原木の生ハムにあえて火を通す「貴族カルボナーラ」作ってみた

原木の生ハムにあえて火を通す貴族カルボナーラ作ってみたどうも、こににちは浅田です。

先月、代表のタロウがなんかしらんが「生ハム原木」を購入してきました。

生ハム原木

高級生ハム食い放題ということで最初はみんなテンションあげあげw

旨すぎクロワロタ状態でしたw

その時の様子がこちら↓

『豚の足1本買った』意外と安い1.5万円で買える生ハム原木

2018.04.06

 

でも、数日後、、、

 

飽きた。

 

脂が凄いので胸やけするし、しょっぱいし。

それに、独特の獣臭がするので気持ち悪くなるし。

 

ほんと誰も見向きもしなくなりました。

プイって感じです。

さすがに捨てるという選択肢は、アフリカの難民に飛び蹴りくらうレベルに勿体ないのでしません。

そこで、食べ方を工夫してなんとか消費しようとなり、

生ハムの贅沢カルボナーラを作ることにしました。

生で食べるものにあえて火を通す、まさに貴族のカルボナーラです。

材料

生ハムカルボナーラ材料

材料はこんな感じ。
量は適当。

<材料>

  • 生ハム
  • 生クリーム
  • パルメザンチーズ
  • 粗びきコショウ
  • 擦りおろしにんにく
  • コンソメ
  • バター
  • 美味しく作るぞ!という気持ち

 

本場のカルボナーラは生クリームを使わないらしいです。。買ってから気付きました。

でも、「カルボナーラ=生クリーム」というイメージもあるし、買っちゃったので使います。

ステップ1:生ハムを炒めてカリカリにする

まず、生ハムをカリカリになるまで炒めます。

この時、油は必要ありません。生ハムからジワーと油が染み出てくるので。

というのを後で知ったので、がっつりオリーブオイル入れちゃった (ゝω・) テヘペロ

生ハムを炒める

火加減は、弱火。

脂を染み出させるイメージです。

カリカリになった生ハム

ある程度、カリっとしてきたら、

  • バター少量
  • 擦りおろしにんにく少量

 

を投入して、さらに炒めます。

バターはコクを出そうと思って入れたのですが、生ハムの脂自体にコクがあるので入れなくていいと思います。

でも折角用意したから入れちゃった (ゝω・) テヘペロ

バターを投入

ステップ2:生クリームを投入してソースを作る

火を止めて、生クリームを適量入れます。

よくかき混ぜて油と生クリームを馴染ませます。

生クリームを投入
  • 黒コショウ適量
  • パルメザンチーズ適量
  • 卵黄1個

 

を投入してかき混ぜます。

この時、ソースが熱すぎると卵黄に火が入ってボサボサになってしまうので注意!

生クリームを入れるときに火を止める理由はこれ。

完成したカルボナーラソース

ステップ3:パスタをぶっこんで完成

あとは茹で上がったパスタを投入して和えるだけ。

もしソースが冷めていたらちょっと加熱してもいいかも。でも加熱しすぎは注意。

パスタを投入してあえる

シャバシャバ系のカルボナーラが好きという方は、ゆで汁を入れて調整するといいと思います。

お皿に盛って、最後に黒コショウをお好みで振りかけて完成!

パっと見はそれなりに旨そうにできました!

完成したカルボナーラ

実食・感想

はたして、生ハムの原木を使った貴族カルボナーラは旨いのか!?

味の感想ももらうため、原木購入者タロウと元スタッフ高橋に食べてもらいました。

もちろん私も食べました。

実食 実食 実食

感想

<タロウ>
肉が主張し過ぎていて臭い

<高橋>
旨いけどしつこい!

<浅田>
味は旨いけどやっぱり獣臭い

 

う~ん、味は悪くないけどなんか微妙でした。

ちょっとオイリーだったのは、私の腕の問題だと思いますが、やっぱり独特の臭いが残ります。

 

本来であれば、この独特の香りが高級生ハムっぽさを感じさせてくれて美味しいんでしょうが、単純に量が多いと辛いだけです。

素人が「生ハム沢山食べたい!」と思って原木に手を出すと痛い目に合うのでやめましょう!

 

<生ハム原木で料理してみて分かったこと>

生ハムは少量をそのまま食べるのが一番美味しい

 

 

※ちなみに、残った生ハム原木はオフ会イベントに持っていき無事完食しました。