藤沢篤が面白い

どうも

たろうです。

 

最近人の紹介が多いんですが、

僕が最近「おもしれな、この人」って思うブロガーさんがいまして、

そんなブロガー藤沢篤さんの話です。

 

いつか書こうと思ってたんですが、単純に人をTアップするような記事ってあんまり書けなくて、

でもそれでもいいよっていう許可もらえたんでいいかなと。

 

藤沢さんとの出会いは不思議というか偶然というか

僕が彼女を作ろうと躍起になっていた2015年の8月とかまでさかのぼるんですが

 

出会いはどこにあるのか?を探し考えまくった結果

「BARだ」と「BARしかない」と

「出会いはBAR以外にあるのだろうか?いやない(反語)」

と、一つの答えにたどり着いたので、柏のBARを開拓しまくっていたんですね。

 

 

そして、行くBAR全てで

「ヤリマンを探しているんですが、どこのBARならいそうですか?」と次の店を紹介してもらって

 

3件目にたどり着いたのが、藤沢さんのお兄さんの店でした。

 

※ちなみにそのあとも開拓していったら、
完全に1店舗に絞られたんですが「本当にヤリマンがいたらどうしよう。。。」っていう恐怖で行けてません。

 

 

話は戻って、そのダイニングバーに行った時。

「仕事何してんの?」って言われて

「あー、ブロガーですね。」と答えたら

「マジ?俺の弟もブロガーだよ。飯食えてるのかよくわかんないけど。」

「え〜!誰ですか?知ってる人かな?」

というところからfacebookで紹介されて繋がったという出会いでした。

 

 

FBで繋がって翌日(お兄さんと出会って翌日)藤沢さんは神奈川在住なのに千葉の柏に来てくれて

「モテ哲学」とか「男人生を楽しむのに、女性とのセックスは少ないよりは多い方がいい」みたいな話をして話して颯爽と帰って行きました。

 

ヤッタ数に関しては、その時はあまり理解できなかったんですが

その後「AV男優のしみけんが7000だか8000人の女性とやっていて、すげえ」っていう話を聞いて確かにそういう人生もいいのかもなって思いましたし、

 

昔、女の方から

「他の女とやっててもいいから、私を彼女にしてほしい。」って言われたことがあるという話を聞かされて完全に尊敬に変わりました。

 

 

同じ頃、俺なんてデリヘル呼んで

120キロぐらいある、伊集院光とマツコデラックスを足して2で割ったみたいな、しかも背中に般若の刺青入ってるやつが来て、

般若

イクどころか、裸にすらなりませんでしたからね。

 

 

彼が、興奮でチンコをギンギンにさせてる時に

俺は、恐怖で体をブルブル震わせてましたからね。

 

完全に生物として僕の方が劣ってるでしょ、

 

 

 

そんな藤沢さんからいつだったか、「アフィリエイトやろうかな」という相談をもらったことがあって、

それに対して僕は「藤沢さんは向いてないと思う」っていうことを話したんですね。

 

それはただ否定したわけじゃなくて、彼の文章が読ませる綺麗な文章だけど商品を売るような文章じゃないなと思ったからなんですが、

それでもやりたいようだったので、「やるならこうしたほうがいい」みたいなアドバイスをしたんです。

 

で、その数ヶ月後「もう一回相談させて欲しい」ってことになりまして、

また柏に来てくれました。

 

まあ結局アフィリエイト向いてなかったねっていう話なんですけど、

アフィリエイトやるべきかどうかをひたすら話して2〜3時間話ししてようやく結論に差し掛かった時

 

「つまり、僕はウサギで地面を跳んでいるのに、空を飛んでいる鳥に憧れているってことなのかな?」

 

とか言い始めた時は

 

 

 

俺の2時間を返せ

って思いましたからね。

 

しかも藤沢さんのブログのリンク貼ろうとしたら

「ぶどうの実がならないと嘆くりんごの木」でした。

とか言ってやがった。

 

要するにこの人は根っからの詩人というか、

クリエイター気質なんだと思います

 

 

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    タロウ

    1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter・Facebookから友達申請よろ!