絶対に忘れられない、卒業式の思い出

高校の卒業式

一生に一度しかないイベントだし、僕にとっても忘れたくても忘れらない日だ。

 

その日は、早く学校について今日で最後になる校舎をウロウロしていた。

すると校舎の裏で2年の中で少し目立っている生徒が3人で何か会話をしていた。

その後輩は「俺は父親が憎いんだ」と言い、
卒業式をめちゃくちゃにしようとしている事がわかった。

それに気がついた僕は彼らを止めようとしていたのだが、
その中の一連のやりとりで友情が芽生え始めた。

しかし、移動の際(なぜ移動が必要かわからないけど)に在校生と卒業生が別れてバスに乗ると、
在校生が乗っていたバスがバスジャックに会ってしまった。

僕と仲のいい友達5人でバスに乗り、そのバスジャックを追った。
バスジャック犯とのカーチェイスが始まった。

運転を始めてすぐに僕らが乗ったバスはガソリンが数リットルしか入っていなことに気がついたのだが、仕方なくそのまま追い続けることにした。

緊急事態だったし、まさか何百キロもはしることも

すると、追いかけている間になぜか見たことのない場所にたどり着いてしまう。

そこは、なぜか現代には珍しいあたり一面緑が生い茂る場所だった。

 

そこですれ違う人は皆袴のようなものを着ており、何か違和感を感じ始めた。

 

はじめは小説などでよく見るタイムスリップかと思ったのだがそれとも違う。

 

時代は江戸時代ぐらいのように感じるのだが、建物などは教科書で見たものより進んでいるのだ。

 

そして、街の人々と会話しているうちにそこは異次元(パラレルワールド)であり、もう一つの世界であることに気が付く。

 

その時代は江戸時代から文明の進化を遂げない2000年だった。

 

 

聞き込みを続ける僕らは、少し前に後輩たちのバスもこの世界にワープしていることを知る。

 

後輩たち合えば何かのヒントがわかるはずだと探しに行くのだが、どうやら1~2年前ではなく数十年前にたどり着いていることが分かった。

そして、後輩たちは僕らに向けた手紙を残してくれていらしい。

 

その手紙の内容を市役所に聞きに行ったが、市役所の方は一部であれば覚えているのだが、正式な文章は博物館に飾られているらしい。

 

すぐに向かおうとするが、移動に使用していたバスのガソリンがそろそろやばくなってきた。

すぐには帰れないかもしれないと考えて、ここは万が一の際にガソリンを温存することに、

 

ここから小旅行が始まるかと思いきや、すぐにある人物に出会う。

その人物とは、僕が現代で勤めている会社の社長だった。

 

社長は僕らのことを変人扱いし、嫌がらせをし、博物館に向かおうとする僕らを妨害してくる。

口に含んだ水を掛けられた僕は、とうとうキレてしまいその社長に水をかけてしまった。

 

社長はその時代では権力者であり、「絶対に許さない」と言い、すぐに警察に電話をかけた。

 

それに気がついた僕らすぐに逃げるのだが、その時代は出歩けば獣に合うような状況だったこともありすぐに警察に捕まってしまう。

 

そして、その罪状は【耳を削ぐ】というかなり重いだった。

しかし、僕は一連の状況を踏まえ、『きっとこれは夢だ』と考えのんきに構えていた。

 

だが、受けた際の痛みに、

ようやく

 

これは現実なんだ!

 

ということに気がつき、

僕は痛みにのた打ち回った。

 

 

という夢を見て起きた。

 

今日も一日がんばりましょう

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タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!