着圧・弾性ストッキングの正しい使い方・間違った使い方をするとどうなる?

着圧・弾性ストッキングの正しい使い方6つ

むくみに悩んでいる女性は多く、着圧・弾性ストッキングを使っている人や、これから使いたいと思っている人は多いでしょう。

正しい使い方をすれば、むくみを解消しスラッとした足作りをサポートしてくれます。
しかし、間違った使い方をすると効果が半減するだけでなく、うっ血や痒みの原因になります。

せっかく使うのですから、着圧・弾性ストッキングの効果を最大限発揮させて、あなた史上最高の美脚を目指したいですよね?

現在、何となく使っている人やこれから使いたい人は、一緒に正しい使い方5つをおさらいしておきましょう。

必ず自分に合ったサイズを選ぶ

「サイズなんて関係ないんじゃない」「しっかり圧が欲しいからワンサイズ小さいものを」「履きにくいから大きいサイズを」なんて考えている人は要注意!

着圧ストッキングは、血流を良くするために圧力を計算して設計されています。
足首からふくらはぎ、太ももと場所によって圧力が違うのはこのためです。

サイズが違うストッキングを使用すると、圧力がかかる場所が変わってしまうので、効果をじゅうぶんに得られません。

圧力自体も強ければいいというものではないので、ワンサイズ小さいものを選ぶのはNG。
ちゃんと、あなたに合ったサイズのものを使用してください。

使用上の注意を良く確認する

女性は説明書を読むのが苦手です。

特に使い慣れているストッキングや下着などは、説明書やパッケージに書かれている注意書きを読まない人が多いものです。

しかし、着圧・弾性ストッキングは注意書きや使用方法をしっかり読んで、商品に合った使い方をしましょう。

1日中着用せず休息時間を設ける

血流の流れをサポートしてくれる着圧・弾性ストッキングですが、1日中使用するといけません。

着圧ソックスは、本来足の筋肉(特にふくらはぎの筋肉)がすべき働きをサポートしてくれることで、むくみ軽減・解消効果あります。

しかし、長時間ソックスに頼ることで本来あるべき体の機能が衰える危険があります。

昼用の着圧・弾性ストッキングを履いて、就寝時には寝るとき用のストッキングを履くというように、一日中履くのはやめましょう。

休息時間を設けることで、効果はより出やすくなります。

また、本来の機能である足の筋肉を鍛えることも忘れずに!

違和感や不快感があれば中止する

着圧・弾性ストッキングを履いていて、痒みなどの違和感や痛み、しびれなどの不快感がある場合は、すぐ着用を中止しましょう。

むくみを解消するために、他の不調が出てしまうのは本末転倒です。

どうしてもストッキングを着用したい人は、他のストッキングを試してみましょう。

持病があれば医師に相談

糖尿病や閉塞性動脈硬化症など、血液や血管に持病のある人は注意は必要です。

血流の流れをコントロールする着圧ストッキングを履くことで、病状を悪化させることも考えられます。

必ず病院に行き、相談後ストッキングを使用するか決めてください。
むくみが不快なことを伝えると、医療用の弾性ストッキングを処方してくれることもあります。

正しい履き方で効果を高める

着圧・弾性ストッキングは、普通のストッキングやタイツと違い、サポート力が強いので履き方にコツが必要です。

最初は履きづらいと感じるかもしれませんが、次の手順を追うとスムーズに履けます。

  1. 指輪などストッキングを傷つけるようなものは外す。
    どんなに履きづらくても、爪で引っ張ると破れる恐れがあるので注意してください。
  2. ストッキングを手繰り寄せて、つま先に合せます。(レギンスタイプの場合は土踏まずにしっかり合わせます)
  3. かかとの部分をしっかりかかとに合せたら、ゆっくり足首からふくらはぎと引き上げていきます。
  4. ねじれないように常に確認しながら、左右同じ高さで上に引き上げていきます。
    両手で外側に広げながら履くとスムーズに履けます。
    ストッキングタイプや太ももまでのタイプは、ここで終了です。
  5. タイツタイプは、両手で布を広げながら股下からお尻へと引き上げます。
    太ももの付け根にストッキングが溜まらないよう注意しましょう。
  6. 履き終わったら、全体を整えて完了です。
面倒な作業に思えますが、慣れるとすぐに履けるようになります。

ポイントは圧力を適所にかけるために、かかとや膝、股下などストッキングの位置と合せながら履くことです。

履き方が指示してある着圧ストッキングは、そちらを参考に履いてください。

着圧・弾性ストッキングを間違って使用するとどうなる?

前項でお話しした使い方をしなかった場合、どんなことが起きるのでしょうか?

間違った使い方をしたときに、よくある症状をみてみましょう。

血流を悪くしうっ血やアザの原因に

血流を良くするための着圧ストッキングですが、サイズ違いや不快感を放置してると、逆に血液の流れが悪くなり「うっ血」「アザ」「黒ずみ」などの原因になります。

美脚を目指してストッキングを使用しているのに、逆に人に見せられない足になるのは悲しいですよね。

せっかく購入したからと無理して履き続けていると、このようにむくみが解消しないだけでなく他の悪い症状が出てくる場合があります。

使い方を改善しても症状が出る場合は、履くのを中断するか他のストッキングを試してみましょう。

痒みなどの肌トラブル

私たちの皮膚の状態は個人の肌質・季節・環境によって違います。

着圧ストッキング自体に効果があっても、冬になると痒みが出る人や夏に汗疹(あせも)が出る人は、その時期の着用は避けてください。

または、クリームやオイルで乾燥対策や汗疹対策を万全にして使用します。

夜寝るときに寝苦しさを感じる人も、昼用に変えるか着用を中断しましょう。
むくみが解消しても、寝不足になるのは不健康です。

むくみのことだけを考えず、健康的な体・お肌作りの面でも不調がないかチェックしながら使用しましょう。

血行不良や冷えを招く

圧力が強すぎたり、場所によって締め付けがキツくなりすぎると、血行不良を起こし代謝が悪くなります。

また、血液がスムーズに流れないことで冷えを招くこともあります。

ストッキングを履くと足先が冷たくなる人は、血流が悪くなっていることが考えられます。
お持ちのストッキングの使用は中断し、他のストッキングを試してみましょう。

着圧・弾性ストッキングは正しい使い方を!

効果があるもの程、正しい使用方法を守らなくてはいけません。

着圧・弾性ストッキングも「むくみ」に高い効果がある反面、間違った使い方をすると体に悪影響が出ることがあります。

とはいえ、それほど恐れることはありません。
上記でご紹介した正しい使い方をすれば、あなたの足をむくみから解放してくれます。

どんどん着圧ストッキングに挑戦して、美脚に近付きましょう!

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