社畜になりたくない?シャチクになれないリスク。

太郎
はじめまして、タロウ先生の生徒のみぎーです。
今回ブログを寄稿させていただけるという機会を頂いたので代わりに執筆しています。

記事のテーマは「社畜」です。

なぜこのようなテーマを扱うのか。
順を追ってお話させていただきます。

はじめに言わせてもらうと。

僕は社畜を否定しません

むしろ、
ほとんどの人は「社畜」になるだけ根性がないと思っています。

社畜の意味をご存知の方はどの程度いるだろうか…。

社畜とは、

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、皮肉が強く込められている言葉である。
英語圏では同様の概念として「wage slave」(賃金奴隷)が存在する。
wiki

朝会社へ行き、
夜遅くに家に帰る。

土日祝日もなく、
サービス残業。
休日出勤や、
年末年始の連勤。

でも、
月に一度はお給料がもらえる。
実はこれ…。

少し前の僕のことですw

その状況、社畜じゃないですか!
という人がたくさんいます。

ブラック企業だ
とかね。

シャチクになることのリスクって何があると思いますか?

社畜のリスク

  • 職場の人間関係もうまく行かず、仕事にも集中できない。
  • もう長いこと仕事をしているからなんとなく惰性で仕事をしている。
  • 上司と馬が合わないから思うように働けない。
  • 自分がやりたいと思っていたことと仕事のイメージが違う。

そして仕事を辞める

大丈夫です。

仕事は選ばなければ星の数ほどあります。

そして、
そんな人はシャチクになることはないでしょう。

シャチクになれるのは、
人間関係もある程度良好に築くことができ
ある程度仕事もでき、ある程度一生懸命頑張る人です。

そして何より真面目なんです。

シャチクになりたくないといっている若い人がいるとWEB上ではよく見ますが…、
安心してください。

そんな人はまずシャチクになるだけ根性もないでしょう。

シャチクのリスクとは…、
もちろん時間がないことです

時間ってとても大切。
特に家族を大切にしたい人はシャチクになるまで一生懸命仕事をしないほうがいいと思う。
何よりも時間って大切ですね。

社畜になれない場合の最悪のリスク

働く上で一番最悪のリスクとは考えなくなることです。
ぬるま湯につかってしまい、惰性で生活していつの間にか時間がたっている。

まだシャチクになれるほど仕事に打ち込むことができれば
自分がいかにまずい状況にいるのか気が付くチャンスがいくらでもあります。

でも、寝ていても給料がもらえるような状況にいて今を乗り切っていると、
気が付いたときには、どうしようもない状況になってしまう

もちろんこれは、会社員として働く場合です。
つまり、会社員として働くなら四の五の言わずに成果を出せるようしっかり考え
シャチクになるくらい必死で仕事してみてもいいとおもう今日この頃でした。

不真面目な社畜として生きるためにラインスタンプの販売を始めました。

https://store.line.me/stickershop/product/1038924/ja

 

みぎーのブログはこちらから

無料でウェブマーケティングを勉強しませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!