10分で登録完了!WealthNavi(ウェルスナビ)の登録に必要なものと口座開設方法を画像付きで説明

10分で登録完了!ウェルスナビの登録方法

沢村一輝さんのCMで話題のウェルスナビ。

しかし、資産運用などやったことがない人は

登録に手間がかかりそう、、、電話とかかかってくるのかな?

と思うのではないでしょうか。

実際に僕が登録してみたところ非常に簡単に登録できたので、今回は実際の登録画面などをお見せしながらロボットアドバイザーウェルスナビの登録方法をご紹介します。

ウェルスナビの口座開設の流れ

WealthNavi(ウェルスナビ)

登録に必要になるもの

必要なものは

  • 運転免許証+通知カード or マイナンバーカード
  • メールアドレス
  • 銀行口座

の3点です。

登録に必要なもの

登録前の「リスク許容度診断」

まずは、口座開設の前に自分のリスク許容度を診断してみましょう。質問は全6問

質問内容は以下の6問

  1. 現在何歳ですか?
  2. 年収はおおよそいくらですか?
  3. 金融資産はおおよそいくらですか?
  4. 毎月の積立金は?
  5. 資産運用の目的は?
  6. 株価が1ヶ月で20%下落したら?

回答するだけであれば1分もかからないでしょう。

回答した結果をもとに、リスク許容度に合わせて自動でポートフォリオ(複数の金融商品で資産運用してくれること)を作成してくれます。

口座開設の手順

診断を終えると今後の見通し・シミュレーション・ポートフォリオが確認できます。ひと通り確認したら口座開設の申し込みになります。

ウェルスナビ トップページ

まずはメールアドレスを入力して認証コードを受け取ります。

届いた認証コードがこちら

ウェルスナビからのメール

次はユーザー登録です。

ウェルスナビ ユーザー登録

 

先ほど入力したメールアドレス宛に届いた認証コードを入力し、新規パスワードを設定します。

サービスに新規登録する際はパスワード再入力欄がよくあります。2回同じパスワードを入力しないといけなくてめんどくさくないですか。ウェルスナビは1回だけなのでありがたいですね。その分、入力ミスには気をつけないといけませんが…

続いて、お客様情報の入力です。

ウェルスナビ 口座開設

 

 

  • 電話番号
  • 職業
  • 投資経験の有無
  • 出金時の振込口座

を入力します。
名前や住所の入力はありませんでした。

次は本人確認書類のアップロードです。

ウェルスナビ 本人確認

 

今回は運転免許証と個人番号通知カードを使います。

ウェルスナビ 本人確認 運転免許証と個人番号通知カード

 

 

スマホで写真を撮ってアップロードします。PCで申し込んだので、撮った写真をPCに送る手間がありました。
スマホで申し込んだ方が楽かもしれません。

次は規約等の同意です。

ウェルスナビ 規約等の同意

 

規約を読んでチェックを入れたら後は源泉徴収のありなしを選択します。ありを選択すれば自動で税金が引かれるので、確定申告の必要がありません。

最後に申し込むボタンをクリックすれば申し込み完了です。

ウェルスナビ 申し込み受付

 

後は簡易書留が届くのを待つだけです。最短2営業日で送ってもらえます。かなり早いですね。配達日の希望も土日希望にできるので、平日働いていて受け取れない人にも配慮されていました。

まとめ 登録は非常に簡単で最短10分で開設可能!

今までFXや仮想通貨の口座開設を行ったことがあるのですが、それらと比べてもウェルスナビの口座開設は非常に簡単でした。
どんなに遅くても10分あれば終わります。

注意点 少額といっても10万円は必要

1点だけ注意すべきことがあります。それは「少額から始められる」というウェルスナビですが、最低でも10万円はないと始められないということです。まあ「そんなに余剰資金がない」という場合は資産運用しないほうがいいので気にする必要はないかもしれませんが、、、

 

10万円から始められる資産運用をみなさんも初めてみてはいかがでしょうか?

動画でも紹介

ABOUTこの記事をかいた人

タロウ

1990年3月9日神戸生まれ。 webが好きです、でもラーメンはもっと好きです。SEOには自信があります。最近太ってきたせいで着る服がありませんが、太ってきたのであったかいです。 Twitter(@syuty)・Facebookから友達申請よろ!