人生悩んだ時に僕がやっていた6つのこと

 

※サムネイル画像は全く関係ありません

 

僕は今社員がいるので、進むべき方向を見失うことはないのですが

フリーランスになりたてのときは人生不安で不安で

  • 何をしていいのか、
  • 何をすべきなのか
  • 僕はどうなりたいのか

 

みたいなほんとしょうもないことでたくさん悩んでいたんですね。

そういう時に自分のすること、自分が何をして生きていくのかみたいなことを見直すためにやっていたことを紹介したいと思います。

過去を見直す

最初にやってのが最近自分は何をしてたのか。

必死になってやっている内に、本来の目的を失うことがあると思うんですが、

そんな時に、ちょっと前何をしていたのか思い出してみると色々発見があります。
ツイッター・facebookを見直してもいいし、日記を書いているならそれをみると自分が何をしていたか、知ることができるはず。

過去は未来を変えれないけど、自分を見つめ直す材料にはなります。

自分が思ったことを全てノートに書き出す

2つ目は、自分が今何を考えているのか知ることです。

今回紹介することの中でこれが一番オススメ。

自分を見失った原因は、今の自分がわかっていないからかもしれないんで、自分が思っていることを全てノートに書き出してみましょう。

書き出すのはぶっちゃけダルいですがやってみると以外と楽しく、夢中になります。

死ぬまでにやりたい100個のこと ブレインダンプ

2014.12.07

時間があればブレインダンプっていう頭の中身を全部書き出したほうがいいですが、時間がなければさっくりでもいいです。

 

僕が書きなぐっていた手帳には、ほんと恥ずかしいですが「金持ちになりたい。」「〜〜を見返してやりたい。」みたいなしょうもないことを書いてました。

今となっては本当にしょうもないけど、これが僕のモチベーションだったんでしょうね。

昔の友達に会う

自分を見失うとマジで鬱っぽくなるんですよ。ちょっと落ちちゃう。

そんな時は、元気くれる人に会いましょう。自分を見失っている時間は辛いので、さっさと元気もらって回復しちゃいましょう。
中高の同級生とかマジおすすめ。

そんな友達と将来の話とかすると結構自分の根本的なとこが見えてきます。

でも、めちゃくちゃ成功してる奴に会うと逆に落ち込む。(これ書いててほんと自分性格悪いなって思います笑)

めちゃめちゃ運動する

僕らみたいなデスクワーカーは全然身体動かしてないんで、身体動かすと結構いいよ。

おすすめしていいのかわからないけど、
運動する時は限界まで追い込むのがおすすめ。

ベンチプレス80キロ
レッグプレス190キロ

あげて、よくゲボ吐きそうになってた。

思いっきり休む

運動したり休めって言ったり忙しいですが、これは仕事を休めってことです。

ひょっとしたら、ただ単に疲れているだけかもしれなので、
人間疲れていると、どうしてもネガティブな考えになってしまう。ネガティブの果ては自己否定。

そうなって自分を見失っている可能性も。
それなら思いっきり休めばいいのではなかろうかと、

「会社、上司になんて言えばいいんですか?」ということには答えられません。

俺は自分でやっていたから。

とにかく休むんだ。責任は持たん!

いろんな創業者の本を読む

自分を見つめ直すいい機会なんで、新しい考えをくれる自己啓発系の本を読んでみたらどうでしょうか

僕のおすすめは

  • 孫正義
  • 松下幸之助
  • 松田公太(タリーズジャパンの創業者)

やっぱり何かのビジネスの創業者がいいなーって思います。

会社を作るって0から何かを立ち上げてるわけで、その辺の試行錯誤というか、「苦戦しつつも頑張りました。」みたいな話を読むと元気もらえるんですよね。

行ったことのない場所へ行ってみる

考えたり、行動するの面倒人へ。

散歩なら誰でもできます。

人間歩いていると考えがまとまるという話があって、スティーブジョブズも重大な決断は、ほぼ散歩している時に決めるらしい。

何も考えずにひたすら歩くと、自分が悩んでいることがまとまり、解決するかも。

 

 

こんな感じのことを、僕が自分を見失っていた時はしてました。あくまで僕の場合なんで、やっても効果が無かったなんてクレームはやめよう。

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