弁護士に暴言吐かれて、モチベーションが完全復活した話

モチベーションというのは波のようなもので、めっちゃやる気があるときもあれば、ない時もありますよね。

で、僕は最近また落ちていたわけですよ。 家のことも、仕事のことも、その他プライベートもうまくいかなくて、もう行動するたびドツボにはまっていく感じ。笑

それで、朝早く起きようとか、これだけできればOKにしようとか思ってたんですが、それすらできない。もうほんとやばかったんです。

モチベーション回復のきっかけ

でもね、一つのきっかけで完全にモチベーションが復活しました。そのきっかけなんですが、

 

実は3か月前に車にひかれたんです。

とはいっても僕が自転車で飛び出してしまったからなんですけどね。

その際、少しスネを打ったんですが、相手(おじいちゃん)に気を使って『ケガはしていない』といったんです。そしたら、結局物損になって、過失割合が半々になり4万円負担することになりました。

一般的な過失割合で言えば、3:7で車が悪いはずなんです。これは、一般的な判例で与えられる過失割合で、自転車が悪くても普通これくらいの比率なんですよ。

場合によっては4:6になることもありますが、これが自転車と車の責任割合なはず。

でも結局、僕が6割を払うことになりました。それは、向こうのおじいちゃんが引かなかったというのもあるんですが、決め手は向こうの弁護士に言われた一言でした。

『言い方悪いですけど、8万円の1~2割の割合なんて1万円ぐらいでしょ?それくらいどうにかなるんじゃないですか?こんなことで2か月もやりたくないんですよ。』って、

その時、『ああ、こいつにとっての1万円と俺にとっての1万円はこんなに違うんだな』って思ったんです。

いや、僕だって1円も払いたくないと言ったわけじゃないし、むしろ被を認めてるから4割は払おうと思いますよ、でもなんか許せなかった。弁護士が、『1~2割ぐらいでしょ?沢山払っても+1万円ぐらいでしょ?』って言ってくることが、

で、死ぬほどイライラして、『弁護士って、判例とか法律を見て決める人だろうに、こういうこと言っちゃう奴もいるんだな』と思ったわけです。

ちなみにそれを言ってきた奴は、柏の今◯弁護士って奴

もう僕は半分払うことに了承はしたのですが、あの一言だけは許せないので、この話がみんなに伝わって欲しい。そしてみんなの意見を聞きたい。

 

話はちょっとそれましたが、その件でめちゃくちゃイライラして、腹立って、『稼いでやる。あんな、弁護士より死ぬほど稼いでやる。』と、やる気が出たんですね。

気が付いたら、寝ずに翌週の資料とか作ってたんです。笑

モチベーションを上げる方法

この時に、モチベーション管理について、やっとわかりました。

たぶん真理に近いんじゃないかと

 

モチベーションを上げるためには2つの方法があります。

  • 大きな夢や向上心を原動力に変える方法
  • 悔しさや誰かを見返したいと思う気持ちを原動力に変える方法

上を目指したり・向上心は【山登り】のようなもので目指すものがあれば行動し続ける原動力になります。

炭みたいなもので火は着きづらいが、一度着いたらなかなか消えない。

 

一方で、怒りや悔しさ、誰かを見返したいという気持ちは、【傷】のようなもので、痛い間は痛みから逃れるために必死になります。

着火剤みたいなもので、火はすぐ着くけど、すぐに消えやすい。

 

どちらのパワーで動くのがいいかといえば、僕は傷だと思います。しかし、一つだけ問題があって傷というのはいつか治ってしまうんです。もちろん、大きな傷であればあるほど、生まれるパワーと持続する時間は長いと思いますが、それでもその火はいつか小さくなって、いずれ消えます。

だから親が死んだとか、幼馴染が死んだとかなら、生まれるパワーが10年ぐらい持続するかもしれませんが、たぶん50年とかは続かないはず。

 

だから、悔しさで『こなくそー!』と火が付いた瞬間に目標を見直し、

着火剤の火が消えるのと交代で炭に火を着け、モチベーションを安定させるというのが、気分が落ちているときの一番の方法だと思います。

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    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!