月収100万円の手取りはいくら?実際に払う納税金額を調べてみた

月収100万円稼いだとしても手元に残るのは100万ではありません。

なぜなら100万円稼いだとしても、国に納めなければならない税金というものがあるからです。

実際に、どれくらいが納税額になるのでしょう?

税金は住んでいる国によって様々ですが

所得税は所得金額に対して5%~40%払うことになっており、

住民税は所得金額に対する10%に約4000円程度足したものを支払うことになっています。

その他、所得税、厚生年金、社会(国民)保険料、介護保険料などもひかれます。

 

ですので、額面で月収100万円を稼いだ場合、状況の違いもありますが、
税金などを除くと80万前後が手取りになるようです。

 

そう考えるとかなり税金って高いですね。日本は、お金持ちに厳しい国というのもよくわかります。笑

 

税金が安い国

もし他の国に住んでいたら手取りは増えるのでしょうか。
答えは当然YESです。

すでに実行している高所得者もいるようで、中でも注目なのが香港。

香港の所得税の税率は一番高くても17%で、地方税や失業保険、健康保険などもないので納税はかなり少ないです。

そして国自体が小さいため、住民税も有りません。

ただし、移り住むには物価が高いというデメリットがあるようですが、、、

あくまでも高収入でないと、恩恵はなさそうです。

 

もう一つの注目の国はシンガポールです。

日本では高所得者は住民税と合わせて50%とられるのに対して最高税率が21%です。

住むのにも日本のような雰囲気で不自由ない暮らしができる国です。

日本に税金を取られるのは嫌だと思えば、移住もありですね

 

税金が高い国

反対に、税金が高い国はハンガリーの27%、デンマーク、ノルウェー25%などが挙げられます。

しかし、デンマーク高額な税制の一方で、世界一幸せな国といわれているのです。

 

これは税金が高い代わりに、国のサービスがものすごく充実しているからです。

例えば、

  • 医療費、教育費、出産費がタダ!
  • 育児制度が充実、待機児童ゼロ!
  • どこの企業でも給料同じ!
  • 学校もどこでも無料でいける。要するにどの会社に行こうが学校に行こうがレベルはみんな同じ

 

というメリットがあり、どれも素晴らしいメリットです。とても日本ではありえないことばかりですね。笑

日本も消費税を上げようとしているみたいですが、これほどまでは期待できません。

 

消費税が20%を超える国からすれば、消費税が10%になるなんてからすれば大したことじゃないと思われそうですが、

税金が高い国はそれなりに恩恵があるような仕組みがあるので、

実際の家計負担額が最も大きい国は日本という考え方もあるようです。

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タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!