広告媒体・バナー別にアクセス数・効果を分析する方法

アクセス数を増やそうと思って様々な施策をしても、その効果を分析することは意外と難しいですよね。

たとえば、フェイスブックで年齢や地域を分けて効果測定しても、『どの年齢への広告が効果的だったのか。』分析が難しいですよね?

今回はその分析を簡単にできる方法を紹介します!

分析ツールはアナリティクスを使った方法をご紹介します。
導入していない方はこちらの記事をご覧ください。

アナリティクスの導入方法

アクセス分析の設定方法

設定は非常に簡単です。

広告に出向するリンクURLの後に、【?~~】とつけるだけ!

設定例

もしこの記事の広告を出すのであれば

フェイスブック広告
http://tsuchiyashutaro.com/archives/3388?facebook

メルマガ広告
http://tsuchiyashutaro.com/archives/3388?mailmaga

Twitter広告
http://tsuchiyashutaro.com/archives/3388?twitter

という感じで、広告先にURLを送ればOK。

バナー別に効果測定するのであれば、

デザイン重視のバナー
http://tsuchiyashutaro.com/archives/3388?bannar

テキスト重視のバナー
http://tsuchiyashutaro.com/archives/3388?text

という感じです。

実際にクリックしてもらえればわかりますが、URLに『?~~』とつけても何をつけても同じページが表示されますが、
アクセス解析画面では、ばらばらに表示することができます。

僕は以前、FB広告を25歳~34歳まで年齢別で出向していましたが、その時はこんな感じ

年齢URL
25歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?25fb
26歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?26fb
27歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?27fb
28歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?28fb
29歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?29fb
30歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?30fb
31歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?30fb
32歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?30fb
33歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?30fb
34歳http://tsuchiyashutaro.com/consul?30fb

【?年齢+fb】を追加していました。

これであれば、後から確認したときにどこからの何歳の人が一番反応があったかをアナリティクスで分析することができます。

アクセスの分析方法

広告出向をして、ある程度の期間をおいたら、分析開始です。

アナリティクスの管理画面へ移動します。

広告の効果測定と分析方法

サイドバーから

【行動】 ⇒ 【サイトコンテンツ】 ⇒ 【すべてのページ】をクリックします。

右側の検索ボックスから、広告を出向したページのURLを検索します。

すると、URL別のアクセスを分析することができます。

まとめ

たとえば、キャンペーンなど期限があるものは、同時に様々な公告を出向することが多いと思います。
何も対応しなければ、どの広告が効果的かわかりませんが、この方法で分析をすれば広告媒体ごとの費用対効果を測定することができます。

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!