『お前は何をやってもクズだな』と言われ会社を辞めた2年後に社長になった話

どうもタロウです。

「最近何してるの?」ってよく聞かれるのでその答えを言うと

何にもしていません

 

いやまじで!

ちょっと2015年頑張ったので少し気が抜けているというか。

 

今までも何度かしている僕の話をしたいのですが、

僕は2013年の7月に会社を辞めました。

 

辞める前は精神的にだいぶ弱っていて、上司に

「お前は何をやってもクズだな。一生クズだわ」って言われたのを覚えています。

たぶん一生忘れません。

恨んでるとかじゃなくて単純にトラウマです。

 

そして、会社を辞めてからフリーランスとして活動して、

いろいろありながら

昨年の2015年11月に法人化しました。

 

貯金も全くありませんでしたから、

辛い時もありました。

 

ただ、これも人生といいますか、

そもそも平凡な人生に魅力を感じていないので、

追い詰められてもそれを楽しみつつ生きてこれました。

 

そして色々ありながら、2年で社長になれました。

 

変わったこと

それでも週6で働いていて年収200万だった時とは、少しだけ生活は変わりました。

 

築25年のユニットバスワンルームは、新築の2LDKになりましたし、

ドンキで買った8900円の自転車は、中古のベンツになりましたし、

仕事場はららぽーとのスタバだったのが、ららぽーとのコワーキングスペースになりました。

外食も気をつかわないで、後輩ぐらいだったら毎回おごってあげれるかなと。

 

あとは、たまにキャバクラ行ってもお酒飲んでもいいよって言えるぐらい。

 

でもそんくらいですね。

特に大きく変わったことはありません。

 

逆に、良いことばかりでもなく一緒にやっていた友達とはうまくいかなくて疎遠になったりしました。

 

僕は人間関係をうまく築くことができないので、一生悩むと思います。

好き嫌いが激しいんですよね。

 

ちなみ、【匿名で悪口言ってる人】【FBで繋がってるくらいの関係性でおもいっくそ批判してくる人】が大嫌いです。

正論ならまだいいんですけど、「それ感情に任せて言う必要ある?」って。

 

だから愛情の感じられない罵声を浴びせてくる人は僕の人生に関わらないでほしいです。(ちょっと脱線しちゃった)

個人でお金を稼ぐために

大金持ちになるなら何かを成し遂げたほうがいいと思いますが、

小銭を稼ぐなら一つのことを一生懸命やるより

  • いろいろやってみること
  • 思ったらすぐに形にしてみること

が大事だと思います。

 

自営だとずっとダラダラしちゃうので、すぐ動いて、動きながら修正を加えて行く。

そしてまず売ってみる。

売るのが不安だったらめっちゃ安くして、お試しで最初の数人を集めてその中でブラッシュアップするのがオススメです。

 

「あ〜どうだろう。うまくいくかな?」って思ったら、迷わず走り出す。

何も考えてなくても『とりあえず走り出す』この癖は重要だと思います。

 

元マッキンゼーの赤羽 雄二さんも

スピードは全てを解決する

と言っていますし、

 

イケダハヤトさんも

前提として、先行者優位を取ることは、ぼくら個人レベルにとってはウルトラハイパー重要です。あとからじゃ遅いんです。
(略)
有料サロンもこの法則が当てはまると思いまして、ぼくは割といち早く、2015年の2月に「ブログ塾」をリリースしました。
この種の「ブログ塾」系コミュニティは複数あるんですが、会員数・内容ともにトップクラスに成功しているサロンになっていると思います。マガジンの方で公開していますが、月商は150万円くらいですね。

と言ってます。

 

座って本読んでいるより、失敗して得た経験の方が役に立ちますからね。

致命傷にならない失敗ならどんどんしてみればいいんじゃないかと。

リビングデットに陥らないようにする

リビングデッドとは生ける屍のこと。

リアルのBtoCのビジネスで陥りがちな状態なのですが、、、

一旦以下の内容を読んでみてください。

1営業日あたり約10〜15万円程度の売上のあるお店だったので
平均12.5万円としても、370万円前後が月の売上となります。
それに対して原価が約3割、人件費が約2割(ここは家族経営の強いところ)
他水道光熱費、家賃(ローン)、諸々の維持費で約3割。
粗利で70万円前後となるわけですが、これは営業利益なので本質的には給与ではありません。
しかし、自営業というのはここが曖昧で
これを生活費として考えているのが一般的だと思います。

子供ながらもチェーン展開しているお店の仕組みを勉強すると
どうやら「オーナー」と「シェフ・従業員」は別物らしい、と。
ふむふむ。。。うちと違うんだなぁ、と思ってました。

しかし、粗利70万円で
父親と母親の代わりを誰かにお願いしたとして
それぞれ25万円の給与を支払うと
単純計算(法定福利費は考えない)で残り20万円になってしまいます。

残念ながら大人2人、子供3人の家庭を
営業利益ベースで20万円ではかなり厳しい生活を強いられます。
生活だけで困窮する訳なので
次の事業への投資など、事業収入から賄うことも出来ません。

この状態を起業後の

リビングデッド(生ける屍)

だと思いました。

要するに、リビングデッドとは、

独立してなんとか仕事を回し続けれているが、
初めに用意した経営資源を使い切り、
生活のために今の仕事を辞めることもできず新しいことができない状態

のことです。

リビングデッドに陥らないために

今から始める人には、こうならないためのアドバイスが一つだけあります。

 

それは、
ストック型ビジネスを選ぶということ。

ストック型というのは積み重ねが生きてくるビジネスのことです。

会員制ビジネスとか、サイト運営とかはストック型ですね。大きな変動がなければ徐々に売り上げが上がっていくはずなので、苦しくても必死に回せばいいですし、やることがわかりやすいです。

 

一昨年知り合った、ブログマーケッターの松原さんなんかはブログを必死に育ててブレイクしたいい例だと思います。

ブログマーケッターJUNICHI | ブログ中心のWEBマーケティング

何すればいいかわからない人は松原さんに相談してみるといいかも。

 

逆に、もう既にリビングデッドになっちゃってる人は、どこかで一回ビジネスモデルを一新するか、会員制ビジネスの概念を取り入れるべきです。

どんなビジネスであっても大体のことであればリスト化できるはずです。

他人にできるアドバイスは特にない

よく相談されるのですが、僕そんな大した人間じゃないので、具体的に「こうしたほうがいいよ〜」っていうのはないんですよね。(転職エージェントやってる友達は紹介できるけども)

 

でも、

もし無責任に言っていいなら、
会社に疑問を感じているならさっさと辞めたほうがいいと思います。

超大手の会社以外は何があるかわかりませんし、

 

ちなみに、僕に次の人生があれば高校生ぐらいからビジネスをしたいです。

 

人生はたった一度ですから、
自分の力を精一杯出し尽くして、『やってやったぞ!』と胸を張って死にたい。

その結果、道端で野たれ死ぬことがあったとしても後悔はしない。

 

そう思っています。

 

これからどうするか

今年いっぱい色々考える時間はありそうなので

いろんな場所に行きながら

いろんな人に会いながら

何をするか考えてみたいと思います。

 

 

PS.

そう思っていたんですけど、
このままだと来年の税金が払えないことが判明しました。

どうもありがとうございます。

1 個のコメント

  • いつかたろさんのタイプな
    女性がここで働きたいのですが、、、ってなる日を願ってますw
    頑張ってくださいっ。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!