。

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2 件のコメント

  • 最低金額はコスト志向 最高金額は価値志向なんだろうな・・・と思います。

    価値志向で値下げ交渉を行ってくる人が居ますがコスト志向(その分他の仕事をしたらこれだけ稼げる)で跳ね返しているので・・・
    検索より失礼。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!