インプレッションとは?|アフィリエイト用語集

インプレッション

インプレッションとはアフィリエイト用語において、「Web上での広告表示回数」のことです。

運営しているサイトに訪問してくれたユーザーが商品紹介などの広告(バナー・テキスト)が画面に表示された回数を指します。

PVとの違い

ページビューとインプレッションは似ているようで異なります。
ページビューとはWebサイトのアクセル数の単位の1つで、訪問者のWebブラウザに表示された回数のことです。

インプレッションとは広告そのものが表示された回数のことです。

例えば、同じ広告が3回含まれているページがあるとします。
そのページをユーザーが最後までスクロールすれば

1PV(ページが1回見られた)
3インプレッション(広告が3回見られた)

というようになります。

ちなみに【インプレッションはあくまで何回表示されたか?】ですので、スクロールが途中までで終わってしまい広告が2回しか表示されなければ

1PV(ページが1回見られた)
2インプレッション(広告が2回見られた)

というようになります。

インプレッションでも稼げる?

 

稀ですがアフィリエイトの中にインプッション収益という、表示されるだけで報酬をもらえるタイプのアフィリエイトがあります、広告をクリックしてもらわなくても良いので、一番手軽にできるアフィリエイトの方法とも言えます。

それもそのはず、インプレッション型のアフィリエイトは、クリックされる必要もなければ、その先の成果を上げる必要もなく、ただ表示されるだけで良いので最もハードルの低いアフィリエイトだからです。

しかし、報酬単価が非常に安いので、アクセス数が多くなければ、なかなか稼ぐことが出来ません。

1回表示されるごとに稼げる単価はとても低く、1000アクセスあるサイトでも1日1〜2円にしかならない事も多いです。
なので、新しく出来たばかりのサイトでは、ほとんどアクセス数の見込めず、全く稼げない事になります。

アフィリエイト用語集一覧に戻る

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!