オヤジ世代の言いたいことがさっぱりわからない

どうも26歳になりました、

26たろうです。

 

今26歳ということは、1989〜1988年生まれ

つまり「ゆとり世代」って奴です。

 

僕らって社会に出てからずっと「ゆとり」「ゆとり世代」って馬鹿にされてきたんですね。

「やっぱりゆとりは違うな(苦笑)」とか「だからゆとりは、、、」って暗にバカにしてくる言い方もあれば

「無気力だよね。」とか「やる気がない。ガッツがない。」っていう直接的な言い方をしてくる人もいました。

 

そういうことを言われるたびに、心の中で

「こいつは人のことを生まれた時代でしか見れないのか」とか

「そもそも社会に出て1年も経ってないし、研修も上司もいないんだから間違うことはあるだろ。お前は社会にでて何も間違わずに生きてきたのか?」思っていたんですが

「そういうこと言うバカはもう仕方ない。放っておこう」と割り切ってきました。

 

ですが、最近40〜50代の人と会うことが多くなってきまして、(この人たちのことをなんて言えばいいかわからないんですけど、まあとりあえず『オヤジ世代』ということにします。)

 

この『オヤジ世代』の人たちが「何をやりたいの?」って聞いてくるんですね。

 

で、僕は「大きなことをしたい。上場企業を作りたい。」こう答えると、

オヤジたちは「やりたいことは決まってないのに、大きなことをしたいって思ってるの?」と言ってきて

僕は「そうですね。億の売上を立てて、金を稼いだらどんなものなのか見てみたいです。」と言うんです。

 

もう、オヤジ世代と話すとだいたいこの流れ

5〜6人はこの流れで話をしました。

 

で、そのあと決まってオヤジ世代は

「やりたいこともないのにお金だけ追うなんて、つまんねえ奴だな」って言うんですね。

 

これってさ、

結局何を言いたいの?

 

いや、やりたいことが見つかってるならそれでいいけど、

それが見つかってないんだから仕方ないよね?

 

だとしたら、「やりたいことは特にない」って答えた方が良かったのかな?

 

お金を追うのがつまんないって何でわかるの?

その人たちはお金を本気で追いかけたことあるのかな?

 

結局彼らって、

ただただ僕らのことを馬鹿にしたいんじゃないかと思っちゃうんですよね。

 

彼らは一体僕らに何の答えを求めているんだろう

 

そんなことを思いながら26歳になりました。

『成果が10倍になるネット集客』無料プレゼント中

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!